神社でインドのいろいろ

奈良の氷室神社に行ってきた。
インド古典音楽(バンスリとタブラ)と舞踊(バラタナティヤムとカタック)の奉納を見に。(と撮影)

あれ?鹿いなかったな、、フンはあったけど(^^;)

いつも枝垂桜の頃、寒い思いをしているので、今日も5月のわりに温い恰好。
歩くと汗が出るのに、氷室神社は名前通り気温が低い。いつも。

バンスリのソロ~タブラが入って~掛け合い この組み合わせ良いな。

舞踊はカタックとバラタナティヤムがかわりばんこ、最後にボリウッドというプログラム。
先生の貫禄ある踊り(デヴィニエイトゥネィという演目)を見られたのは嬉しい。
が、ほとんどビデオの画面とにらめっこ。
いつかは撮影抜きで鑑賞させてもらいたいわ。

ともあれ、いつもどおり、野鳥の囀りや木々の騒めきに加えて、参拝に来る人やインバウンドの観光客が行ったり来たりというオープンな舞台は雰囲気満点。
そういうのが「神が居る」という感覚なのかな。
天気も良く、衣装やアクセサリーがキラキラするし、華やかでパワフルな踊りに、見に来た人達の気分も上がっただろうな。

帰宅後ヘナ、腕を上げ続けていたので、ヘナがしんどい(^^;)

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