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天滝ハイク

兵庫県一の名瀑と言われる、天滝に行ってみる。
04年7月、道中で雨に降られて辿り着けなかった滝までの道、再び。
9月も10月も暖かかったから期待はしてないけど、ちょうど紅葉の見頃で、天気もいい。

車で7時半に家を出て、10時半にPに着く。10時までは霧の中を走る。
Pから天滝まで歩いて40分。帰りは30分。こっちはもっとたくさん歩きたいところ。
ステッキを忘れたけど、登り口に杖になる棒がいっぱい置いてあり、助かった。
天気は申し分なく、空気が澄んでて気持ちいいけど、紅葉は予想通り;;;
それでも天滝は、いい滝だと思った。
写真は、構図が難しいが、ダンナさんはE-1でプロみたいなのを何枚も撮影。ちょっとくやちい。
さすがにポピュラーで手軽と言うことで、人でいっぱい。でも京都市街地より全然ましか〜。
これだけ行楽客がいるのに、ゴミがなくて気分がいい驚き。唯一、剥いた柿の皮が一枚落ちていたくらい。(^_^;)

しかし。
帰りに寄った「但馬楽座の和牛レストラン」の接客が史上最悪で牛シバケなかった。
お風呂は空いてるし、お湯は最高なのに〜〜。(T^T)
悔しいから帰り道の但馬牛のお店「ほくぶ」で、サーロインを購入。と、しぐれ煮も。
神戸ビーフのルーツなこの牛、ここで買う方が神戸より安い。すごく美味しかった♪
ちなみに「神戸牛」というのはブランド名じゃなく「神戸ビーフ」が正しいらしい。

もひとつ帰りに寄った「栄」で女将さんのきゃらぶきを買おうと思ったら、売り切れ。だけど、送ってもらえるんだって。即予約購入。
女将さんが言うには、この野生のきゃらぶき、クマの出るような山の中でないと生えてないらしいが、それを取りに行くのも楽しみの一つらしい。尊敬。

いつもの「青垣の道の駅」では山椒の佃煮だけ購入。お野菜は、売り場が行きには開いていたのに帰りには閉まっており、買えず仕舞い。

帰りの中国自動車道は、事故のためにすごい渋滞。
それでも事故現場を見た後は上も下もすいすいで、18時半に帰宅した。

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