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May 2007

普茶料理

ブルーガイド「てくてく歩き12京都」には黄檗山萬福寺が載っていない。
なんで?・・・中国嫌い?(^_^;)

今日、ジムでオバサマに「普茶料理が美味しかった」と聞いたので、メモしておこうと。
詳細は、ググったら出てくるから省略。

その他のメモ:
今日、2番目、イレネワッツ開花。
1番はSv.マルメゾンで、4/25。

やっぱりジムで。
自分の顔と髪の境が、後退し始めたのに先週気付いた。
それからこないだマイミクになったジムの仲間が、私よりひとつ年上だったのがショック。だってその人、私より10歳は若く見えるんだもの。

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バラ管理メモ

カレンダーに書ききれないから、こちらにメモ。

今日の肥料

EM1+千代田液肥2000倍
と。
開花前の窒素吸収抑制用;
珪酸カリ小匙1/2
(済)
 シェネ
 Evelyn(L)
 FB
 Sv.マルメゾン
 C.S.ブランムスー
 イレネ・ワッツ
 R.モスカータ・フェルマン
(未)
 ジャック
 エグ
 Evelyn(S)
 P.J.
 W.C.
 ファンブリアータ

有機石灰 小匙山盛り1〜 消石灰の飽和水の代わり
(済)
 Sv.マルメゾン(4/22)
 I.W.(4/22)
 シェネ
 Evelyn(L)
 F.B.
 Sv.マルメゾン
 C.S.ブランムスー
 R.M.フェルマン
(未)
 ジャック
 エグ
 Evelyn(S)
 P.J.
 W.C.
 ファンブリアータ

ちなみに、今開花しているのは、マルメゾンとI.W。

ウドンコの被害
 Sv.マルメゾン(酷い)
治りかけなのが
 W.C.(一番酷かったが)
 M.フェルマン
 I.W.
 F.B.
 Evelyn(大小とも)
罹りかけなのが
 シェネ
 P.J.
 ジャック

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施福寺&ちょっとダイトレ

スルッとKANSAI3day、今季最後の利用。
ダンナさんと、西国4番札所の施福寺+滝畑までハイキング。
ダイヤモンドトレイル(略してダイトレ)の端っこ。

まず和泉中央から南海バスで槇尾中学校前へ。
そこからお客さんが12人くらいしか乗れないミニバスに乗り換えて槇尾山へ。
このバスは小さすぎるので、今日みたいにハイカーがわんさかいるときは、タクシー会社かバス会社が臨時のミニバスを出しているようだ。
臨時バスはお客さんがいっぱいになったら出発するので、乗れたらそっちの方が時間に無駄がないのね。
私達は、臨時のに乗りそびれ、定刻のミニバスで。

槇尾山のバス停近くのPには、自家用車がいっぱい。
朝10時くらいで、もうPは満杯のよう。

歩いて登って30分で施福寺。
5月1日〜15日は年に一度の本尊開扉期間。
時期が良いので参拝客で参道は賑やか。
「おはようございます」「こんにちは」と声掛けに忙しい。
まるでハイキングね〜。(だからハイキングだってば。)

参拝を終えて、景色の良い境内で休憩後、ダイトレを滝畑方向に進む。
地図は1/2.5万図をコピーしたのを用意していたが、何処を歩いているのかさっぱり判断できず。
もう、道標だけが頼り〜。
道標がなかったら、どうひ(し)よう?(^_^;)☆\(~_~メ
途中、会えた鳥:キビタキ、ヤブサメ、センダイムシクイ、イカル、ヤマガラ、ウグイスなど。もしかしたら旅鳥のムギマキやエゾムシクイ?メボソムシクイ?

道標のお陰で、休憩を入れても1.5時間で滝畑に到着。
ここはダムの上流で、車を乗り入れられるようになっていて、ピクニックの家族連れでごったがえしていた。
BBQのいい匂い〜〜ぐぅ〜。。。

そろそろ緑も濃くなってきて、半袖で通せる気持ちの良い気候だった。

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葛根湯と魚

鼻炎ぽい上に、喉が痛くなり。
それでもハイキングに行ったりなんぞして。
柿の葉すしをお土産にしたりして。

喉の痛みがなくならないのと体温が高めなので、風邪かと思い、葛根湯を飲んだ。
お土産の柿の葉すしを食べた。

次の日、鼻炎が悪化。
喉も鼻も耳の中まで痒くて痒くて。
鼻水は止まらず、体温が更に上がった。

ダンナさんに泣きついてみたら「そりゃ食い合わせが悪いのよ」と言われた。
へ?
調べてみた。

そしたら、葛根湯ってヒスタミンを身体に貯め込む働きがあるとか。
柿の葉すしの鯖って、ヒスチジンがヒスタミンに変わりやすい状態だとか。
元からアレルギー体質の私、きっとヒスタミン過剰な状態だったと思われ。
どはー。

ダンナさんにひれ伏して、どうしたらいいか聞いてみる。
「葛根湯を止めて、カイゲンにしなさい。」
ははーっ。仰せの通り。。。

そして今日は少しマシになりましたとさ。

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バラの蘇らせ方

ウチのベランダで、癌腫に罹り、弱っていく一方だったプティット・リセット。
余生はダンナさんの実家で・・・と、持って行ったのが一昨年の暮れだったかな?

病気だって言ってあったのに、地植えにされていた。。。orz
(他の植物は大丈夫?)

今年になって、元気を取り戻し、花を咲かせている。
いや〜参った。

前の芳純も、今や冬にまで花を咲かせるハイパー元気バラである。

何が良かったんだろう?

地植えの強さ?
 植えてある場所はコンクリートの建物のすぐ横。土は中性よりアルカリ性か?

日当たりの良さ?
 ほとんど1日中日照を得られる。

放任主義?
 剪定無しでホッタラカシ。

ダンナさんがGod Handだと思ったら、両親はGreen Handなのだな。

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庭園葬

ウチには子供がいない。
一人っ子だったウチノネコは千の風になったし。
オレオレ詐欺には引っかかる心配はまったくない。
「墓地買いませんか〜?」という勧誘にも「跡継ぎがないので」と、簡単に断れる。

だけど、ダンナさんの実家って、お墓が無いらしい。
大叔父が創価学会なんだって。
なので。
ダンナの両親や、私ら夫婦どっちかが死んだら、どうなる?
学会から「弔うから仏壇を買え」って言ってくるの?
やだなぁ。。。(^^ゞ
ウチノネコの骨みたく、手元供養?
あ、それならダイヤモンドにさせていただきましょう。(^^)

もっと気に入ったのが、庭園墓地自然葬
京都市右京区のお寺、西寿寺が始めたもの。
お墓には墓石が無く、骨壺は土に帰る素材。
宗派に関係なく、永代供養だし、私らにぴったり。

このお寺には一度参拝してみよう。
1000円で念珠作り(お茶とお菓子付き)も、写経もやってるみたいだし。

お勉強はここ

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勝尾寺

西国巡礼に初めて車を使用。
ダンナさんに連れて行ってもらった。
勝尾寺、前に来たときはハイキングしてて裏山から入ったけど、今回は正面から。
なので入山料は取られるわ、駐車料も2時間まで500円と高い。

ダルマの寺。
勝尾寺は勝ち運を授かる寺。
ダルマさんがあっちにもこっちにも。
境内は改装中で、池が半分になってる。
その池に流れ着いた負け組のダルマさんたちがいた。

後はVISOLAに。
Mont-bellがあるし。
新製品のコンパクトコーヒードリッパを買った。

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上醍醐准胝堂

昨日に引き続き、西国巡礼。
年に一度の本尊開扉。上醍醐准胝堂を往復。

山道が険しいと聞いていたので、ザック他持ち物をハイキング用に替えたら、お財布に入れておいた格安切符を忘れた。(T_T)
仕方なく正規の料金で京都まで。
烏丸のトーカイに行ってみるけどまだ開いてない。(10時から)
なので、地下鉄の切符も正規で買う。(T_T)

醍醐駅から醍醐寺へ。
駅を出て一旦南へ。すぐに東に曲がって、まっすぐ。(ということに「西国三十三ヵ所ウォーキング」ではなっている)
でも近道は、駅から2階に上がって、連絡通路を通って、お店が入ったビルへ。そこをまっすぐ抜けて行く歩行者道路を東へ。だった・・・。(帰りはそちらを通った)
一乗寺に続いて、こっちの地図も間違い。ダメねぇ。

下の醍醐寺。
総門はなんだか小さいと思った。
中の仁王門は改修中?と、催しのため?金堂に入るには有料だったので、脇の道を通って行く。

参道。
女人堂に杖がたくさん用意してあった。
道は階段が多く、歩幅が中途半端になる。
それでも野鳥の声が聞こえ、針葉樹落葉樹の混ざった春の匂いでいい感じ。
休み無しに歩けて、醍醐水まで来る。
少し手前の社務所横を通る位から、読経が聞こえてきた。
開扉法要?

醍醐水。
准胝堂の真下にある閼伽井。
今日は係の人が、湯飲みに汲んでくれるサービスがあり、ありがたい。

上醍醐准胝堂。
ハイカーと思いきや、ちゃんと数珠を持参の人ばかりが登ってくる。
いつもの物見遊山ぽい西国巡礼とは趣が違う。
長い読経が終わるまで待って、信者に混ざって本尊の前まで寄って拝顔。

開山堂まで行って、岩間寺への道を確認だけ。
そこから後は下山。

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アンサンブル・ウィーン

咳の出る風邪が治って良かった・・・。
今日はコンサート。
アンサンブル・ウィーンでワルツやポルカなどの小曲集。

VPOからの異編成カルテット。チェロの代わりにコントラバスが入る。
リズムがはっきり出る。

音はVPOの弦の音。素晴らしく優雅な音色。
伸びやかで、清潔感があって。
びみょーに♭な音出しとか(調律?)、いろんな音色、本当に音の色々が感じられた。
4人が一つの頭で演奏しているみたいに、乱れない。
どんな早さでも狂わない。
余韻まで計算されたみたいな音の運び。
無駄な音がない。
低音がまた魅力的。

もう、最高!
時間がすぐに経ってしまった。

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2007日印交流年記念切手

郵便局に行ったら、インドの絵が付いた切手が売られてて、つい買ってしまった。
昨日発売になったらしい、日印交流年の記念切手
80円切手なんてあんまり使わないし、使うにはもったいない。。。

一番右上のラクダとタージマハルの写真。
イメージ、作りすぎ。(^_^;)

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コント・ドゥ・シャンボール

またオールドローズを増やしてしまった。
前に勘右衛門さんの所で買ったカニ殻肥料を、カニ殻だけの分に替えてもらったついでに、見て回った結果。。。
ジャック・カルチェと同じポートランドの、コント・ドゥ・シャンボール。
香りはもっと強いかも知れない。

これなら増やしても場所を取らないと思ってた、ポリアンサのマザーズデイは、残念ながら全然香らない。
香らないバラは、やっぱりつまらない。
シュネープリンシュッシンは、ノイバラみたいに僅かに甘く香る。
コロコロと咲くのがかわいらしい。

ダマスクのマダムアルディも良かったな・・・。
強剪定にも耐えられるので形を作りやすく、伸ばせばしなった枝にステムが伸びて、花がいっぱい付く。
扱いやすい、いい子ちゃんなオールドなんだわ。
でも白は香りが少し弱いんだって。うーん。
レダも小さくできていいかな、と思ったんだけど、ダマスクにしては香りが弱く、早く咲いて早く終わっちゃうらしい。

もひとつ、奥さんのお薦めが、アルバのマダム・レグラ・ドゥ・サンジェルマン。
「オールドが好きな人はみーんなアルディを持ってるでしょ。でもこっちを持っていれば通みたいじゃない?」と笑っておられました。(^o^)
アルバにしては、弱いながらもややダマスクを思わせるいい香り。ほんのり甘く柑橘混じりだったかな?
新しい枝にトゲがないのもいいなぁ。

あとひとつ、どうしても名前が思い出せない。orz
アルディみたいなグリーンじゃなく、イエローアイでクリーム白の、ダマスク系だけど、ちょっとムスクが入った存在感のあるこっくり濃い甘さのバラ。
私はモスカータ・フェルマンみたいな香りに感じたんだけど。それよりはダマスクかな?
・・・なんだったけな〜?

さて、コント・ド・シャンボール。
新苗で、一番花は終わってる、形のいいのを選んでもらった。
そして、返り咲くバラの樹形の整え方を教えてもらった。
○1月、枝の古い方から強剪定にすること。その時枝元から切り落としたら、次のもその枝元から新しい枝が伸びること。
○枝は3本位が一番見栄えがいい。全部同じ長さに切りそろえない方がいい。
○花後のやや強剪定。これにはびっくり。ひとつは芽を一つ残して切り落とす=この夏にそこから新しい枝が伸びて秋に花が咲く。もうひとつは枝元から切り落とす=来春に枝が伸びる。

あ。一季咲きのバラについて、聞き忘れたこと:
強い枝なのに花が咲かなかった枝を切る場合、いつ頃がいいか?

アルディを見ていた時、中途半端な時期(夏〜秋)に剪定(シュート処理)をやってしまうと、1本に対して1本の枝が出ればいいけど、強い枝の場合小枝がうるさくいっぱい伸びて収拾が付かなくなる事があると言われた。←これは昨日、ファンブリアータにやってしまったがどうだろう?
あ・・・エグ。そう言えば収拾が付かなくなるのは経験有りだった;;;

剪定は花後か1月。それ以外は無し!

はぁ〜、まだまだ初心者ね。

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心の支え

2007カンヌ映画祭でグランプリを受賞した「殯の森」の監督、河瀬直美のスピーチより

「人生はたくさんの困難がある。お金とか服とか車とか、形あるものによりどころを求めようとするが、満たされるのは一部。目に見えないもの——誰かの思 い、光、風、亡くなった人の面影。私たちは、そういうものに心の支えを見つけた時、たった一人でも立っていられる、そんな生き物なのだと思います」

じーんとなったので、メモ。

ウチノネコの遺骨は、手元供養で今もここにある。
いつか自分が骨になったら、一緒にしてもらおうと思う。

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老人力

時々思い出す、後悔のことは前に書いたかな。
老人に席を譲れなかった思い出。

トラウマかな。

老人が出てくる映画はだいたい好きになる。
ジャック・ニコルソンの「アバウト・シュミット」やジャック・レモンの「ラブリー・オールドメン」とか。
今、NHKのうんと前のドラマで、閉園になる遊園地に集う老人を淡々と描いたのがあるんだけど、タイトルを思い出さなくて検索中。

次に絶対見たいのは「八月の鯨」。
リリアン・ギッシュ、ベティ・デイヴィスは、この映画で91歳と79歳だって。

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