« 2007日印交流年記念切手 | Main | 心の支え »

コント・ドゥ・シャンボール

またオールドローズを増やしてしまった。
前に勘右衛門さんの所で買ったカニ殻肥料を、カニ殻だけの分に替えてもらったついでに、見て回った結果。。。
ジャック・カルチェと同じポートランドの、コント・ドゥ・シャンボール。
香りはもっと強いかも知れない。

これなら増やしても場所を取らないと思ってた、ポリアンサのマザーズデイは、残念ながら全然香らない。
香らないバラは、やっぱりつまらない。
シュネープリンシュッシンは、ノイバラみたいに僅かに甘く香る。
コロコロと咲くのがかわいらしい。

ダマスクのマダムアルディも良かったな・・・。
強剪定にも耐えられるので形を作りやすく、伸ばせばしなった枝にステムが伸びて、花がいっぱい付く。
扱いやすい、いい子ちゃんなオールドなんだわ。
でも白は香りが少し弱いんだって。うーん。
レダも小さくできていいかな、と思ったんだけど、ダマスクにしては香りが弱く、早く咲いて早く終わっちゃうらしい。

もひとつ、奥さんのお薦めが、アルバのマダム・レグラ・ドゥ・サンジェルマン。
「オールドが好きな人はみーんなアルディを持ってるでしょ。でもこっちを持っていれば通みたいじゃない?」と笑っておられました。(^o^)
アルバにしては、弱いながらもややダマスクを思わせるいい香り。ほんのり甘く柑橘混じりだったかな?
新しい枝にトゲがないのもいいなぁ。

あとひとつ、どうしても名前が思い出せない。orz
アルディみたいなグリーンじゃなく、イエローアイでクリーム白の、ダマスク系だけど、ちょっとムスクが入った存在感のあるこっくり濃い甘さのバラ。
私はモスカータ・フェルマンみたいな香りに感じたんだけど。それよりはダマスクかな?
・・・なんだったけな〜?

さて、コント・ド・シャンボール。
新苗で、一番花は終わってる、形のいいのを選んでもらった。
そして、返り咲くバラの樹形の整え方を教えてもらった。
○1月、枝の古い方から強剪定にすること。その時枝元から切り落としたら、次のもその枝元から新しい枝が伸びること。
○枝は3本位が一番見栄えがいい。全部同じ長さに切りそろえない方がいい。
○花後のやや強剪定。これにはびっくり。ひとつは芽を一つ残して切り落とす=この夏にそこから新しい枝が伸びて秋に花が咲く。もうひとつは枝元から切り落とす=来春に枝が伸びる。

あ。一季咲きのバラについて、聞き忘れたこと:
強い枝なのに花が咲かなかった枝を切る場合、いつ頃がいいか?

アルディを見ていた時、中途半端な時期(夏〜秋)に剪定(シュート処理)をやってしまうと、1本に対して1本の枝が出ればいいけど、強い枝の場合小枝がうるさくいっぱい伸びて収拾が付かなくなる事があると言われた。←これは昨日、ファンブリアータにやってしまったがどうだろう?
あ・・・エグ。そう言えば収拾が付かなくなるのは経験有りだった;;;

剪定は花後か1月。それ以外は無し!

はぁ〜、まだまだ初心者ね。

|

« 2007日印交流年記念切手 | Main | 心の支え »

ガーデニング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 2007日印交流年記念切手 | Main | 心の支え »