« May 2007 | Main | July 2007 »

June 2007

成相寺〜城崎温泉

簡単に。
ダンナに運転してもらって、天橋立〜城崎温泉(泊)。

天橋立は西国28番札所、成相寺へ。
駐車場からもう少し車で上がって行った展望台で、初めて「股のぞき」を経験。
恐かった。(^_^;)

城崎温泉では外湯巡り。
次の朝にまで欲張って、7つのうちお休みだった柳湯を除く6つに入った。

西紀SAの下り線にだけ、黒豆パン専門店と但馬牛入りコロッケの販売がある。
どちらも美味しいと思った。
帰りに上り線で探してみたけどなかったので、メモ。

| | Comments (0)

但馬高原植物園

城崎〜但馬高原植物園

朝、宿の車を出してもらって外湯に行ったけど、迎えがなくて歩いて帰った。
一昨日の夜に宿泊確認の電話をサボった罰。orz

村岡ファームガーデン(道の駅)で青実山椒と山蕗を購入。
なぜか、宇和ゴールドも売ってる。(買っておけば良かった。)

カツラの大木を見に、というか、カツラの葉っぱの匂いを確かめに、但馬高原植物園へ。
ハチ北の近く。
着くなり、ホトトギスが飛んできて出迎えを受ける。
良い所だ〜。(^^)
緑がいっぱい。
この時期、蕗がわさわさ生えていて、香りがする。
そんな中、コンビニで買ってきたサンドイッチでランチ。
レストランもあるけど、テラスガーデンには椅子と机があるし、オープンエアでピクニックの方が食が進む〜。
野鳥が来て謳うし、気分がいい。

園内を歩く。
植物は詳しくないので、興味の有るものしか注意が行かない。
だけど手頃な広さなので、写真を撮りながらのそぞろ歩きにはもってこい。
端に寄りすぎるとクマ避けの電線(昼間でも電気を通してある)があって、奥には行けない。
メインの道より小径がいい。ふかふか。

肝心のカツラ。和気の大カツラ。
落ち葉じゃなくても甘い香りがするという情報もあったんだけど、蕗の匂いにかき消されたか?香りは全然解らなかった。
やっぱり、死んだ葉っぱが少しでもないと香りはないんじゃ?(うちのバニラグラスと同様)

写真はいっぱい撮った。
カツラが二股になっていて、その真ん中を千年水と言われる湧き水が流れる様が感動的。

レストランでは千年水コーヒーをいただく。
ポストカードと「清流納言」と「千年水きんつば」を買った。
清流納言は帰る頃に解凍される。消費期限は10日。

| | Comments (0)

山蕗山椒

いつもは、レストハウス栄 の女将が作る「やまぶき山椒」を買って帰るところ。
道の駅で蕗と山椒を入手してしまったので、自分で作ることに。

調べてみたら、実山椒の本来のアクの抜き方は、ひと月半の塩漬け。
(茹でると風味が落ちるんだそう)
実山椒の塩漬け:
 はさみを使い、房から一粒ずつ実を取る。
 さっと沸騰したお湯にくぐらせ、ざるにあげてよく水を切る。
 実山椒の10%の重さの塩をまぶし、ひと月半寝かせる。

でも今回は蕗が待ってくれないので、茹でることに。
さっと茹でて水に取り、そのまま一晩寝かせてみる。

山蕗は。(とりあえず普通の蕗のやりかた)
長いまま茹でて黒くなった茹で汁を捨てる。
水に取ってポキポキ折りながら、筋を取る。

後は明日。。。

| | Comments (0)

山蕗山椒を作ってみる

この作り方だと、山蕗と山椒のアクがほとんど取れちゃう。
ので、野趣に富むという味ではなくなってしまった。

まだ女将の味には届かないなぁ・・・。

前日から用意
山蕗 茹でて皮を剥いて220g→3〜4cm
山椒 軸を取って50g→茹でて水に一晩漬けて50g強

材料:
山蕗 220g(全部)
山椒 10gだけ使う 残りは良く水を切り冷凍。

油(太白ごま油)少し
┌だし(水) 3C(ひたひた→減ったら水を足す)
☆砂糖 大さじ1.5
└醤油 大さじ3(淡口なら大さじ2)

みりん 大さじ1(最後に加える。でないと蕗が硬くなる)

作り方:
鍋で山蕗を太白ごま油でさっと炒め、山椒、☆を入れて、強火で煮る。
5分位中火で煮た後、ごく弱火にして蓋をして煮る。
水分を随時足しながら、5時間煮る。
最後にみりんを加えて、蓋をせずに煮てアルコール分を飛ばす。

味見:
実際は、醤油が淡口だったので大さじ3では塩辛い。
砂糖とみりんも、それぞれ大さじ2弱と大さじ2と、多かった。
ので、ここに記した調味料の量は控えめにした。
山椒は、思ったよりピリピリ感が少ない。
一晩水に漬けなくてもいいかも。でもこれは食べてみないとわからないんだなぁ。

後から、婦人の友社「家庭料理の基礎」を見たら、
・片手に乗る量の野菜(約100g)に対して、醤油は大さじ1以下。
・醤油大さじ1の塩分は塩小匙0.5と同じ。
とあった。
佃煮だけど、塩分に気をつけよう。。。

| | Comments (0)

子無し

殯の森の河瀬直美監督、前の世代から次の世代へ、受け継がれる命の慈しみを描いてたのか。
昨日のインタビューでは、それが他人を認め合う寛容さを育むんじゃないか、って、みんなに気付いて欲しいみたいだった。

私が感動したのは、それとは違って。
血の繋がりはなくても、この世界の一部同士がそこに一緒にいたという、強い想いが、心の支え・・・。
自分向きにアレンジしてしまったかな?(^_^;)

うちは子無し。
なので受け継がれる者はなく、夫婦+ウチノネコと一緒に過ごした事が、生き残りの糧。
残された夫婦、片方が死んだら、残った方の喪失感は大きいだろうな。

| | Comments (0)

HPAC第10回定期演奏会

ピンチャー:オシリスに向かって
 難解な曲で、逃げ出したかった。(^_^;)

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
 Vn:地元西宮出身のヴァイオリニスト、松山冴花。
 サン=サーンスと言えば「動物の謝肉祭」の「白鳥(vc)」を思い出す。
 でもvnなので「耳の長い登場人物」みたいだった。

ベルリオーズ:幻想交響曲
 実はシベリウスとごっちゃになってる。
 違うのにね。
 打楽器と管楽器が活躍する、情熱的な曲。
 第4楽章で「あー、これか」と思い出す。(^_^;)
 (第5楽章まである)
 幻想というだけあって、予定できない音運び。
 それでも「オシリス」より聞きやすい〜。

・・・あー、感想になってない;;;
ウィーンの弦の音色が頭から離れない〜〜。

| | Comments (0)

最近読んだ本これから読む本

寝る前のナイトキャップはフリーセル。
それが見難いなぁと思ったのは何年前?
で、遂に老眼鏡を使うようになった。

読書も、夜は老眼鏡が要る。
なのでめっきり読む本が減って、専らネットの文字を読むことで満足していた。

でも、尼崎の図書館がネットの予約サービスを始めてからは、ぼちぼち読み始めている。
明るいジムで、自転車漕ぎながら、老眼鏡は極力使わない訓練。(^_^;)

面白かった本:
割り箸はもったいない?」田中淳夫
『割り箸が森林を破壊している、マイ箸で世界の森林を守るなどと大上段に振りかざす声は非常に不快である。それは事実なのかどうか十分に確認もせず、自らは森林破壊に手を汚していないかのような主張はいただけない。加えて、他人に強制したり無理に勧めないでいただきたい。』(表紙より)
 エコロジーはやっぱり集団心理学なんだ、と思わせる。いったい誰の思惑でそんな幻想がまかり通らされるのだろう?目から鱗が落ちる一冊。

木を植えよ!」宮脇昭
 『緑化であれば、どんな草木でもいいわけではない。潜在自然植生、すなわち「正しい森」こそ、災害に強く、手間が掛からず、半永久的に茂り続ける。日本人は、先進国の中で唯一、森を皆伐しなかった。そして、日本列島ほど森の生育環境に適した国はない。照葉樹林文化をルーツとする日本人は、今こそ率先して人類を救う「正しい木」を植えるべきだ。森作りは、あなたの庭から始められる。』(表紙より)
 六甲山にブナを植える会とかあるけど、無意味なのかな〜?この本によると、この辺りは照葉樹林帯なんだなぁ。

お坊さんが困る仏教の話」村井幸三
 『釈迦仏教は葬儀とは無関係。大乗仏教は釈迦仏教にあらず。各種の儀礼は道教と儒教からの拝借。お経は葬儀用に書かれたものではない。中国で創作されたお経も少なくない。往生と成仏は異なる。死後戒名は江戸幕府の押し付け。永代供養は「永代」ではない。仏教界にも「勝ち組」と「負け組」がある。・・・お寺やお坊さんにとって都合の悪い話にも遠慮無く触れ、仏教の基本と歴史をわかりやすく解説する。』(背表紙より)
 般若心経解説本を読んでも自分の鍵穴にかちっとはまらなかった部分が、何でか判る本。現代っ子のためのそれなりの仏教解説書。

これから読みたい本:
森林からのニッポン再生」田中淳夫
 田中氏の最新刊行本。

生物と無生物のあいだ」福岡伸一
 生物学と物理学と哲学と死生観をひとつに繋げられるかな。

| | Comments (0)

岩間寺〜石山寺

上醍醐からのハイキングは諦めたので、せめて西国12番13番札所間を歩こうと、行ってきた。

まずまっすぐ岩間寺へ。
今日は17日、月一のご縁日。京阪が臨時で直通バスを出している。
駅に着いたら、岩間寺に行く人に、時刻などを書いたチラシを配っている。
お抹茶の割引券付き。←使わず終い。(;_;)
バス停で時刻を確認したら、
8:30, 10:05, 11:40, 13:55 (2,3,6,7月)
8:30, 9:20, 10:05, 10:55, 11:40, 13:55 (1,4,8,9,11,12月)
8:30, 9:20, 10:05, 10:55, 11:40, 12:55, 13:55 14:55 (5,10月)
となっていたので、メモ。運賃は320円
だけど、今日みたいに乗客が多いと随時追加の臨時バスが出るようだ。

10:05のバスはホント満杯だった。坂道でバスがエンスト起こすほど。
なので、御朱印をもらうのに本堂から手水所までも長い列。
ダンナさんに並んでもらって、私はお参り。(^_^;)
その後、私が並んでダンナさんがお参り。
すると山伏が法螺を吹きながら僧侶をエスコートして(?)やってきて、法要(厄除け祈願だって)が始まった。
御朱印の後、それを耳に聞きつつ、奥宮神社へ。
途中、カツラの大木に出会う。今月はカツラに縁がある月だなぁ。
見ると何本かある幹のひとつが折れて倒れていたので、葉っぱつきの小枝を頂いてきた。
帰ってから調べると、初夏に挿し木できるそう。ちょっと遅いけどやってみるか・・・。
ちなみに芽吹く頃と、落ち葉に芳香があるのだそう。今は青臭く酸味のある匂いがあるくらい。

岩間寺、入ったところにも展望所があるけど、奥宮神社は琵琶湖が望める展望所。
その2ヵ所で休憩して、サンドイッチを頬張る。
この時期は、目に虫が飛び込んでくる時期;;;
ゆっくり食べてられない。(--;)

石山寺まで歩く。奥宮からだいたい1時間くらいか。
奥宮神社からバス道まで、簡易舗装の狭い道路をひたすら下る。
とても急で、ステッキが欲しかった。(持って行かず)
バス停からもたらたら下る。他に歩いている人なんていない!
暑いぞ。
京滋バイパスをくぐったあと、道に迷う。
GPS持ってたのに・・・。(^_^;)

石山寺。
紫陽花や菖蒲が咲いていた。
造山運動でできたようなうねうねした岩が印象的。
石灰岩が高温マグマによって変化した珪灰石だそう。
納経を済ませた後、三十三ヵ所・補陀洛山にも行ってみた。
そこそこ歩いてきたのに、広くて登ったり降りたり、山中を更に歩き回ったことになる。

帰りがけ、山中に茶店がある。
そこで休憩。お抹茶も冷やし甘酒も美味しかった。
そこで売られている匂い袋は松栄堂製だが800.-はちょっと高い。(--;)
と言いつつ石山寺のオリジナル、紫式部を購入。
香りは練香(梅ヶ香)そのもの。匂い香としては個性的と思う。

帰り道、JR山科でスタンプ。あと4駅を残す。

| | Comments (0)

バラの管理ノート草案

これまではひと月ごとの壁掛けカレンダーそのものに、その日の天候と、我が家のガーデニングのイベントを書き込んでいたが。
バラが多くなり、それぞれ違う日に肥料や薬を使っていたら、カレンダーは何が何だか判らない状態に;;;
なので、ノートにしようかと。
土作りの予定みたく、Excelで作るのがいいか。

書き込むのは、バラごとの施肥・活性剤・薬品の使用記録と、目に付いたことの日記。

ちなみに。
今年はウドンコが酷い。Sv.マルメゾン、W.C.はとても酷く、F.B.、Evelynは酷い目、いつもはウドンコなんて知らない、イレネワッツ、Mフェルマン、ジャック君にまで白いカビが・・・;;;

代わりにシュートが出たり、花付きが良かったりするので、N肥がよく効いていると思う。マルメゾンとW.C.はN肥を与えすぎてはいけないバラなのね。

また、消石灰の飽和水。判らないから適当に有機石灰を水に溶いて与えたら、その後、K他ミネラルが効き過ぎたか、葉っぱの色が悪い;;;

土を変え、コンパニオンプランツを使わなかったことで、メモすることがいっぱい。

| | Comments (0)

シュトゥットガルト室内管弦楽団

室内管弦楽て言っても「管」て?
英語で言うChamber Orchestraには管は入らないのかな?
判らないのでメモ。って、ウィキペディア見ればいいのよね。(^^ゞ
室内管弦楽=弦楽中心のオケ。

演目:
アイネクライネ
G線上のアリア
管弦楽組曲第2番
チャイコの弦楽セレナード
アンコール:
管弦楽組曲第2番第7楽章
モ)カッサシオンK63
モ)ディベルティメント第2番K137第2楽章

今日の演奏はドイツ人らしい、ハキハキしたリズム、クリアな音色、媚びない柔らかさを備えた明るい演奏だった。

初心者向けなのね?
それが証拠に、アイネクライネの第1楽章第2楽章の終わりに、ぱらぱらと拍手が・・・;;;
私も釣られて一度鳴らしてしまった。
あんなに聴いているアイネクライネなのに。。。恥ずかしい。

| | Comments (0)

駅近くの仏壇店

ジムの仲間に塗香を頼まれたこともあり、前から気になっていた仏壇店を覗いてみた。
仏具より、お香グッズが多いように思えた。
お香は松栄堂、みのり苑他、人気のものが揃えられている。
塗香ももちろんあって、松栄堂と玉初堂(ぎょくしょどう)のものと、塗香入れも紫檀や桜が大小揃っている。
香炉も置いてあった。
小さくて手頃なのが数個あり、これは日本香道が扱う商品のようだった。
お店のカードには、キュートなミニミニ匂い袋が付いている。

また行ってみよう♪

| | Comments (0)

« May 2007 | Main | July 2007 »