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夏の日のシューベルト

HPAC小ホールの室内楽コンサートに行ってきました。
演奏者は豊嶋泰嗣(vn)、若林顕(p)とPACのメンバーの方々。
演目はシューベルト:弦楽四重奏曲第15番ト長調とピアノ五重奏曲イ長調「ます」。

最初の曲はシューベルトの最晩年の大曲で、室内楽だけど45分ほどもあります。
おまけに、演奏者にはとても難しいのだそうです。
聴いている分には、それほど難しそうに聞こえない、とのことでしたが、なんのなんの。
晴れたり嵐になったりする、変わりやすい自然の風景のようです。
スムーズだったり暴れたり、ppからff、いろんな弾き方・・・と変化に富んでいて、ドキドキしながら聞いてました。
シューベルトって、波瀾万丈な人生だったのかなぁ?(^^;)

「ます」はとても有名な曲です。
ピアノがコロコロ、コントラバスがブンブン。
それに違う弦楽器が絡み合って、聞いていてホントに心地が良いです。
生で聞けて嬉しい♪

小ホール、前から3列目。
演奏者の息づかいまで聞こえる、スリリングな生演奏でした。(^o^)

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