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ウィーン室内合奏団

7日のうちに、2つもコンサート。(^o^)
今日はウィーン室内合奏団の室内楽。
演目は馴染みのある曲ばかり。
モーツァルトのディベルティメントニ長調K.136とCl五重奏曲イ長調「シュタトラー」K.581
あとは、シュトラウスll世数曲とJ.ランナー1曲。
あっという間に時間が過ぎた。

バリリとかアマデウスの演奏する室内楽が好き。
ウィーンChのも好き。
何て言うか、ちょっとくらいセントでマイナーな?・・・Vnに比べてVaの調律か弾き方がマイナーに聞こえたり。
そういうのが、全体にぴしっと決まる巧いアンサンブル(アルバンベルクみたいな)より癒される気がする。
って、間違ってる?
だって、ダンナさんは、そんな「ずれ」なんて判らなかったって言うし。
そうだよねぇ、あのウィーンの人達が、ピッチずれるなんて考えられないよね。

まあ何にしろ、そういう癒しの音色が出せているっていう、奇跡のスキルやテクニックにただただ感激なわけで。
は〜。また来年来てくれるかな〜?heart01(はあと)

びっくりしたこと:ホルンの人の口笛の綺麗なこと。本当のヒタキか水笛みたいだった。

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