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赤の威圧感

        Freetibet7
今朝、善光寺の追悼法要に合わせて合掌。

"聖"火のイメージ壊れた。
あれが専用機で日本にやってきたときの違和感ったら。
赤い旗だらけで。
黒船が日本に来たときもこんな感じだったのかな。
や、色が赤いだけに、威圧感もストレートだ。
お国柄が違うってわかってるけど、受け入れがたい。

さて、リレー。
赤い旗に乗っ取られた長野。
どこに行ってもすごい数の赤旗。
走者の横を付いて走ってるやん。
日本の警備陣は赤旗を大目に見てて不快だ。
ダンナは「日本人は言うことを聞くが、中国人はどうよ? 却って混乱するから、目に余る行為以外はスルーだろう」って。

一方、チベット応援側、大きなスノーライオンは少なく手作り感満点という素朴さ。
ダンナ曰く「それが中国の下品さを強調するから、これで良い」と。
そう?こっちにも危なげな×翼?人達がいるけど。
けど、声が嗄れるまでFreeTibetと叫んでたし、理不尽な目に遭う人もいて心苦しい。
私は行きもしなかったのに。

相手は侵略に侵略を重ねてきて、価値観もそこにある国。
オリンピックを国威昂揚と思っている。
恥ずかしげも無く赤い旗を振る連中。
それに対峙したときの脱力感、惨敗感。
被支配者はいつもこんな気持ちで生きているのね。
こんな嫌な気分にさせられるのは、日本が中国に飲み込まれる予行演習なんてね。
あ、こんな国にしたのは、私ら有権者。

中継で「にやり」となったところ。
「紅は 控え目が良い 和の心」(だと思う)と書かれた垂れ幕が見えた。

非暴力は屈辱ではないと思えるようにならなくちゃ。

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