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久し振りの京都

天気予報では一日快晴、気温もそこそこ上がると。
そこで、急遽京都に行くことにした。
よく調べもせず「いい古都チケット」1600.-を購入する。
何も考えず、嵐山から嵐電に乗る。
御室仁和寺まで。そこで、いい古都チケットで嵐電に乗れないことが判る。
失敗!割高になった気がする。

200円の電車賃を払ったら、仁和寺の桜の庭を拝観する気が失せた。(^^;)

それで先に、線路の反対側にあるフラワーハウスおむろに、御室有明が弱ったのでこの後どうしたらよいか聞きに行く。
不思議なことに「水が切れたことで、花が付いたのではないか」と教えられた。
弱った木に水をあげすぎると、花は付かないことが多いそうだ。
花が付いても弱っていることには変わりない。
枯れ枝を切り戻して(切って中が茶色ければ枯れているので更に切り、緑の生きている部分が出ればOK)置き肥を置いて、夏には朝夕様子を見て水遣りをすること。

仁和寺の山門をくぐって、有料じゃないところを一回り。(^^;)
御室有明をくんくんして、すぐバスに乗る。
バスで座れたのは奇跡か?
と、竜安寺からフランス系の子供を連れた家族連れが乗り込んでくる。
かわいい女の子がすぐ横に。仕方ないから、椅子の端っこに詰めて座らせてあげた。
「はろぅきてぃ金閣寺」箱を持っている。どうやら限定もののミニステーショナリーセットらしい。

烏丸今出川で地下鉄に乗り、丸太町へ。
先に山田松香木店へ。
手前から香木の香りが漂う。古い事務所(?)が新築されていた。
お店で。甘い方の匂い袋を探すが、ない。
聞けば100g3150.-の匂い香として売られているらしい。
なので今日は気に入ったパターンの金襴袋を3つだけ、購入。
この匂いが弱くなった頃(来年か?)匂い香を買おう。
これは掛け香みたく、洋服を掛けているコーナーに一緒に吊すのだ。

次に松栄堂へ。
ここでは去年同様、お香の日を挟んで香木展を開催している。
香木を聞くワークショップがあるのだ。
時間が悪かったのか、先客が多かった。気長に待った。
待った甲斐があった。
客が多い分、いろんな香木をとっかえひっかえ聞かせてもらえたのだ。(^o^)
沈香2種、伽羅2種、そして香木を削っている人の所でも、伽羅、沈香、白檀と。
甘いの苦いの酸っぱいの辛いのバランスが取れているの・・・。
それぞれこんなに違うんだ〜というのが、よくわかった。
得した。交通費のロス分以上の香木だ〜。

ちなみに値段を聞いてみた。とても香る伽羅、5cm程で6万円だって・・・。
「切りますよ?」って言ってもらったけど、我が家には無理よね。
ネットでは在庫がないことになっている、練香のお試しセット「こころみ香」だけ購入して帰る。

今、何だか胸がはしかい。(大阪弁?くすぐったい+痒い)
くんくんしすぎたか。。。

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