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ベト4,5 and 6

今日もベトベン。
ロマン・ロランが「傑作の森」と名付けた時期に誕生した、3つの交響曲がどーん!
どなたかが言うに「スープもサラダもなくステーキが3回出たみたい。」
はい。おなかいっぱい。(^o^)

田園はともかく4番も運命も、ややゆっくり目な全体の流れに緩急・メリハリが、それはもう聴く方も緊張する緻密なタクト。(実際にはタクト棒を持たずに指まで使っての、すごく解りやすい指揮だった。)
指揮の井上道義氏、4番について「単なるバカ騒ぎにならないようにするのが難しい」
5番は「振るのが本当に難しい。いつも違う、例えば気候にも依り」
6番は「人によって違う田園のイメージ。今からの演奏に、ご自分の田園を見つけてください」

さて、クリストフ・キャトルメ (Christophe Quatremer)さんは、前と違い、ステージの最前列だった。
井上氏から金管楽器がよく見えるよう、場所が変わったと思われる。

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