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June 2008

梅雨入り

今日、近畿が梅雨入り。〜東海・関東甲信まで一気に。

平年より4日早く、去年より12日早い。
雨量は平年並みの予想。
梅雨明けは7月19日頃。

期間の長い梅雨になるか。
でも、長期予報では7月の降水量は少ない目の予想だったので、梅雨後半は晴れる日が多いかも。

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おからクッキー ラベンダー

おからクッキーを食べたら、ひとつ、古びてる匂いのがあった。
もしお腹コワしたら、これのせい。
つか、肝臓大丈夫か?みたいな匂いだった。(なら、食べるなって)

毎年、梅雨に入ると咲くイングリッシュ・ラベンダー。
今朝見たらやっぱり咲き始めていたので、初収穫。

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17th.HPAC定期公演

佐渡裕/HPAC Vnソロ=Philippe Aïche
バーンスタイン:セレナード〜ソロ・Vnと弦楽オケ,ハープ,パーカッションのための(プラトンの「饗宴」による)
マーラー:交響曲第1番《巨人》

今日の最終日で定期の方の公演は一区切り。
次回の定期は、多くが新しいメンバーになるらしい。
それだけに力が入ってたみたい。
すごい迫力だった。

佐渡裕はバーンスタインの最後の弟子のひとり。
プレトークでは、師事することを決めた話が興味深かった。
人間性を感じられて。
バーンスタインと言えばウエストサイドだけど、そう思い込まれるのは嫌だったらしい。
宮川彬良といえばマツケンサンバみたいな?
そしてこのセレナードのエピソード。五嶋みどりが14歳という若さでデビューした時、演奏中、まだ子供用のVnの弦が切れ、コンマスに大人用を借りて弾いたとか。それも切れたが別のを借りて最後まで弾ききったとか。
巨人・・・「僕は阪神ファンですが、今ならこれくらい応援してもかまわないでしょう」だって。

鑑賞中、隣(というか、横向きの席だから前)のオジサンが、身体を乗り出すわ足を横に広げるわ靴は脱ぐわハンカチ当てずに咳はするわ老人臭はするわで、不快・・・落ち着かず。
セレナードが終わって拍手中、は私も乗り出しました。
だって見えないし団員の気を惹きたいじゃないデスか?;;;
直後ダンナさんに「乗り出してるのは、このホール中、横のオジサンとあなただけ」と軽蔑され、気分はストーンと奈落の底へ。はい、文字通り。
なんで、ここでそういう言い方するかなぁ?
ずっと、不快。もやもやと。
音楽はそういうことで深く聴けてない。
ムシュー・キャトルメだけ見てまひた・・・。

PAC楽屋トークより
「芸術家って、とても無意識に色々な要素から影響を受け、創造力を蓄え成長しているように思います。」
ダヴィッド・オイストラフ氏は崇拝する精神的な師匠だとか。
理由は「彼の完璧なテクニックと、力強くしなやかな動きから生まれる独自の音色、天性の音楽的才能、自然かつ表情豊かな表現力、この全てが音楽の源で、僕は彼の演奏から多くを学ぶことができます。」
そしてダヴィッド氏の子息でヴァイオリニストであるイーゴリ・オイストラフ先生のコースを受けたそう。「全てはダヴィッド氏から受け継いだもので、とても充実した授業でした。」
『自分の描く理想に気づき、それを心から欲し、その理想に近づけるように努力を惜しまなければ、それでいいんだ』…「ダヴィッド氏の言葉で、僕の音楽か人生の中で大切にしている言葉です。」
音楽を勉強してきて「落ち込んだことはありません。日々、前向きに音楽と向き合うことが大切です。」
PACオケに来ることに決めた理由は「若いけど、エネルギッシュで実力のある音楽家が集まっている…でも一番大きな理由は、佐渡監督の存在…とても情熱的で思慮深く、知的で、インスピレーションを与えてくれる人物です。彼の音楽の息遣いはとても共感でき、演奏していてとても楽しいです。」
この夏は「フランス料理を上達させたいと思ってます。元々料理は好きで、音楽ともう一つのパッションというと料理なんです。」

ムッシューをfacebookで発見、カジュアルな写真にお目にかかれたし、こんな勉強家だと知ってますます惹かれますわ。

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Mary Webb

ネットサーフィン中、探していたER、Mary Webbが売られているお店を見つけ、即買い。
代引きで今日届いた。
バラが2800.- + 消費税送料なんやかやで1700.-位かかっちゃったけど、どうしても欲しかった。

はちみつの匂い が、するって言うんだもん。

楽しみ楽しみ。
・・・ようこそメアリー。

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隔週土曜日

新しいNOVAになってから、何回目だっけ?VOICEに行ってきた。
隔週土曜日になり、期限までにあと何回使えるかな?
平日にも、交通費がかかっても他のブランチに行かなくては。

今日の話題は。
PCの話、メタボの話、アキバの話。。。リスニングに終わった。(^^;)

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オオバナソケイ

昨日気付いたんだった。
オオバナソケイが一輪咲いていた。早くね?

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空と無我

まだ読んでいる途中だけど、良い仏教本と出会えたのでメモ。
定方晟「空と無我(仏教の言語観)」講談社現代新書

神秘体験信者より、宗教を訝る人向きの仏教本。

根本思想「空」を、ブッダ(ゴータマ・シッタールダ)が「体感するもの」として書に残さなかったところを、あくまでも言葉にこだわったナーガルジュナの「中論」等を通して掴むきっかけになる。
「空」解説における言葉の持つ限界や矛盾点も指摘されて「そうか〜」と合点する一方、体感だけでは得難いということも判って「うんうん」と納得。
「無我」唯識思想の誤謬・・・唯識派の皆さんには支持されないだろうなぁ。←これから読むところ

ゴータマ・シッタールダは、数式も文章も残せなかった理論物理学者だったんだなぁ、と思う。

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神戸でランチ

神戸に行った。
インド雑貨店でパンジャビドレス(サルワール・カミーズ)が見たかったのと、南インド料理を食べることが目的。
ついでに英会話と。
5月からジムで南インド古典舞踊の先生に、ストレッチとムービーダンスを教えてもらっていて、インドづいているので。

11時半だったけど、Madras Kitchenに入る。
お客さんは私達だけ。
ランチメニューは北インド風だった。ダンナさんがBランチを注文。
ミールス、ないのね?・・・私はMasala Dosaにした。
インド以来のマサラドサ。サンバルやココナツチャトニ、懐かしく美味しかった。
ランチのカレーソースも、サンバルみたく南インド風だった。
ご飯付きだし、ナンはなくていいんだけど、ダンナさんは「南インド料理を知らないから、これでいい」と。

ハヤシサリーに行く。と、閉店Sale中だった。
サルワール・カミーズを見たけど、野暮ったいのしかなくて、買うのは止めた。
神戸サリーズに行く。と、店はなくてマンションになってた。ガーン。
いつからなかったの?浦島な私;;;
ドレスは諦める。だってそれを着たらアクセもつけなくちゃ、だし。

その後ハンズに寄って、英会話。
こないだに続き、リスニングに徹した。(^^;)
ところでNOVA、再倒産の可能性があるとの噂。
チケット、早く使ってしまわないと〜〜;;;

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夏の冷え

沖縄で梅雨明けしてから、この数日、ここら辺は本当に酷く蒸し蒸しする。
でもこの時期にエアコンを使ってしまうと、身体が夏向きにシフトされない。
だから、がまんがまん・・・。

と。

左肘が冷えた時に違和感がある。
半袖になって腕を出していると、痛むというか、痺れるというか。
ハイキング中、転落して左腕が内出血で腫れたのに、放っておいたのが悪いのね。

で、サポーターをつけてみたが、きつすぎ。
靴下のつま先や長袖のTシャツの腕を切ったのをつけてみたりしてたけど、固定しない。
一番気に入ったのは、100均のマイクロファイバーのふわふわウォーマーだった。
心地良いやわらかさで、ちくちくせず、ホント安くて優れもの。

替えが欲しいけど、もう夏だから、ないのよね・・・。(泣)

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なぜ紫陽花は寺に多いか

宇治の三室戸寺の紫陽花が見頃だとか。
ぼっこり大きな萼の紫陽花には興味がないけど、ミヤマアジサイとかガクアジサイとかコアジサイなら見に行っても良いな。

毒がある。蕾・葉・根。蕾って萼も?花は?
葉っぱが紫蘇に似ているからかな、料理屋で飾りのつもりで出したら、食べてしまった人が中毒になったとニュースで言ってた。

だからかな?紫陽花は寺に多い。彼岸花と同じ理由ね。
墓場を小動物に荒らされないように、でしょ?

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殯の森

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て、涙また涙。
今回のプロフェッショナルは、淀川キリスト教病院ホスピスの看護師。
その前にDVDをレンタルして河瀬直美「殯の森」を見ていたのに、えらいこっちゃ。

殯の森

すばらしい奈良のてんこもりの緑。
この圧倒的な環境を前にしても、生きている人間の死者に対する気持ちのエネルギーは勝るほど強い。

細かいことを書くと。
言葉の少ない映画だから、映像から作者が何を意図しようとしているのかを感じ取ろうと努力する。
ところが肝心なところに、具体的すぎる言葉による邪魔が入ってしまった気がする。(「そうせなあかん、ていうことはないよ。」とか「ゆく河の流れは絶えずして・・・」)
邪魔じゃなかったのは真千子の「行ったらあかん、行かんといて。ごめん。」の「ごめん」。←これは自分の所為で愛するものを亡くした想いが、しげきに対して噴き出た。しげきに、まだ生きていたところの息子を重ねた。空間と時間の旅・往来を感じてしんみり。
ラストよりこっちが良かったな。

この(殯の)森を陰鬱だと言う人もいるみたいだけど、私は生物エネルギーに満ちたこってりした環境だと思った。明るいとは思わないけど、これくらいこってりまったりが良いのよ。
エネルギー保存の法則?死者の細胞を植物に換えた・・・。

何か書き足りない。巧く表現できないなぁ。

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日本て国は

○学生が世界遺産に落書き。
学校が謝罪するのではなく、書いた本人に消しに行かせろってば。

○六カ国協議に基づき北朝鮮は核計画を議長国中国に申告・高濃縮ウラン計画については先延ばし。アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定を解除へ。
なんで北朝鮮の親分だけに申告よ?六者協議なんだから、他の5者で受理するかどうかを検討すべきでしょ。
核兵器は「軍事機密」と?それで通るなら、今頃世の中のプルトニウム保持者は、せっせと核兵器をこしらえているでしょう。
そもそも、6者協議と米の都合とのリンクが変。
そう言えば、韓国国内で李大統領が窮地に陥っているが、これも北の工作だろう。
中国は台湾使って日本に「戦争するぞ」と脅してきたし、日本は本当に惨めだね。

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西国三十三所結縁御開帳ガイドブック

「西国三十三所結縁御開帳ガイドブック」講談社 1575.-
が 8月にリリース予定とのことなので、メモ。

西国三十三所のサイトから日程とそのグラフをpdfでダウンできるけど、A4に印刷すると字が小さすぎて読みづらい。
本を見てから有用だったら買おうっと。

でも、こんなのが出たら、すげぇ人出を覚悟しなくちゃかしらん;;;

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仏教本おさらい

仏教関連本、何を読んだっけ? と、過去ログを覗く。
と、殆ど読了記録を書いていない。

何、読んだっけ? 順番に思い出してみる。(未完成)

  • 書き込み式「般若心経」練習帳」成美堂出版 あとから調べてみたら、仏教界では著名なひろさちや著のだった。でもどこかに行ってしまった。親に貸したか?
  • 玄侑宗久「現代語訳般若心経」ちくま新書 書店で見て。般若心経が仏教のエッセンスだと思っていたから、何か解説本をと思い。読みやすそうなので購入。
  • 村井幸三「お坊さんが困る仏教の話」新潮新書 これも書店で見て。無神論者の私にとって宗教はアイロニーからなら入りやすい。
  • 石飛道子「ブッダ論理学五つの難問」講談社選書メチエ 図書館でみっけ。原始仏教に入り込むきっかけになった本。
  • アルボムッレ・スマナサーラ「般若心経は間違い?」宝島社新書 書店で見て。玄侑氏ので納得しきれなかったので、またアイロニーに走った。今から思うとこれを選んだのは間違いと知った。
  • アルボムッレ・スマナサーラ「仏教は心の科学 」宝島社 仏教はきっと物理学とリンクすると踏んで選んでみた。途中までしか読んでいない。悪くないけどもういいや。
  • 宮崎哲弥「新書365冊」朝日新書 仏教書じゃないけど、解説本のガイドブックが必要だと感じたので、図書館で借りた。もっと基礎から勉強しないといけないと奮起。

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じっとりMacと仏教本予定

湿度が高かったからだと思う。
埃が入ってるだろうしなぁ。
・・・これは想像だけど。

昨夜、Macが立ち上がらなかった。
ピンと来てすぐにエアコンを稼働させて除湿したら、その後Macはご機嫌を取り戻して、立ち上がってくれた。
寝るときシャットダウンせず、ディスプレイだけ眠らせておいた。

今夜、HDの中身を別の媒体にコピーして、Macたんを開けて掃除しよう。
もしかして悪い方へ転んだら、生き返らなくなるかも知れない。

後から思い出して、電池の予備を購入しておいた。
そろそろ寿命かも。

仏教本のおさらい・続き(まだ3分の2は残ってる)は、いつになることやら;;;

てっちゃんねらーからコピー
----ここから----
▲宮崎哲弥の思考の原理を知るための仏教書 10選▼

 【1】『阿含経典 第2巻 蘊相応』(増谷文雄/訳 筑摩書房)

 【2】『中論偈頌総覧』(三枝充悳/著 第三文明社)

 【3】『チャンドラキールティ 中論註和訳』
    (チャンドラキールティ/著 本多恵/訳 国書刊行会)

 【4】『中論註釈書の研究 チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』(奥住毅/著 大蔵出版)

 【5】『善勇猛般若経』(『大乗仏典1 般若部経典』所収 中公文庫)

 【6】『小川一乗仏教思想論集 第3巻 中観思想論』(小川一乗/著 法蔵館)

 【7】『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』(桂紹隆/著 中公新書)

 【8】『刹那滅の研究』(谷貞志/著 春秋社)

 【9】『輪廻の論証 仏教論理学派による唯物論批判』(生井智紹/著 東方出版)

【10】『純粋仏教 セクストスとナーガールジュナとウィトゲンシュタインの狭間で考える』(黒崎宏/著 春秋社)

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確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
あの世や霊魂の存在を説いて死の不安を除去したりはしません。
そういう気休めにしかならない観念をことごとく否定してしまいます。
それどころか仏教は「生は無意味である」という結論を導き出します。

生きていてこその意味なのに、生そのものは無意味であるとは「矛盾」ではないか?
この矛盾こそが「苦」であるとブッダはときます。
生存とは、耐え難い矛盾を生きることに他なりません。
この自覚より仏道は始まります。

以上は
●「問い」から始まる仏教:南 直哉(著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4333020484

に対する宮崎哲弥さんによる書評のパクリ。

----ここまで----

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