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じっとりMacと仏教本予定

湿度が高かったからだと思う。
埃が入ってるだろうしなぁ。
・・・これは想像だけど。

昨夜、Macが立ち上がらなかった。
ピンと来てすぐにエアコンを稼働させて除湿したら、その後Macはご機嫌を取り戻して、立ち上がってくれた。
寝るときシャットダウンせず、ディスプレイだけ眠らせておいた。

今夜、HDの中身を別の媒体にコピーして、Macたんを開けて掃除しよう。
もしかして悪い方へ転んだら、生き返らなくなるかも知れない。

後から思い出して、電池の予備を購入しておいた。
そろそろ寿命かも。

仏教本のおさらい・続き(まだ3分の2は残ってる)は、いつになることやら;;;

てっちゃんねらーからコピー
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▲宮崎哲弥の思考の原理を知るための仏教書 10選▼

 【1】『阿含経典 第2巻 蘊相応』(増谷文雄/訳 筑摩書房)

 【2】『中論偈頌総覧』(三枝充悳/著 第三文明社)

 【3】『チャンドラキールティ 中論註和訳』
    (チャンドラキールティ/著 本多恵/訳 国書刊行会)

 【4】『中論註釈書の研究 チャンドラキールティ「プラサンナパダー」和訳』(奥住毅/著 大蔵出版)

 【5】『善勇猛般若経』(『大乗仏典1 般若部経典』所収 中公文庫)

 【6】『小川一乗仏教思想論集 第3巻 中観思想論』(小川一乗/著 法蔵館)

 【7】『インド人の論理学 問答法から帰納法へ』(桂紹隆/著 中公新書)

 【8】『刹那滅の研究』(谷貞志/著 春秋社)

 【9】『輪廻の論証 仏教論理学派による唯物論批判』(生井智紹/著 東方出版)

【10】『純粋仏教 セクストスとナーガールジュナとウィトゲンシュタインの狭間で考える』(黒崎宏/著 春秋社)

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確かに仏教は、「私とは何か」「生に意味はあるのか」「自分が死ぬとはどういうことか」
といった問いを立てます。
しかし、ブッダこのような問いに、端的な回答、安直な真理をあてがったりはしません。
(だから私は仏教が好きなのですが。)
例えば、神のような超越的実体を自己存在の根拠として示したり
あの世や霊魂の存在を説いて死の不安を除去したりはしません。
そういう気休めにしかならない観念をことごとく否定してしまいます。
それどころか仏教は「生は無意味である」という結論を導き出します。

生きていてこその意味なのに、生そのものは無意味であるとは「矛盾」ではないか?
この矛盾こそが「苦」であるとブッダはときます。
生存とは、耐え難い矛盾を生きることに他なりません。
この自覚より仏道は始まります。

以上は
●「問い」から始まる仏教:南 直哉(著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4333020484

に対する宮崎哲弥さんによる書評のパクリ。

----ここまで----

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Comments

まだ、掃除してない。(^^;)
今夜も付けっぱなしかな・・・。

Posted by: ruddysomali | June 30, 2008 at 21:37

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