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マハラニだも〜ん

今日はインドムービーダンスの特別レッスン。
レッスンというか、サリーを着付けて軽い踊りを習う、お茶とお菓子とビンディとお土産付きのお楽しみ会。

朝、ジムのルーティンを済ましてから行く。

そうそう、ジムの休憩所でお昼してたら、借りてる「ウィトゲンシュタインから龍樹」本に反応する女性が!
「興味があるんですけど、どんな本を読んだらいいかわからないので、教えてください」と。
ぎぇ〜私に聞かないで。(汗)
だって、彼女が持っていた本は、高橋昌一郎「理性の限界」だよ?
でもすごい偶然、同じケイタイ持ってるし。(^^;)
お名前はケイタイの今日のイベントの所にメモ。

で、インドのダンス。
まず、着付け。
順番は 1.端からペチコートに挟み込みながら左から右に一周巻く(端を結ばないのは踊るとき足が楽に開くように)。
2.もう一周軽く巻く(挟み込まない)。
3.サリーの端の綺麗な方を縦に持ち、肩のプリーツを右向きに作る。(このプリーツは踊るためと、高級サリーを着付けるときなどにする)。ふくらはぎくらいまで垂らして位置を決め、安全ピンでブラウスごと裏から留める。
4.前垂れのプリーツを左向きに作る。大体の位置から始めても先にプリーツをペチコートに挟んでから整えればOK。で、できあがり。
ペチコートは必須。紐で縛るタイプ。きつーく縛って、サリーを着崩れないようにホールドさせるため。暑いなんて言ってたらダメなのね。

自前のサリーを用意するも綿なので、化繊のみたいに綺麗なプリーツが出にくいところ、先生に着方を教わることができた。ラッキー。
曰く;プリーツを作ったら、ペチコートに挟み込む前に、他人にプリーツ部分を叩いてもらうといいそうだ(手アイロン)。なるほど〜。

踊るナンバーはBaili piya 前に踊りの会で見たもの・・・。
1時間ほどで曲の半分くらいの振り付けを習った。
手話は間違えばまったく予期せぬ意味になったりするから、いちばん注意しないといけないところ。
「あ、びっくりした」が「あっち行け」になる〜。(汗)

楽しかった。
あとの写真撮影と、おやつ(サモサとお飲み物)もグー。
一緒に行ったジムのオバサンも満足してくれたかな〜?(^o^)

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