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September 2008

秋の剪定

今年の秋の剪定、E.R.とフロリバンダだけにしてみよう。
(イヴリン、フェアビアンカ、プリティジェシカ、マリーウェブ、シェネビッチェン、イレネワッツ、)
一度にすると、花が短期間に終わってしまうとか。
なので、ぼちぼち15日くらいまでに。
蕾の付いてるのを咲かせるかどうか、迷ったけど切ってしまった。(FBとMW)
秋の花を楽しみにしよう。。。

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ツクツクボウシ

家の周りでツクツクボウシが鳴いた。
遅いねぇ。
今年はもう出てこないかと思った。
年々減っているね。

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第一バイオリン

題名のない音楽会を見ている。
今日はPACの演奏♪
知らない顔がちらほら、新しいメンバーかな?

で。

Christophe Quatremerさん、第一バイオリンだわ。
次回の定期演奏会から、Rのお席だからお顔がよく見えるの〜heart

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腰が曲がるということ

数日前実家から、父が転んで怪我をして、それを起こそうとした時、母がぎっくり腰になったと電話があった。
軽く考えていたら、通院の際に横断歩道を横断中信号が変わって焦り、血圧が急上昇したと言ってきた。
それも受け流していたら、入院しなくちゃいけないと言われているが、家に残した妹がいるから入院できないと、再度連絡が。
その時は、妹は大人なんだから放っておいて、父と一晩入院しろと答えたが、嫌だと。
で、家に来てくれと言う。
次の日も連絡があるが、電話では埒があかない。

仕方ないから行ってきた。
そしたら、母の腰が90度曲がっていた。
なので洗濯物が干せず、洗ったまま匂っていた。
食器洗いもできないから、ヘルパーさんが来るまで溜めてある。
食事はヘルパーさんが作ってくれたそうだ。
ゴミも袋のまま溜まっていて、ネコが袋を裂いていた。

手伝うしかない。

が、毎日は通えない。
回り回って、妹がうっしっしだもの。
ケアマネに頼んで、ヘルパーさんに多く来てもらうようにした。
そして死にたい病の妹を入院させるよう計らう。

死にたい病。は〜;;;
鬱は治るなんて言うが、病人でもないのに抗鬱剤を飲むと、酷くなる。
甘えが高じて病気になりたいんだもの。
本当に躁鬱病になって喜んでるとしか思えない。
香山リカじゃないけど、日本を滅ぼすよ。

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HPAC 018

新しいメンバーが入ったHPACの定期演奏会。指揮は佐渡裕。
ハチャトリアン:vn.con (vn)Nemanja Radulović
バーンスタイン:sym.No.3《カディッシュ》

vc-conが良かった。
ネマニャ・ラドゥロヴィッチのvnの音色の多彩さに感激した。
ダンナさん曰く「緻密なバイオリン」。ふむー。
新しいオケは、フレッシュで一生懸命。
R席からだからかも知れないけど、音のバランスがなんか違う。
でも〜〜キャトルメさん見るにはいい席〜。(^^;)

えと。カディッシュ。
毎度、クラシックを聴いてひとつ気になること。
「神」の解釈?宗教的なニュアンスを表現する際の高揚感や爆発的な表現。
あれは、どうも共有できそうにない。
今回も、プレ・トークがあり、ユダヤ教のレクイエムであること等の解説があったものの、日本語で語りが聞けたものの、あの発憤は音楽じゃなく音苦かも〜。(^^ゞ

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バラタナティヤム@東光寺

最近はまっているのが、バラタナティヤム。
今日は桜井まで、その奉納があるというので、とあるお寺にお邪魔しに行ってきた。

奈良は遠い。
桜井はもっと遠い。でも行って良かった。
待宵月を眺められたし、虫の声がしてまるでバリ島みたい。

3種類の踊り、それぞれタイプの違う踊り。
1、ガナパティカウトゥヴム (ガネーシャ神を讃えるリズミックな小曲、手話ハスタorムドラーが活きる)
2、ジャティスヴァラム サラスヴァティ (ヌリッタ;純粋舞踊、意味より動き)
3、チンナチンナパダム (クリシュナと母〜クリシュナと蛇神の物語;ヌリティヤ)

説明が上手で、踊りの違いが良く判るのと、意味がよく理解できた。
踊り手はマドゥ・プリヤさん。
メッセージを転記
====ここから====
 おかげさまで東光寺での舞台も今年で8回目を迎えました。
 毎年寛容に奉納を許して下さる和尚様ご夫妻、舞台のお手伝いしてくださる楽健法の生徒の皆様、いらしてくださるお客様方に心よりお礼を申し上げます。
 今年は東光寺本堂の隅に、さりげなく、でも存在感あふれて座っていらっしゃる弁才天さまにちなみ、サラスヴァティー女神の舞をお供えしたいと思います。 サラスヴァティー女神は河川、水の女神様で学問、芸術、音楽を司るとされ、琵琶を抱えた弁天様の起源といわれております。

 この踊りはちょうどサラスヴァティーの乗り物、または化身である白鳥のように、優美でしなやかな上半身のふりつけ+(上半身は一見静かでも水面下では激しく水をかく白鳥のような)ダイナックな足のステップに注目してご覧下さい。
 さらに水の神様つながりで幼いクリシュナ+龍王の物語も上演したいと思います。
インド独特の指の表現を交えて丁寧に解説をつけますので、インド神話と舞踊に生き生きと親しんでいただければと思います。どうぞよろしくおねがいします。
====ここまで====

その後、山内筧一さんのクラシックギター演奏。
続いて宥厳和尚さんの一人芝居。「がらんどうは歌う」
・・・がらんどうって空(縁)のことね。
ダンナさんは「理解に一歩近付いた」と言いますが・・・?
お話は、拭い去れない悲しい思い出と生きる少年の話。戦争体験。
自分の所為で、母が死に、父の気が触れる、姉はそれでも面倒を見てくれる・・・という。
・・・18歳という高齢の黒猫さんがいいところで出てくるのも、ここの名物だとか。

終わって食事のお接待があったみたいだけど、電車の時間が心配で帰って来てしまった。
が、駅で電車を待ってると、横に公演を見に来ていた人が袋いっぱいのパンとかを持ってる。
お持ち帰りもあったのかしらん・・・;;;

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西国33秘仏ツアー予定

9月も半分過ぎてしまった・・・;;;
予定を立てないと!
さて。10月に御開帳になるうち、、、

2番紀三井寺、3番粉河寺のデイトリップを計画。
運転をダンナさんに頼みました。
できたら高野山の宿坊で泊まりたいなぁ。

と。
28番成相寺、29番松尾寺をどうしようかと検索してたら。
なんと21番穴太寺と3寺巡ってしまおうという、ツアーを発見。
えーーい!行っちゃえ。空席があれば・・・。

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西国三十三観音秘仏ご開帳ツアー予約

朝日旅行No.4605

予約したのでメモ。10/16(木)
どうか取り消しになりませんように。
この3つのお寺をご開帳に合わせて1日で巡るツアー、その日以外に行ける日がない!
24日にしたかったけど、その日の夜はPACのコンサートだった・・・。

これで11日か12日の十三夜は、日帰りだな・・・って、紀三井寺と粉河寺行って、帰ってきてからお月見か。

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台風と映画

台風が潮岬の南海上を西から東へ通っていった。
夕方に再接近。でもここら辺には影響はなかった。
今夜は「20世紀少年」を見に行くことになっていたから、よかったよかった。

と。
こないだ14日の映画の日の夜中「ウォンテッド」を見た。
なんだ?あのストーリーは・・・;;;
映像の凄いところをTVCMで見られるが、それを見せたいためだけの話。
軽薄だった。
そういう自分もCMに釣られて軽率だった;;;

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鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ

発売日:H.20年10月3日〜19日
利用日:H.20年10月4日〜19日
3000円

和歌山に行くとき、これが使える。
少しはお得・・・。
今回のJRキャンペーンの、スタンプラリーには乗らないつもりだけど;;;

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BENJAMIN SHUMID TRIO

いつもクラシックばかりだけど、今日はジャズの日。
HPAC大ホールで演奏してくれて、お財布に優しい。(^^;)

ベンヤミン・シュミット・トリオ
バイオリン、コントラバス、ギターの3人。
ギタリストが若い人に変わってたけど、楽しめた。
何せ、音が良い。
前にPRISM行ったとき、難聴必死の爆音で泣きそうだった。(^^ゞ
そして、心地よい選曲。
クラシックとジャズだけど、ポップじゃないところが好み。
20C少年じゃなくても、ポールモーリアとかなんてダメなのだ。
あ、ピアノが入ってないことも好み。

★無伴奏Vnによるクラシック★
バッハ:無伴奏ソナタ第1番ト短調
パガニーニ:6つのカプリス
イザイ:無伴奏Vnソナタ第3番ニ長調《バラード》

★インプロヴィゼーション・オン・クライスラー★
プレリュード、アレグロ&ブルース
愛の喜び
愛の悲しみ
オールド・リフレイン
美しきロスマリン

★ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ★
スーベニール(思い出)
スウィング39
トゥルーブラン・ボレロ
マイナー・スウィング
ブルケール広場
ヌアージ
アッペル・インディレクト

サプライズ〜アンコール曲は後で調べよう。

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墓参り

腰の曲がってしまった母の頼みで、祖母の墓参りに連れて行くことに。
祖母はキリスト教徒で合同墓に入っているという。真宗みたい。
献体もしたし、さばけた祖母だった。
今だったら「灰にしてくれ」と言うところだろうなぁ。

広い広い墓園の中の、いっぱい並ぶ共同墓地区。
探して辿り着くのに苦労した。
腰曲がりの母は、歩くのも大変。

お参りすると言うより、持って行った造花を前に飾って、写真を数枚撮るだけ。
で、造花ごと帰ってくる。(墓に造花なんて;;;)

帰りがけH.C.に寄って、母の杖を購入。
猫砂とフードもついでに。(通販できるって教えておいた)

父はコーヒーひとつ、自分で用意できない。
じっと昼過ぎまで、母の帰りを待っていた。(汗)

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認知症の始まり

今は痴呆って言っちゃダメなのね。

26日夜、突然母が救急車で運ばれたと、ケアマネからTel。
聞けば、前の日に道で寝た、次の日には家の中で失禁したと。
病院に行くと、母は起きられない程弱っていた。
但し、検査の結果、入院が必要な要素を満たしておらず、何とか置いてもらっている状態。

それで、実家に詰めていた。要介護の父を見るため。
ケアマネと連絡を取り合い、何とか父を今日ショートステイに入れてもらった。

家には何も役に立たない躁鬱病がひとりいて、自立支援センターコーディネーターが入院を勧めるも、だんまりを決め込んでダメ。
せっかくベッドを空けてもらってるというのに。
こっちも無視する。

母は鬱で長く寝ていたため、筋肉が萎えて脳が衰えた。
こんなに急に来るかと言うほど、認知症ぽくなった。

そして、母は明日実家に帰ってくる・・・。
急いで介護度を上げてもらわないといけないのと、施設の検討を始めないと。
母曰く「猫屋敷」の持ち家も、こうなると邪魔なだけ。

自律神経バランスが乱れて辛い。
ウチノネコの看病とは、また違った感覚。

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