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PAC・ハイドン&バッハ

芸文小ホール、名前が変わって芸文「神戸女学院」小ホールて;;;
前にこのコンサートの予約したとき、場所を間違ったかと思った。
・・・財政難なのね、ぐすん。

気を取り直して。
コンサートは素晴らしかった。
思った通り、少人数だけどちゃんとキャトルメさんいたし。うふ。

バッハを小ホールで室内管弦楽、というのは、すごい。
「音の洪水」というのを立体で体感した。
本当に、すごい。
今持ってるバッハのCDはダメだわ。全然、あんなふうに聞こえてない。
チェンバロがどぅろぉぉぉぉ・・・・と響くところから、違うもの。
管も弦も直接音をばんばん聞けて、ホールの余韻が後追いしてくるの。
音波に揉まれてくらくらしてくる。
んと。もう一人のクリストフさん、フルートみたいな音してた。
キャトルメさんがオケの音合わせで、単独で音を出した・・・のが聞けたのもFan。(^^;)
カーテンコールの際、何回か目があった気がしたのもFan。

あれで3000円はリーズナブルだなぁ。嬉しいなぁ。
だから、PACは財政難・・・。(--;)

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