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他人の金策

高齢者向き賃貸の体験入居も、本来は今日まで。
でも本契約を前提に、ということで、延ばしてもらっていた。

実家を捜索、通帳や保険証書をかき集めてくる。
(あー、怪しい。胃が痛い。)
通帳と母の言うことを評価して、預金額と月々の収入がわかった。
(ひぇ〜思ったより少ない。どうやって生活してたんだ?預金食いつぶし?)
それに、印鑑がない。どこだ〜?
(うちのお金で立て替える?ダメダメ、ここははっきり線引きするのだ。)

現金を用意できるだけ用意して、賃貸マンションへ。
なんとなればひと月のショートステイでも、と思い、ギリギリの現金。
で、まだ、本契約を躊躇っていると、あっさり「では今日で出て行ってください、次に入りたい人がいますので。あ、ショートの部屋も今日埋まりました〜。これで空室無しです。」と。(--;)

えーい!

本契約だ。もう決めた。
こんなことは何度もあってはいけないのだ。ラストチャンスと思わねば。
・・・とは言え。
持ってる現金は、本契約には全然足りてないわけで。
明日には振り込まなければいけない。
信託・・・あーあ、四分の三になってるよ・・・のカードがあったから、それにかけよう・・・。

誰か、家、いますぐ買って。

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