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西国秘仏ツアー穴太寺成相寺松尾寺

意外と予定通りに行って帰ってこられたなと。
平日だものね。

晴天の行楽日和。
参加人数は29名で、一人参加が多いのも今回の特徴かも。
2人掛けを一人で独占して、ゆったり。

まず穴太寺。
前と違って向かって左のお庭拝観のところから本堂に入る。
本尊は絶対秘仏の薬師如来。
今回の御開帳は、本尊の向かって左の聖観音。
向かって右は、御前立ち。(こちらには灯りがあって、いつも見られる)
聖観音の印象は、金ぴかの威厳ある風格だった。顔は恐くないけど。
今、調べてたら、漆の聖観音があったが、1968年に盗難・行方不明だとか。
撫で仏の、腰と頭を撫でておいた。
庭も見てみる。テレビの取材が来ていた。

天橋立近くの旅館で昼食。
座って食べられるって、いいなぁ。松茸ご飯だった。しんじょうも美味しかった。
昼食後、橋立の端っこを踏んで、近くの智恩寺の境内をぶらぶら。

成相寺。
ツアーで参加すると、お寺で話が聞けたりして嬉しい。
ここの秘仏は、聖観音。黒っぽいが清楚でどことなく乳幼児のようなお顔。
その腰をくねった姿について、住職代理に「衆生を助けるために右手を下に差し出すと、自然と腰が曲がるのです」と教わる。
龍の顔もしっかり見てくる。

松尾寺。
残念ながらもう宝物館は閉まっていた。
でも私達が最後の参拝客かも、で、暮れていく中、静かに拝観できた。
馬頭観音は、顔が馬の顔なのじゃなく、厳しい顔の観音の頭上にちょこんと白馬の顔が乗っている形。
ちなみに、また双眼鏡を忘れた。ツアーの参加者にちょっとお借りした。
馬の顔が、かわいい。遠目にはキツネにも見えなくもないが、玉眼?がくりっと顔の端にあるので。
 後記)ここはお願いすれば日常からご案内いただけるそう。
帰りがけ、バスからJR駅が見えた。猫さん、元気かな?

どのお寺でも、お経を読んだが、納経帳は持って行かず。
今回のキャンペーンでは、梵字の紙片がもらえるみたいで、前の散華より字がカッコイイかも。(^^;)
でも、集め損なったので、もういいや。

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