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January 2009

近場で初詣

近所の神社巡り。
守部素盞嗚神社〜西武庫須佐男神社〜東武庫須佐男神社〜磐長姫神社
漢字、読めない。。。(--;) 最初の3つは「すさのお」、4つ目は「いわながひめ」。
どの神社も空いていた。

朝、お雑煮を作ってお餅を2こ食べて出かけたら、例の、血糖値が下がった感じがまた襲ってきた。
風邪は治ってないし、へろへろで歩いても運動になった気がせず、お正月から嫌な体調。

お餅は血糖値を急に上げるのだろうか?
・・・と調べてみれば、白いお餅はやはりGI値が高い。
玄米餅にしたほうがいいらしい。
うぅ〜、大量に仕入れたお餅の残りはどうしたものか。
ばんそうれいちゃ、とかいうのを一緒に飲むか・・・。

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湯あたり

ありがた迷惑な、鍋パーティ。まだ胃が重い。
ばんそうれいちゃを飲みながらだったから、血糖値の急上昇はなかったかな・・・?(^^;)

その前に、朝風呂しに近所のスーパー銭湯へ。
帰ってきたら、もう湯冷めしてた。
そのくせ、頭痛が・・・湯あたりか?(--;)

風邪も出ていってくれないし、今年はダメな年初だなぁ。。。

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ウィーンのニューイヤーコンサート

ウィーン・シュトラウス・フェスティバルO 指揮:ペーター・グート
ソプラノ:鮫島有美子 ダンス:山本武志
今年も、愉快な演出の、気楽な正月コンサート。
音を出す方に余裕を感じられるという、聞く側の安心感。
つい緊張の糸が切れて、うつらうつらしてしまった。
ダンスはしっかり見てたけど。(^^ゞ
と、小曲がいっぱいで終わる度に拍手。そして手拍子。これがないと、本当に寝てたかも。
今年は手拍子だけじゃなく、1階席のお客は立たされてた。

風邪が長引いてたので咳が心配だったけど、演奏中は大丈夫だった。
が、他の人達がすごくたくさん遠慮無く咳をしていたのが大いに気になった。(^^;)

ジムもようやく正月休み明け。
おばさん達、口々に何kg太った〜と言い合うのがお決まり。(^^;)
皮肉なことに、初日はぜんざいが出るんだな。(もちろん完食)

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下書き 高神覚昇「般若心経講義」角川文庫S.29

「般若心経講義」の中に出てきた言葉メモ。

「序」より
仏教の根本思想は「空」の一字に帰すと言って良い、とし、

----ここから抜粋(漢字は現代漢字)----

次に空をほんたうに認識するについて、もう一つ大切なことがある。それは「因縁」といふことである。『心経』には因縁について一言も説いてはゐないが、因縁を十分に理解しないと、どうしても空はわからないのであつて、端的にいへば、空と因縁とは表裏一体の関係にあるのである。申すまでもなく因縁とは「因縁生起」といふことで、世間のこと、一切はみな悉く因縁の和合によつて生じ起こるといふことである。もとよりこのことは、説明を要しない自明の理であるにも拘わらず、われわれはこの自明の理にたいして、平素あまりにも無関心でゐるのである。即ち「因」より直接に果が生ずるが如く考へて、因縁和合の結果であることに気づかないのである。(略)因縁の真理を知らざることが「迷ひ」であり、因縁の道理を明めることが「悟り」であるといつていい。
(略)色即是空と見直して、空即是色と出直してゐない。所詮、新しい日本の建設にあたつて、最も大切なことは「空」観の認識と、その実践だと私はおもふ。

----ここまで----

「新しい日本の建設にあたつて」て・・・;;;

あと、拾い書き。

般若心経の呪文の部分『羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶』の意味
(呪とはのろいじゃなく、chant a charm の呪)
羯諦:往くことに於いて
波羅羯諦:向こうへ往く(迷いの此岸から、悟りの彼岸へ行くこと)
波羅:向こう
僧羯諦:到達する、結びつく、一緒になる(従って波羅僧羯諦:仏の世界へ到達して、仏と一緒になるということ)
菩提:悟り
薩婆訶:速疾、成就、満足(どの真言の終わりにもたいてい付いている)

「仏教とは仏陀の教だが、その仏陀の教とは、つまり人間が仏になる教だ」と言い、みんなで一緒に大きなお船で彼岸に渡ろうとするのが大乗仏教だと。(我等と衆生と皆共に・・・ていうの)

核心を突く序文だったが、本文で読み手に判らせるためか浅い例えが出てきたり、矛盾する表現が出てきたりするので、そこらは読み飛ばした。

仏道の完成こそ人間道の完成と言ってるし(利他主義?)、大乗仏教的な解釈ってことかなぁ?と。

あと、この言葉。
“あることをあるべきやうにする。「ぶらずに、らしうせよ」”五代目菊五郎が六代目を誡めたという言葉。
栂尾の明恵上人が北条泰時に送った言葉は「あるべきやうは」。
自分の分に安んじて、過去を追わず未来を憂えず、その日の仕事を一生懸命にやるということ。
それを考え出すと「自分探し」なんてば、馬鹿馬鹿しく気恥ずかしくなる。

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風邪ぶり返し

昨夜からまた喉が痛く、runny nose.
眼窩が痛み、顔中膿んでる感じ。
体温も少し上昇。理想の平熱より低いけど。

ダンナさんの友達が、インフルエンザ脳症か何かで意識不明になり緊急入院、ICUにいたのが、大きな病院に転送され、命が繋がったらしい。
前頭葉に炎症が残ってるとかで、性格が変わっちゃうのかも。

風邪、侮ってはいけない。

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風邪長引く

朝から乾き気味の咳と詰まり気味の鼻。少ないながら出るのは粘々〜。(汚)
でもうがいやインヘラーで誤魔化して、ジムに行ってしまった。

帰宅してから、悪化。
何となく悪寒。汗は出ない。体温は上がったけど36℃台。
顔が痛くて眼鏡が辛く、本が読めない。(泣)
乾いた咳と鼻詰まり。口が渇く。げっぷが出る。

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風邪の漢方薬

昨夜は悪寒がしたのと何度もトイレに起きたので、ちゃんと眠れてない。
今朝、いよいよ37℃を超す熱に。
私にしてみたら微熱じゃない感じ。
麻黄湯を飲み、ジムは休んでゴロゴロする。
風邪に効く漢方を検索してたら、こじらせた風邪には小柴胡湯、とあるので、薬局に行ってみた。
小柴胡湯より虚証の人向けの、柴胡桂枝湯があったので買ってみる。
満量処方のは高かったから、ちょいと安めのを。(^^ゞ
効くかな?

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一昨日、予約したときはまだ発熱前。
昨日、新しい漢方薬を試したが、わかんない。効いてるの?効いてないの?
咳が止まらなくなり、痰が切れない。
朝起きたら、両目とも目脂がついていた。

でも、予約したから、映画を見に行く。

「禅ZEN」 永平寺で買ったブレスつけて。(^^ゞ

道元は宗教家と言うより思想家、と思っているから、そういう眼で見てしまう。
もうハナから、アンチ他宗派な表現で、よしよしと入り込む。
だから、それで通して欲しかったのだけど・・・。
CGつきの悟りや祈りのシーンは、見ていて気恥ずかしかった。
禅は神秘体験ではないのになぁ。(そう、思わせちゃいそうやん・・・;;;)

難しい言葉は、原作の「永平の風」や「正法眼蔵」(の解説書)等を読まないと字すらわからない。
(読まなくちゃ・・・;;;)
随所にブッダの言葉が出てきたから、原始仏教へのとっかかりになるといいな。

帰宅後、しんどいので麻黄湯を飲んでみる。発熱。
しつこい咳には麦門冬湯か・・・。
明日はおとなしくしておこう。。。
でも、母親がどうしようもないことでうるさく電話してきて、もっと疲れる。

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咳の風邪

風邪、治らない。ずっと咳が止まらない。
昨日も微熱、午後からむかつき食欲ゼロ、柴胡桂枝湯を飲む。
重湯をすすって、濡れマスクをして寝る。
今朝は高めの平熱に戻った。食欲もある。
が、咳が止まらなくて酷い頭痛に。
咳は発作的にがまんできずに出る、どちらかというと空咳。
痰が切れない感じ。
頭痛を緩和したく、カイゲンを飲んでみた。
鼻も喉も口も乾くことになり、空咳はやっぱり出るなぁ。
・・・連休はおじゃん。あ、映画に行ったか・・・あるがまま、あるがまま。

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漢方に頼る

熱は完全に平熱なのに、相変わらず咳が残り頭が痛い。
よく言われているマイコプラズマとか百日咳とか?
もう何でもいいや。
だけど、夕方〜眠りばなと起きがけに咳の発作が酷いので、とうとうダンナに「医者に行け」と言われる。
今頃になって・・・と思ったけど、もうすぐ花粉症対策の時期なので、ついでに。
漢方のお医者さん。
やっぱり麦門冬湯が処方された。
それと、私の歳で体温が低めということで、甲状腺機能低下症の検査。
一週間後に電話で結果を聞くこと。メモ。

母の所にも久し振りに行く。
と、あやつが来てるし。(--#)
引き出してきたお金が、何だかんだとひらりひらり消えていく。

またダンスを休んでしまった。
運動しないと不機嫌になる。

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007 慰めの報酬

風邪、ほとんど治る。
鼻声だし声帯に痰が引っ掛かるのだが。

でも映画鑑賞、西宮ガーデンズへ。
007の最新作。"Quantum of Solace"
やっぱり前作を復習しておかなかったから「?」が多かったなぁ。
面白かったから、DVDが出たら、前のと纏めて借りなくちゃ。(^^;)

映像がきれいだった。迫力あるアクションシーンも長く感じず辛くない。
昔は嫌いだったよ、ボンド。でも、D.クレイグは渋くて良い。
(あ、でも予告でやってた1200人のユダヤ人を救うていう役はどうかなぁ?)
エロでガジェットに頼る昔のマンガ007とは比べたくないな。別物。
ボンドガール(この名称もどうか?)のO.キュリレンコ、色っぽさより健康的なのが良い。
かといってゴツゴツじゃない。背中の日焼けが火傷みたいで痛そう。私好み。(^^;)

予約してたPACのチケットを買って、映画見て、ATMに行って〒に行って、図書館で本を返して、MUJIに行ってたら、ガーデンズをうろつく時間がなくなってしまった。

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グループホーム

昨夜、日曜日なのにケアマネさんから電話あり。
賃貸マンションから文句が出たみたい。
「禁止されているお酒、1.8Lのハコ買ってきてる」と・・・;;;

またトラブルか・・・。
で、少しケアマネさんと話したんだけど、母はグループホームに入った方がいいかも、とのこと。
今のところだと、すぐに出かけてしまう。
出かけると散在してしまうし、あやつのところに帰ってしまう。etc...

父母一緒に考えていたけど、もう無理かもしれない。
父はショートステイのような施設を渡り歩き、母はグループホームか特養を考えておいたほうが良いみたい。

今朝、お酒を取り上げに行ってきた。
母「もう、ここ嫌。」

私だって嫌だわさ。
このままじゃ、貯金が底をつくし。

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仏教信仰の原点

山折哲雄「仏教信仰の原点」読了メモ。

纏まっているようないないような。
一つ一つをもっと知りたくなる。
日本の仏教信仰の原点の入り口。
プリミティブな日本の信仰の土壌・心霊信仰や死の感覚・自然観に仏教伝来、密教、そして道元・親鸞の思想を簡単に紹介。
中に、現代物理学者の宇宙感覚、なんていう項目もあってニヤッとなる。

著者が鈴木大拙と話したとき「自分は禅でずぅっとやってきたけれども、死ぬときはやっぱりお浄土に行きたい」と言っておられたと。
『悟り』から『救い』へという転換もありか、と書く。もちろん逆もあり得ると。
え〜そうなの?受け入れがたいな・・・だけどそれが信仰なんだろうな。
私は救い型より悟り型に惹かれるんだけど。
社会主義者(社会科学的なことに関心がある人)は救い型の親鸞に影響や刺激を受けるとか。
倫理学者は悟り型、と書くが、なぜに「宗教哲学とか、神学、神秘主義、そういう問題に関心を持つ人は」道元に惹き付けられるって・・・神秘主義?え〜?嫌。

思想を勉強するのと、信仰とは、違うのね。

ちなみに正法眼蔵を読むとき為になるメモ。
「正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)」は儒教倫理的。「正法眼蔵」中の「行持(ぎょうじ)」の巻と似て教訓的味わい。
「普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)」道元が中国から帰って最初に書いたもの。18歳。坐禅の方法、技術の書。神髄はまだ書かれていない。
「弁道話(べんどうわ)」32歳。道元にとっての仏教概論。日本仏教を批判し只管打坐が正伝の仏法だと宣言した書。
「現成公案(げんじょうこうあん)」34歳。正法眼蔵の序章の役割。坐禅の本質論が展開されている。
「正法眼蔵」
  ↓
「一顆明珠(いっかのみょうじゅ)」39歳。道元の詩人的資質が表れた、美しい言葉と清冽な表現によって書かれた、宇宙と人間の一体感。文学的。
「即心是仏(そくしんぜぶつ)」40歳。人間の意識の探求。坐禅により心身脱落する前段階の心得になるか。現象学的な人間理解の上に立っての意識の探求だが、フッサール・ハイデッガー・サルトルの現象学と違って哲学的。永平寺で「掌の上に自分の心をのせてしまうような気持ちで坐禅」
「洗浄」「洗面」40歳。異常なほどの潔癖主義な道元。(笑)
このあと続々と書かれる巻は、繰り返し・他の引用が多くなり、読まなくても良いか〜みたいな。

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検査結果と借りた本など

甲状腺機能低下症の検査結果は(−)。良かった。

花粉症の治療で昔いろいろな薬飲んだけど、これって減少症の原因になるのかな?
あと、ストレスがかかりすぎたのも?
甲状腺ホルモンいろいろ、何も知らないことに気がついた。調べないと。

と。
バラの剪定、もう終わってるのでメモ。
まだ古い方のジャスミンが茫々のままなのと、Mary Webbの鉢替えがまだ。

それから。
借りた本のうち、三浦俊彦「多宇宙と輪廻転生」は。
ダメ。まえがきからジンマシン出そうになった。
「人間原理のパラドクス」ていう副題が付いてたのを見逃していた。
受け付けないからもう読まない。18歳になった位の自分だったら読んだかなw

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ショー見学と返した本

久し振りのキャットショー見学に、ポートターミナルまで。
外は雪がちらちら降る寒さだが、ホールはぽかぽか。
かといって暖房を切ると冷えてくる。温度調節が難しいだろうなぁ。

ブリーダーさんに、近所の人ができて嬉しい。
仔ニャー見せてもらいに、自転車乗って行けるだなんて。(*^m^)

禁断症状が出てた「ほわほわ毛いじり欠乏」が少し治まった。
が、写真を撮らなかったので、留守番のダンナさんはつまらなさそう。
自分も行けば良かったのに。・・・また来月。

途中、本を返して新しいのを借りてくる。増谷文雄「正法眼蔵(一)」
今日返した分、じんましんが出そうな三浦俊彦「多宇宙と輪廻転生」だが、最後のほうだけちゃんと読んでみた。
私にはもう不必要な「思考の参考書」だったけど、神秘好きや自分探ししてるような人にはいいのかな。
でもリサ・ランドールのことを古い考えの物理学者って言ってた。へぇ。
人間原理のが新しいのか。新しければいいのか?
猫哲じゃないし。(^^;)

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Outing したいよぉ

タイトルを見て気づいた。
ここ、アウティング・クラブやん・・・;;;
いっこも遊びに行ってない。
お正月やお月見の恒例ハイクや恒例キャンプは?四国歩きは?

予定くらい立てたいなぁ・・・西国がらみでもいいから。
3月1日〜3月14日 谷汲山 秘仏開帳
3月1日〜5月31日 石山寺 秘仏開帳
5月1日〜5月15日 竹生島宝厳寺 秘仏開帳
4月5日〜5月31日 善光寺 7年に一度の御開帳

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問いから始まる仏教

南直哉「問いから始まる仏教」を読んでいる。
対話形式でちょっと読みにくいけど、内容はすごく良い。
すんなり入ってくる。
猫哲書かなくても、これでいいや。って、前も書いたっけ?

読み終わったので、追記。
猫哲じゃなかった。人間として考えさせられた。
「真理」とか「天下の法則」のようなものを否定するところで、この著者を信頼してしまった。
縁起、因果なんかの仏教用語を、私はようやく理解しつつあると思った。
中論を読むときの参考になるかなぁ。
信仰、宗教についての考えも、腑に落ちた。
坐禅してみたくなった。

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つぐみ

月曜日からつぐみが来ていた。
今朝雨の降る前、一番数が増えていた。
→その後、クロガネモチの実を食べ尽くして、いなくなった。
ヒヨドリが、残った(残ってるの?)実を探して、キーキーうるさい。(^^;)

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20世紀少年第2章

原作を読んで、こんぐらがってしまっているのを何とかするために、見に行った。(^^ゞ
あの話のでかさと面白さは、じっくり書かれた本でないと表現が浅くなるのは仕方ないけど、コミックを読んだ人にしか判らない楽しみがある。
まんま、コマ見てるみたいなんだもん。
今回も絵と似てるなぁと思わせるキャストが。中でも小泉、そっくり。
あ、今回はてっちゃんの出番はなかったのか・・・。
(昨日の「もうひとつの第1章」でも見なかった。)

最終章は8月29日。いったいトモダチは誰なんだ〜?←本気で判ってない

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