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ハチャメチャ予感・谷汲山行予約+石山寺オプション

禅について勉強するうち、もうどうでもよくなりつつある札所巡り。
けれども、やっぱり気になっちゃう「結縁御開帳」・・・。(^^ゞ

3月1日から54年振りの御本尊開帳となる、谷汲山華厳寺。
行くか行くまいか、今日まで迷っていたけど。
ダンナさんが「一緒に行く」と言ったので、即、宿の予約をした。(^^;)
日帰りでも十分なところ、周りの自然を満喫するためにも、門前に宿泊することに。

あ。
予約してから思い出した。
前に最初の満願で行ったとき、周りの自然て「スギだらけ」だった。(汗)

本当は後ろの妙法が岳まで登ってみたいんだけど・・・検索してみたら、杉花粉か雪か、どっちかに行く手を阻まれそうだ。

もし鼻炎が悪化しそうだったら、戻ってきて石山寺に行くことにしよう。
(どっちもどっちか?)
石山寺も秘仏で、同じく3月1日から開帳される
午前中は参拝不可とのこと。

と。
全部書いたところで、こんな書き込みを発見。
****ここから****
359:ナムさま :2008/07/08(火) 20:55:41 
始めまして、私も、皆さんの話を読んでいて、思いました。
天台宗ですが、代々、住職の世襲がなかった時は、谷汲山華厳寺もうまくいっていました。
住職が、次に、自分の息子をさせようとして、修行僧を追い出して、息子達だけにしたから
お経が読める僧侶がいなくなり、葬式・法事をしてくれなくなり、仏像も盗み出したりして、
めちゃくちゃな寺になりました。
来年の御開帳も、偽者の本尊でやるそうだよ。
檀家は恥ずかしいと言っているよ。こういう寺が多いのかな。
だけど、こんな可哀想な寺は、みんなで助けて欲しいな。 
****ここまで****

また

****ここから****
● 華厳寺本尊に真贋論争(2008年11月26日)
 岐阜県揖斐川町谷汲山で、本尊の十一面観世音菩薩立 像が、寺創建時の本物か途中ですり替わった模造仏かで「真贋論争」になっている。
 華厳寺は、西国三十三カ所霊場巡りの満願札所で、本尊は秘仏として、寺の創建の延暦17(798)年から受け継がれてきたとされる。
 昨年1月に一部の檀家らの依頼で行われた文化財調査で、本尊を確認した仏教美術研究家星野直哉さんが、各時代の特徴が混在しており、面相が面長で、明治 時代に流行した模造仏である可能性を指摘した。
 これに対して、寺側は昨年7月に大阪大学藤岡穣准教授らに鑑定を依頼し、飾りなど一部は近世に付け加えられたとみられるものの、本尊自体の制作時期は飛 鳥時代と考えられると判断された。
 論争の背景には、住職の世襲をめぐる反発もあり、寺側と一部の檀家と対立を深めている。
****ここまで****

もうひとつ

****ここから****
289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/06(火) 00:55:01

住職解任求めたチラシ…配布の檀家に賠償命令 
 2008年12月11日08:45  
 揖斐郡揖斐川町の谷汲山華厳寺(久保寺美好住職)で、檀家(だんか)らが配布した住職の解任を求めたチラシなどで寺の信用に傷が付いたとして、
同寺が檀家や信者ら12人に計8000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決言い渡しが10日、岐阜地裁であった。
西尾進裁判長は「参拝者が減少した証拠はなく、社会的評価の低下による精神的損害にとどまる」として、うち10人に対し連帯して同寺に計30万円、
久保寺住職に計50万円を支払うよう命じた。
 
 西尾裁判長は「本堂が倒壊の危機にある」「多数の仏像が紛失した」などのチラシの記載について「社会的評価を低下させた」と認定。
記載内容などの大半を「真実であるとは認められない」とし、「主要な部分が真実」とする被告側の主張を退けた。
****ここまで****

まあ、最初から「もうどうでもいいか」と思ってるし〜。(;^_^A アセアセ…

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