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HPAC 023

仏教書を読んでいるからか、チャイコの悲愴も「『生きにくい』を引き受けて悩み続けた人の臨終」と聴いた。
第1楽章で人生に悩んでいる自分〜第2楽章は若かりし日の回想だが寂しい〜第3楽章は疑わずに誤った道を行ってしまう〜第4楽章で懺悔と自分を許して逝く て物語(^^;)

今日の指揮は、アレクサンドル・ドミトリエフ 今年74歳;今までで一番長い人生を送っている指揮者。
で、PACも、きらきらした若さは抑えられているみたい。
落ち着きとか威厳とかが感じられる演奏だったなぁ。
まだ、円熟とまでは行かないまでも。(って、わかるんかい?>自分)
ソリストの神尾さんは2回目。痩せた?真っ赤なローブが目に焼き付く。
山下さんの濃いグレーのローブも素敵。
2人とオケの絡み合いがスリリングだったり心地良かったりと味わい深く、力強さもあった。

演目
ウェーバー:歌劇《オベロン》序曲←ドミトリエフ氏の提案でアンコールを先に持ってきたらしい
ブラームス:ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲 (Vn神尾真由子、Vc山上ジョアン薫)
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

終わって建物の東側に来たとき、楽屋口からカナチャンが。帰るの、早っ。
んで、期待して暫くセクシー部長を待ってみた。
山上さんが出てきて(うは!ソリストもフツーに出てくるのね)、待ってた人にサインしてるので、楽団員が出てこなくなっちゃった。
仕方ないから、帰った。

と。
ロビーでPACメンバーの写真展、1回目。
石神悠さんの「生まれ変わったら クリストフ・キャトルメになりたい」に笑った。(^^;)

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