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April 2009

ウチの桜

鉢植えの御室桜、去年よりは多く蕾が付いていた。
で、今日開花。早いな。

もっとたくさん咲かないと、香らない。。。

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くるくる王国 と 西国御開帳予定

先生が「くるくる王国つくろう」と言う。カワイイ。
生徒さん達、舞台に上がろうとするとみんな髪の毛を切るんだそうだ。
ホントはみんなで髪を伸ばしてメロウな感じにパームをしたいんだそうだ。(^^;)
そういや長らくパーマなんてしてないなぁ。つか、髪の毛は自分で切ってる・・・。

と。
だんなさんと、5月に石山寺と竹生島の宝厳寺の御開帳に行こうということになった。
長浜でゆっくりするつもり。

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PAC024

PAC024定期演奏会。指揮は佐渡裕。
ダンナが酷い風邪。
フルートのグラーフ氏は80歳。風邪が移りませんように。って、席は三階。(^^;)

いつもながら演奏中、咳をしていた人が多かったなぁ。
クシャミや鼻ズルの人も;;;
ハンカチくらい使ってよ、って話ですよ。
音に敏感なはずのクラシックファンが、咳なんかの騒音に鈍感て、どうなのよ?
必死で鼻ズルと咳を抑えるダンナさんが可哀想だったよぅ。

演奏は。

掴みのハイドン、効いていた。
PAC巧くなったねって思った。
弦のユニゾンが良い。
そしてバッハを聴いたときにも感じた、音の波が心地よかった。
PACてバロック向き?

フルート協奏曲は、のだめでオーボエ協奏曲として演奏していたのでお馴染み。「ピンク」な曲。
ソロが最初に長ーく息を吐き続けるところ、はらはらする。
・・・持った。(よかった)
って、やっぱ、お歳。(汗)
オケのサポート、私には暖かく包み込むというより、若さ故、戸惑っていた感じがしたような。

と思うと、アンコールでは素晴らしいドビッシー。
大ホールより、どこかリゾートの小さい教会なんかで聴きたかったな。

ブラ1は・・・。
あり?
出だしバラバラ。バイオリンのボウイングが合ってないやん;;;
すごいゆっくり。演奏辛そうかも;;;
どうなるかと思ったら、最後はぐいぐい引っ張られて何とか決まった。
でももっと深い音の洪水があってもよかったな。(ぜいたくな)

佐渡さん、プレトークがあったり、実家の壁に貼っていたというグラーフさんのポスターを観客に見せたり、アンコールに佐渡さんがフルートを持ってグラーフさんと出てきたり、と、いっぱい思い遣りを感じた。

Program
ハイドン:交響曲第44番ホ短調「悲しみ」
モーツァルト:フルート協奏曲第2番ニ長調
ドビッシー:シランクス(アンコール)
〜休憩〜
ブラームス:交響曲第1番ハ短調
グルック:(アンコール・佐渡がグラーフとフルートを演奏)精霊の踊り

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ウチノネコ夢に出る

昨日、昼寝してたら夢を見た。ウチノネコ。
今日が命日だからかな、夢の中のウチノネコってば、もう一度死んでしまった。

今、南直哉と玄侑宗久の「同時代禅僧対談『〈問い〉の問答』」を読んでいる。
南「・・・ある人間にとって意味のある『死者』というのは、死者一般ではありません。その人間が存在する意味の一部をつくった人、すなわち『存在に根拠を与えた人』なんですよ。だから、それが不在になったときには強烈な傷になります。その『欠落のリアリティ』が次の力を生み出すのだろうと思います。しかし、それは不在なのです。理屈で考えれば、不在者に対して、いまさらコミュニケートする尋常な手段はありません。となると、死者という決定的な欠落を、ある種代償する何かの枠組みをつくらないといけない。あるいは、それが不在であればあるほど、逆に強烈なリアリティを感じさせるような設定を、その人自身のなかで次から次へと用意しないといけません。」

・・・ウチノネコがいなくなった私。(泣)

でも、恐山には設定を求めたりしないなぁ。(^^ゞ

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モンタナエリザベスとウグイス

御室桜が散り始めた昨日、モンタナエリザベスが咲き始めた。
(桜、今日みたいに25℃位になると香ってるような気がする。)
ベスちゃん、我が家の事情から毎年、去年も蔓が伸びては脇芽のある節を2こ残して切っていってた。
なのでいつも花付きが悪い。
モンタナ系は切っちゃダメなのよね。わかってるんだけど。(;_;)

で、今さっき。
ウチのベランダで、ウグイスが地鳴き。
(少し前、近所で下手くそな囀りを披露していたヤツだな)
見ると、鉢から鉢へトントン飛んでいる。
虫、取ってね。(^∧^)、オ、ネ、ガ、イ。
写真が撮れなくて残念だけど、スズメやメジロやヒヨドリ以外の鳥が来た記念に、メモしておこう。

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「秘密の京都」

出かけるの、京都ばっかり。(^^;)
だって今週から松栄堂で香木展開催・・・。

が。
歩いてるうちにダンナさんの花粉症が悪化。
松栄堂には寄れなかった;;;

でもいいや。
今回は入江敦彦「秘密の京都」から数カ所、桜の道を主に歩いてみたから。
花吹雪がすごかった・・・。
歩いたのは、出町橋〜半木の道入口(北大路橋)〜白川疎水通〜吉田山(茂庵)〜真如堂

出遅れたので、市バスの一日券を買う。
最初に河原町今出川までバス。
降りたところに「250円弁当」のお店。安!思わず購入。
そして「出町ふたば」で5重折り返し並びにもめげず「豆餅」を2こ買う。
ダンナさんは「せっかく並んだのに、それだけ?」って。 ハイ、それだけ。
歩きながら食べようかと思ったけど、お弁当のボリュームがすごくて家まで持ち帰った。

もう、出町橋でお昼だったので、すぐにお弁当を平らげ、ゴミをバックパックに結びつけて河原を北上する。
暑かった・・・。
盛大な花吹雪の中、いちおう「花見した」ことに。
この花吹雪って、撮りたいと思っても、タイミング良く風が吹かないとうまくいかない。

北大路橋で暑さにめげて、半木の道の枝垂れ桜(こちらは今から見頃)の、最初の一本だけいちおう花見して、すぐに疎水の方へ。
アスファルト道路なんだけど、鴨川縁より涼しく感じた。さすが「秘密の京都」(^_-)
こちらは、やっぱり散りかけの桜の他に、ヤマモミジの新緑や近所の人が育てている花もあるのが嬉しい。
時々見える比叡山や疎水に溜まる花弁を楽しんだりしながら、高野川にぶつかるまで歩く。
高野川縁にはオムロアリアケなのか、香る白い八重桜があった。(^o^)
今頃仁和寺には匂いが充満してるんだろうなぁ。

高野橋東詰から少しバスに乗り、百万遍で降りて京大を横目に吉田山の麓へ。
北っ側の入口からいきなり、歩いてる人少なそうな階段道を登ったら人工物のある広場に出た。
吉田神社に向かう道標があったので、そちらを行く。
すぐ、茂庵の裏っ側に着いた。
3組待ち。待ってる間は、バードウォッチング。
見えるのはヒヨばかり。
でも、聞こえる・・・ヒーホーフイフイみたいな。サンコウチョウ?
語尾におまけが付いたからオオルリかな?とも。ジジッじゃなかったけど。
茂庵では西側の景色が見える席だった。
大文字山側からだったら、席にいながらバードウォッチングができるな。
次に来たときは、東側を所望できるといいな。
こんな、尼崎では考えられないシチュエーション。
コーヒー1杯の価値、高いわ。

茂庵を出て更に吉田神社方向に歩く。
竹中稲荷が見えたので無理矢理降りていって、鳥居を逆走して次に宗忠神社へ。
そこから、盛りを過ぎた頃の桜ごしに真如堂を見る、ってのが「秘密の京都」の最後のハイライト。
その通りを体感。
石畳に積もる花弁がいいな。

真如堂からまたバスに乗って、烏丸丸太町へ。
ダンナさんは呼吸困難のため、松栄堂をパスしたいとのこと。
なので、「かわち屋道風」でそば饅頭を2こだけ買って、バスに乗って帰る。
バス、無理矢理元を取ったって感じ。

帰ってから食べた出町ふたばの豆餅は、甘すぎなくて好き。
そば饅頭は明日のおやつ。(^^)

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これから観たい映画

インドムービーダンスを習っている関係で、インド映画DVDまで観るようになった。
今、新しく付けてもらっているダンスは、"Taal"からのもの。
その主演女優は1994年ミスワールドのAishwarya Raiで、今公開中の「ピンクパンサー2」に出てる。
音楽はA.R. Lahmanで、18日に公開される"Slumdog millionaire"と同じ。
なので、その2本が観たいのと。

映画館の近日公開作品を見ててびっくり。
鴨川ホルモー」が映画化されてるやん。
オニや。(笑)
予告編で平安神宮の前を走ってるオニたちを見てワロタ。よぉできとぉ。

もひとつ、少し先だけど。
新田次郎「剱岳 点の記」まで、映画になってる。
迫力ある山の映像は映画館で見たいかも。
それにしてもこのサイト、重すぎ;;;

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PAC14名曲C

HPAC第14回名曲コンサート。
Cond; ケン・シェ、Vn.; 川久保賜紀。
演目:
ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
シベリウス ヴァイオリン協奏曲ニ短調
 アンコール(Vn.):バッハ「パルティータ」第3番
ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」
 アンコール:ロッシーニ「ウィリアム・テル」より「舞踏曲」

今回は奮発して、いい席。
いつもより音が良い・・・はずなんだけど。
ウイリアムテル序曲や運命、思ったようにはバーンと来なかった。
もっと鳴らしても良いよ。って、期待しすぎ?(^^ゞ
でも、流れるようなアンコール曲は良かったな。
弦がきれいにユニゾンして、滑らかだった。
透明感があって、いらない装飾が削ぎ落とされた感じでgraceful。

川久保さんのバイオリン、いいなぁ、優雅で。
女性のバイオリニストにありがちなきぃきぃとヒステリックな音が全然無くて、余裕で難しいのをこなしちゃう。
バッハだってあんな風に弾けるんだ〜。(ためいき)
聴けて良かった。

家に帰ったら、にしきたフェスティバルのミニコンサート当選通知が来てた。(^o^)
席、横っちょだけど、当たっただけで嬉しい。

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働かざる者食わしてもらう

ぼやき。
母の所に来たすごい額の電話代請求。
ついにダンナさんまで巻き込んで「なんで?」を追求。
したところが。
がー(怒)
どうやら全部、あやつがやったことらしいというのがわかった。
自分が昔携帯電話を使いすぎて料金が支払えずブラックリストに載っちゃってるものだから母の名義・母を電話代請求先にして契約し、自分の都合の良いプランの設定をし(だから母の電話料金設定はすごく高いまま)、母が滅茶苦茶な使い方をして高額になっちゃったというのがすぐにわからなくするように電話代請求先の住所変更して(だからこちらに転送されなくなった)、ついでに自分のは機種変更までして、そして電話代を払ってない母の名義だと都合が悪いので自分のだけちゃっかり契約変更した。
・・・ということのようだ。

社会不適合なあやつに、振り回される情けなさ。

何して気分を変えようか?

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余裕と体調不良

平日の夕方。近くに保育所があるんだけど、子供が煩い。
酷い叫び声、鳴き声を延々と出し続けてる。
この頃の子供って、体力あるのね;;;

私にもその元気、分けて〜。
なんだか、胃腸の調子が悪くて力が入らず疲れが抜けない。
ジムのおばさん達との会話で、よく「更年期障害なんて、感じる暇がなかったわ」みたいに言うのを聞く。
暇だと具合が悪くなるのか。

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PACミニコンサート

にしきたフェスティバル2009、芸術文化センター全館一斉オープンデー。
小ホールでのミニコンサート、11:00の部を聴きに行った。
演目:
ヴィヴァルディ/チェロと通奏低音のための9つのソナタからヘ長調よりラルゴ、アレグロ(Vc&Cb)
ロッシーニ/チェロとコントラバスのための二重奏曲(Vc&Cb)
グリーグ/ヴァイオリンソナタ第2番(Vn&Pf)
Vc:堀田祐司 Cb:松江佐知子 Vn:クリストフキャトルメ Pf:奈良田朋子

初めてキャトルメさんのバイオリン独奏が聴けた。
わ、澄んだ音。
すごく上手。さすがオイストラフを崇拝する演奏家。
若々しく生き生きして伸びやかで華やかな演奏で、バイオリンに込めた情熱をいぱーい感じた。
若すぎない上品で健康的なセクシーさがいいわ〜。(byおばさん)セクシー部長だもんね。(^^)v
赤いバラの花、何100本背負っても大丈夫、負けてない。
最初の盛り上がりから、弓の糸が切れて切れて。
時に足で「たんっ」と間の手(足か)を入れるんだな〜、それがリズム感抜群で。
体中を使うアスリートっぽい演奏は、こっちまでリキ入ってしまうぞ。

VcとCbも、染み入るいい音だった。
息もぴったりで素晴らしい演奏。
仲良し?気になる〜・・・。(byおばさん)ポッケにあった自己紹介のところ、もっと見てこないと。

そうそう。演奏者が出入りする扉が開いたとき、コーヒーの良い香りがしたのもメモしとこう。(^^;)

ポッケにはキャトルメさんも〜。
ここに転載:
Christophe Quatremer from France BirthDay 8.2 BloodType  O Rh-
1.マイブーム:Vnソナタの録音の練習 ワーグナーオペラ 指揮の練習
2.好きな食べ物:フランス料理 何でも 特にフォアグラのせトースト
3.フラメンコの曲(スペインのギター奏者 Paco De Luciaを最近はよく聴きます)
5.好きな詩人:ヴィクトル・ユゴー 彼の詩 "Aimons Toujours! Aimons Encore!" はおすすめです
6.生まれ変わるなら:チェロ奏者になって佐渡監督の指揮の下ソロ奏者としてこのホールで演奏したいです。(チャイコのロココヴァリエーションなんかいいですねぇ。)
7.パッション! 音楽の世に情熱があれば人生は豊かであるでしょう(もし演奏者じゃなくても)
8.ジュ・テーム (Je T'aime!)

所々、質問が不明な番号も。後で調べよう。
あ、Rh-だ。珍しい・・・と思ったら、バスク人の85%はRh-とか。ふーん。

ミニコンサートの後、大ホールの舞台装置見学とか楽屋を覗いたりした。
舞台裏の壁にはいろんな人のオートグラフが。誰が誰かわからなかったけど。(^^ゞ
佐渡さんのは、ひとつだけわかった。

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アップ系

クラシック音楽を聴くとリラックスするっていうけど、この頃は違うな〜。
更年期障害かな?(^^;)
久し振りのブラームスの弦楽六重奏曲1番2番、室内楽なのに聴いていてドキドキする。
演奏はベルリンフィル八重奏団員。
ウィーンだと違うんだろうか?

アマデウスQのクラリネット5重奏を聴いてみる。
やっぱり、ややドキドキする。

メモ:
3月7日の「春の室内楽」行きそびれてる!なぜに???
 プログラム
 ドビュッシー:フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ
 R.シュトラウス/ハーゼンエール編:もう一人のティル・オイレンシュピーゲル
 ドホナーニ:六重奏曲 op. 37 ほか

キャトルメさん出てたって〜〜〜。(T^T)
全席2000円と格安だったのに。
きっと実家のことで頭一杯だったんだ・・・グスン

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