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PAC15名曲C

脊柱間狭窄症て言われてるのに、昨日のヨガで背中を鍛えたので、座り続けると腰が痛い。(^^;)
コンサートは辛いのだ。(^^ゞ

指揮:岩村力 ピアノ:関本昌平
プログラム:オール・チャイコフスキーで
歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
ピアノ協奏曲第1番 (Pアンコールは1分位の短い曲)
交響曲第5番
弦楽セレナーデ〜ワルツ(アンコール)

コンマスは見かけないなぁと思ったら、ゲストコンサートマスター、高木和弘
若くて細くていい感じ。
一曲目、切れの良い躍動感のある曲で、掴みはOK。
岩村氏の指揮も楽団員をぐいぐい引っ張ってく予感OK。
さすがに名曲コンサート、次はこれしかないのか?Pconは、な、曲。
去年1月、中村紘子がプラハと演奏した時は、ピアノのド迫力に負けた。
今日のはそれに比べたら素直な(というかGood Behavior)な印象。
コロコロと粒立ちの良い上手な弾き方だけど、オケとのバランスで緩急なのかバラバラなのか?ていう、ちょっとミステリアスなところもありーの。(^^;)

今日のメインはやっぱり5番。
こないだの悲愴より、岩村氏の若い牽引力を期待。
期待通りだったかな。
曲自体のできのよさがよく表現できていたのでは?
語ってくれるやん、みたいな。
弦の滑らかな美しさ。これはPACの持ち味、と思う。
(ダンナさんは「音出しがバラバラで綺麗なユニゾンじゃない」って言うけどそうかな〜?)
管楽器はこないだより、うんと鳴ってた♪
ダイナミックな音の重なりが、ばしばしやってきてドキドキ。
コンマスは楽団員の方を向いてアピールしてるし、クラリネットはノってるし、クリストフ・キャトルメさんは素敵な蝶ネクタイ(カワイイ)についている何かキラリと光るのをちらちらさせてやっぱり踊ってるし。(^^;)

楽しかった。うん。

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