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隠れ家往復

この連休、音楽を聴いたり普段の休日に行くモールなんかで我慢してたけど、今日は京都。
だけれど雨が降りそうなので、観光は無しで阪急大宮駅からインフィニティカフェはちはちを単純往復。

今、机に置いてあるだけで幸せになる、芳しいライ麦パン。
これを買いに行ったのだった。
はぅ〜、カマンベールとも合う。うまうま・・・。
もちろんむこうでもサンドイッチを頂戴した。

Googleで上からの写真を見れば一目瞭然な、緑の濃い、まさに隠れ家。
初めてだけど懐かしい佇まい。
そこにこんなに美味しいライ麦パンがあったのね。(T_T)感涙

サンドイッチは、それぞれ違ったライ麦パンやカンパーニュに、チーズ、豆と挽肉のペーストみたいなの、サラミとほうれん草のソテー、蜂蜜の4つ。
今日のスープはレンズ豆やカレーリーフが入ってた。
この味、この香り。ここはどこだ?・・・日本じゃないみたい。

帰りがけに、珍しい古代小麦の「ディンクル」を使ったライ麦パンを購入。新製品。
馴染みのドイツのお客さんが国に帰った時に小麦アレルギーになってしまったのだけど、このディンクルだけは食べても大丈夫なのだそうだ。
ライ麦の割合も多く、ここで唯一イースト(もちろん自然のもの)が使われているとのこと。
ひと月に1回位しか焼かないそうで、買えたのはすごくラッキー。
種類はプレーン、キャラウエイ、ひまわりの種があり、うちはプレーンを選択。
普通のライ麦パンバージョンより100円ずつ高めで、プレーンで900円。(09.5.5)
すごく良心的な値段!ヘルシンキ・ベーカリーだと1200円位だもの。
そしてHBよりライ麦パンらしいのに香りも良くて美味しい。素晴らしい。

居間は食事のお客さんで一杯。遠来のかたも。
繋がった2つの机に着いてると、お客さん同士お喋りできちゃうのもいいな。
(やっぱりここは日本じゃなくて、どこか海外のツーリスト・カフェのよう)

そしてみんなパンを買って帰るので、ひとつ、またひとつと、ホールのがみるみる減っていく。
パンが無くなったら食事は終わり、カフェになる。

ここのケーキもすごい。ドライフルーツやナッツがこれでもかと入っているシュトーレンみたいなケーキ。手でガッと行く・・・とのこと。
だけどケーキはあんまり出したくないんだそうだ。なんで?(聞き損なった)

ライ麦パン・雑談記。
キャラウエイ・シードが入ったライ麦パンを売っているのは、日本でここだけなのでは?
とあるオージーがリクエストしたので焼いたそうで、買っていくのも日本人じゃなくオージーやジャーマンだとか。
日本人に人気があるのはイチジクとか。でも使う用途の幅が狭くなる、とのこと。

また行きたい。次は平日、まったり沈没に・・・。

追記:
ここの家主の遊・空間「u」は、あの森の持ち主でもあって、クラブ会員になればあの森で遊べるみたい。

追記2:
割と近くに、豆とスパイスの店楽天堂・豆料理クラブがある。

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