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皆既日食の日

4時にモーニングコール、4時半にホテルを出て、バスで嘉興へ。(Jianxinと書き、じゃんしゅい、みたいな発音)
天気予報ではHeavyRainだったが、曇りなのでまだ希望はある。。。

バスの中で、お弁当(パン3種、ゆで卵、バナナ、オレンジジュース、水)をほおばり、寝る。
そのうち、嘉興に着いた。
小雨が降り出した。
観測場所は学校のグランド。もう降っていたのか、水溜まりがある。
建物の上の階に上がってみると階段は砂だらけで、だーれも使っていない感じ。まだ作りかけなのかな。
グランドは芝(手入れはされていなく、水溜まりができる)の周りに競技場のようなちゃんとしたトラックがある。
芝に、用意された椅子を東向きにセットして、待つ。

一瞬、影ができるくらいに日が差した。
でもまた曇った。
C1は曇って見えず。
少しして上が欠けた太陽が少し見えた。
が、その後、雲が厚くなり雨がかなり降り出した。
C2の前、雨は止んだ。風も吹いていない。
あれよあれよという間に暗くなり、グランドのライトがついた。
カウントダウン・・・遂に皆既の時。
数分待つが、最後まで見れず。
また、あれよあれよと明るくなる。
C3の後、また雨が。

どっと疲れが~。(^_^;)
昼食までのバスの中で、数分寝た。
昼まで天気が持っただけ、まし?
その後、雷雨だもん。こんな中では観測できなかっただろう。(悪石島みたく;;;お気の毒)

上海に戻り、翡翠とかのエキシビジョンセンターに連れて行かれた。
すごいのはすごいが、あんまり趣味じゃないので時間がもったいない。
上がお土産屋なのだが、食指が動かず。
日本人のおじいさんに、タイガーバウムを指して「はうまっち?」と聞かれた。
あんまりつまらなそうにしてたから、店員と間違われた。

その後、豫園Yuyuenで暫く自由行動。
ひとりでぶらぶら、麻子抗の硯の石を彫って作った香炉などを探して歩く。なかったけど。
思ったような白檀扇子もなし。(今じゃ扇子に垂らすオイルもなかろう)
こっちの方が、もっと時間が欲しかった。
行くと知らされてなかったので、何の下調べもなく残念。
庭園そのものとか、お茶するのにスタバよりか九曲橋の中央に建つ茶店「湖心亭」とか、ごま団子で有名な「寧波湯園」とか、小籠包の老舗「南翔饅頭店」とか、お土産に良さげな豆屋さん「上海五香豆商店」とか、行ってみたかったじゃないの~。

ホテルに帰って、ふて寝する。

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