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HPAC31定期

非常に面白いコンサートだった。

指揮・オーボエ ハインツ・ホリガー
ハープ ウルズラ・ホリガー
フルート フェリックス・レングリ
管弦楽 兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム
ハイドン:交響曲第94番 ト長調 Hob. Ⅰ: 94 「驚愕」
カーター:フルート協奏曲
ルトスワフスキ:オーボエ、ハープと室内オーケストラのための二重協奏曲
W.A.モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K. 543

現代曲はS. ライヒのミニマルしか受け付けないワタシ・・・;;;
が、今日、バロックに近いクラシカルとあんなこんなの現代曲を一緒に聴くことになり。
や、難しい。

で、アンチョコの演奏会プログラムを拝借、と。

なになに、カーターの協奏曲:「フルートとオケの対話」「わかりやすい形式の中で複雑なハーモニーを織りなし、音楽の”会話”を作り出し…”音”でコミュニケーション…」・・・ですか。
私には、100歳近くの作曲であるところから、一音一音が創造と破壊の繰り返し~徒然なるままに~~と感じるなど。

もひとつのルストワフスキ:ホリガー夫妻が演奏するのを想定して書かれたらしい。神秘的、刺激的。。。らしい。
私は、目をつむって瞑想してみるなど。(;^_^A アセアセ…

あ、でもソロのお三方はとてもうまくて確かに刺激的だし、PACのメンバーは”音の会話”によくついて行ったと思うなぁ。
それに、曲名は今はわからないけど(あとで調べる)、アンコール、フルートとオーボエ&ハープとオーボエの2曲はとても良かった。

と。おかげで、始まりと終わりのハイドンとモーツァルトの聴きやすかったことってば。オケが歌う歌う♪

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