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PACチェンバー~ウィーン・音楽の伝統~

最初の一音から素敵だった。音の入り始めから出終わりまでの丁寧さ。
さすがに小ホール、うんと近い席から聞いているので、一緒に演奏してるみたいな緊張感でドキドキ。

PACでハイドンは聴いたことあったかな?
「ドンドコドン」のイメージしかなかった(貧相ですみません)のが、こんなに起承転結というのかな多彩で明快なそれぞれの楽章の音楽の大盛りで、おなかいっぱいになるとは思わなかった。

シュレーカーは初めて。マーラーみたいだった。
でもなぜかむちゃくちゃ眠かった。もったいないから寝なかったけど。
私にはナイトキャップ向きか・・・。

さて。
私にとって、きっとこれがクリストフ・キャトルメさんを見る最後の演奏会。
あとの定期公演やオペラは予約してなく、次の定期は9月ということは、もう卒業されてるので。
寂しいです。(泣)

プログラム:
ハイドン:交響曲第91番
シュレーカー:室内交響曲
ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
 アンコール曲・シュレーカー:ゆるやかなワルツ
指揮:十束尚宏
ゲストコンマスはクールで繊細な感じの美青年、西江辰郎さん(のだめに出てた音楽評論家佐久間学(及川光博)に激似とおも。)

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