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パユ&リヴェの秋サロン

思い出すと熱くなるコンサート(というか、リサイタル?)
大変ユニークな選曲で、ずっと心に残るんじゃないかな。

フルート Emmanuel Pahud (エマニュエル・パユ)
ギター Christian Rivet(クリスティアン・リヴェ)

プログラムはこちら

「春の海」で尺八をフルート、琴をギターが担当するなんて。
フルートが尺八のブルブル感を出すのって難しいの?
ギターで琴のなで下ろすみたいな奏法(名前知らず)なんて超人的。
日本の音階が新鮮に聞こえて、一曲目で感覚がリセットされた。

武満の曲、今まで「いいな」と思ったことがなかったんだけど、今日初めて何のネガティブな感覚も無しに聴けた。
クラシックと言うよりジャズなんだ?
クラシックだと思うから、解ろうとして失敗するんだな。
何も考えずに音に身を任せるって、幸せってこと。
特にギター独奏が好き。
参考サイト

そしてラヴィ・シャンカール!これでノックアウト。
ステキステキ~(はあと)
ラヴィシャンカールって西洋楽器の曲も書いていたのね。
インド伝統楽器の曲をアレンジした物だとばかり思ってたんだけど。
「魅惑の夜明け」はフルートとギターのための曲だとか。そのまんま。
音階がインド。ミファソシド。これが夜明けの音階?
参考サイト ←ダウンロードできたらいいのに・・・復活希望!

ヴィラ=ロポスとピアソラ。
曲間に、拍手ない方がいい・・・。
いちいちぶち切られるのが辛いほど、音にのめり込んでた。
はあ~。

このコンサートのCD出ないかな・・・?

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