すき焼きパーティ
毎年恒例の、ダンナさん実家でのすき焼きパーティ。
去年の春から、義父の調子が悪くて、今年はどうなるかな、と思っていたが。
来年またできるかできないかわからないし、1日でも気が紛れる時間ができれば、ということで開催になる。
そうなると、変な時間にお腹いっぱいになるので、その前に河川敷を走ってきた。
初・自発的・外ジョギング。
六甲おろし直撃は覚悟してたとは言え、鼻水がすごく出て不規則な呼吸になるのが苦しかったので、メモ。
義父、癌は塞栓療法で、血管が写る位に小さく(なくなって?)いるらしい。
とても病人とは思えない顔色の良さだし、疲れも見えない。
ただ高血糖がすぎると言動が変になる。
義父は機嫌良くしていたが、缶コーヒーを飲んだりパンを食べたりした後、おかしなことを言い始めた。
認知症介護の経験者は、それを否定せずにおうむ返しで切り抜けろなどと言うのだが、義母はうまくできない性格で、状態を悪化させてしまい、他の家族は今はそちらを心配している。
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