« Nagercoil (Nagarcoil) | Main | 葬儀と病院 »

義父ようやく

家の前で尻餅をついて立てなくなったのはいつだっけ?先週金曜日くらい?
電話で呼び出されたので行ってみたら、もう近所の人が家の中まで連れて上がってくれていた。
介護の人達も駆けつけて来てくれたので、義父は機嫌良く「ありがとう、ありがとう」と言い、ご機嫌な様子でテーブルに伝いながらも歩き回っていたのだが。

どうやらその後、次第に意識が遠くなり、ほとんど寝たきりになっていたみたいだ。

昨日、救急搬送。
それが見えたので、ダンナさんにメールしたら「自力で病院に行けなかったら救急車を呼ぶことになっているけど」とあっさりした返事があったので、あれ?織り込み済み?義母も慌ててなかったし、診察に行くのにタクシー代わり??と、勝手に思い込み。

でも今朝、危篤との知らせ。
ダンナさん、一足先に駆けつけて間に合った。
私は後から出かけたのだが、間に合わずに亡くなってしまった。
何故か、義父が直してくれた自転車のラチェットが外れて、使えなくなり、歩いていったので遅れてしまったのだ。(義父の仕業をすごく感じる)
・・自分の父親の時にも間に合ってないのでね。

葬儀は直葬のようなもの。
病院から葬儀社(がらがら。仏滅だもの)の安置部屋へ。
火葬場が22日しか空いていなく、2晩そこで居てもらうことに。
一晩なら家で、ということだったのだが、2晩は無理だろうと。

ダンナさん、疲れて寝ているが。
今日、急遽会社を欠勤。明日も休むようだ。
明後日、直葬の後、骨揚げをパスして自分の診察のために病院へ。
4日後、金曜日の祭日には頼まれている仕事がある。何としても行くと言ってる。(発表会の撮影)
後が心配だわ。

|

« Nagercoil (Nagarcoil) | Main | 葬儀と病院 »

介護・支援」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Nagercoil (Nagarcoil) | Main | 葬儀と病院 »