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初めてのCalcuttaNight

開催の数は無限だと思っていた、CalcuttaNight、前回100回を数え、今回vol.101。
それがvol.108(煩悩の数だけ)で終わりということがわかって。
今回、オリッシィの村上幸子さんが踊られるというので、行ってきた。
前回もバラタナティヤムのダヤトミコさんだったのでとても行きたかったんだけど、ハイテンション映画祭のムトゥマサラ上映とバッティングしてた。。

初めてのことで勝手がわからず、開催場所に着いてもどうしてよいやら?
(1時間早く行って、石濱氏のお手製カレーを、食堂で注文すると良かったらしい。
 知らずに休憩中にいただきました。アジのカレー、美味しい~!)

石濱タダオ氏のシタール演奏。
シタール、タブラもタンブーラもだけど、胡坐(安楽座?)で演奏することがもう私にはスゴイと思えることで。
本場の演奏なんて何時間もだよ?
と、インド人は片手で数を数える時、小指の手のひらと指の間の関節から始めて、第2関節、第1関節、指先で4、薬指も同様に~というように、4×4で16まで数えることができるという話。
演奏も4×4拍子。
でもどうしても私、シタール演奏のリズムがわからない。(リズム取りができない)
単調なタンブーラを見ていてもわからないw
仕方ないから、ただ平坦に聴いてる。(ので、たまに眠い)
でも速弾きになると凄い。
タブラとの掛け合いが良い。
即興でHappyBirthdayソングというのが面白い試みだった。
石濱さんが動画を探してみたところ、下手糞なのしかなかったらしい。
今回の、誰かアップしてないかな~?

そして幸子さんのダンス。
こんなかぶりつきで迫力の踊りを見るのは初めて。
オリッシィは「動く彫刻」と言われる。(バラタナティヤムは「動くヨガ」)
足元はかなり激しいときもあり、静かに見えても実は息が上がるはずの踊り。
曲名は覚えられなかったけど、vol.101と今の心境に因んで幸子さんが最初と2曲目に習った踊りを踊られた。
そして本人が憑依するほど好きという、ドゥルガ神の踊り。(やはり名前は覚えられない)
こちらは目に見えて迫力がある。
これの説明の時、「ドゥルガは怒りから生まれた神様で10本の武器を持ち悪を退治、笑いながらプスプス…」と言われたその言い方が何とも受けた。
後即興とオームナマシヴァーヤと聞こえる歌の踊り。
盛りだくさんで感動。

何せかぶりつき。見ているだけなのに、ものすごく力んでた。
かっちかち。

と。SOTYのマサラ上映のことがTVに出るってんで、帰りの電車降りてホームで携帯のTV見てた。
何だか話題のランキング上位になったとか。

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