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実体のない自治会と業務委託契約?

自治会会費問題、調停申立対策メモの続き。

元会計さんが交番の警察官に相談に行ったところ「旧自治会側が開く集会は調停の後にした方がいいのじゃないか」と言われたそうだ。
でも、調停期日、代理人が認められず、参加人も認められなかった場合、元会計さんだけで、この調停を不調にしてしまうことはできるのだろうか、と考えた場合、誰が不利益を被るかと言うと、精神的苦痛に加えて資産隠しの汚名まで着せられる元会計さんだけじゃなく、元自治会員(住民)だってそうじゃないか、分割還付されるはずの自治会費がまるまる、次の自治会長が「良いように使ったろやないか」に消えていくわけで。

で、今朝、元会計さんと私とで交番に出向いて、集会を開きたい旨伝えようと思っていたんだけど、時間が合わなくて断念。
元会計さんだけで行ってもらった。(まだどうなったかの返事は聞いていない)

その前に、確かめたいことがあったので、管理CのUに電話して、「新自治会が発足(つまり、業務委託契約を締結)したのはいつか?」聞いた。
申立書の申立人が「自治会」となっているので、9月10日付の調停申立書が成立するかどうかが知りたかったからなんだけど。
8月1日だと!
あのー、、その日って、自治会結成のための集会すら開かれてない日なんですけどー。
その言質は聞き取りにくい録音で取ってある。

市は実体の無いものと、業務委託契約をしたのよね

で、その日付を裏付ける書類はあるか聞いたら、住宅管理担当に聞け、と。
で、住宅管理担当に電話して聞くと、公文書に当たるので公開請求してくれ、と言われた。

面倒だなぁと思い、それって簡裁が代わりにやってくれないかなぁなどと甘いことを考え、担当書記官に電話して聞いてみた。
したら、裁判なら裁判官の判断でそういうこともあるが、調停ではまず無いんだそうよ。
「じゃ、こちらの証拠となる書類は公文書だからという理由で開示されず、不利じゃないか?」と聞いた。
そしたら、「別の証拠を出せ」と。「何?」「別の、証拠に代わるもの」・・・はぁ~?(「ご通知」と同レベルなのね)

もうその時点で、ほっとんど調停に応じる気が失せた。

でもついでだから、聞きたかったことを聞いてみた。
「調停委員は恐い人ですか?恐い人は苦手です。男の人ですか?」w 答え→「その日の委員は2名とも男性です」とのこと。私が元会計さんだったら、そこでアウト。
「参加人は認められるか?」 答え→「調停委員会の判断による。」
「代理人を立てられるか?事前じゃなく当日でもいいのか?」に対する答え→「調停委員会の判断による。」事前か当日かに対する答えは無かった。真剣に答えてよ!

やっぱり、調停なんて行かなくて良いんじゃない?真剣に取り合うものじゃないわ、これ。

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