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IFFJ2014大阪最終日だけど5日目

九条に着いたら、マクドが改装中で閉まってて。
時間潰しする場所がない。。orz

整理券引き換えの後、昼ごはんはロッダグループにした。
平日ギャミラサ、チキン,ポークorフィッシュが1200円、マトンorえびが1500円。
フィッシュにした。(マグロ、とのこと。ごろごろ乗ってる)
上に乗ってるそれぞれの味を別々に楽しみたいところ、店員が「全部混ぜたら美味しいよ」とスプーンの腹で魚をぎゅうぎゅう潰しながらホントに全部混ぜてしまってくれた。
それが、渾然一体、とても美味しかった。
不思議と辛さもマイルドになった気がする。
バナナとアイスチャイ付。

後、仕方ないから歩き始めた。北の方を見たら緑が見えたので行ってみた。
球場と公園。そこでネットして時間潰し。
それでもまだ時間があるので西の方、小さい市場を歩いたら、店の前でグレープフルーツを絞ってる人がいて。
それをボトルに入れて売ってる。まるで東南アジア、な感じ、と思ったら、ホンマに店の人、日本語が怪しかった。
そのジュースを330円で買ったら、バナナを2本くれた。ぼられたな。
ジュースは美味しかった。100%レモンもあって、酎ハイ用だとか。

映画館には顔見知りが何人も。
やはり狭い世界なんだわね。。

Lekar Hum Deewana Dil
「弾む心を道連れに」
最初から最後まで、主人公男子の顔が気持ち悪かった。(らんびーるかぷーるみたいに、唇ピンクでぷっくりなんだもん)
が、インド女子がせっかく大学まで出て教育を受けさせてもらったところで親の決めた結婚をしなくちゃいけない、とか、おまけみたいに出てきたマオイスト(テロリストとして)の村なんかが、未だにインドにはあるんだということ、インドで教育を受けている人達の知識、欧米には向いているが、国内には向いていない、みたいなことがわかったのは良かった。
最後までどうなるかわからない展開も良かったかな。
インド女子、主人公みたいにもっともっと大声を出せたらいいのにね。。

再び時間潰しに商店街をふらふら歩き回り、ご飯済ませたダンナさんと合流して。

Ramaiya Vastavaiya
「ラームが村にやってくる」
村の娘やのにShurti Haasan垢抜けすぎやろー!なところは置いといて、Sonu Soodが良い人役で出てる(相変わらず目は恐いけど)こと、主人公が踊るPrabhudevaの振付が"無茶やでー"なレベルではないこと、馬(の人形?埴輪?)が大事なモチーフになってることなんかが良かったな。
でもね、どんな悪い奴だからって殺人はアカン思うので、罪をかぶってもらった本人に意識が無さげなのはなんだかな~、なのは、お国の差なのか。

あ!だからか。HighwayでMahabirが罪を凄く悔やむ(ながら、今の幸せを有難く思い、将来を諦める)ところがガツンと響くんよね。(泣)

疲れて帰ったのにバタンキューにはならず、目ぇ冴え冴え、インドから日本に帰国したてみたく体と精神のバランス崩してるw

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