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インド(クリスタル)メモ2

旅行会社の宣伝文句で「神秘の国インド」などと形容されているのを鼻で笑っていたのだが、インドクリスタルを読んでいて、インド旅行中に出会った女の子とか思い出したら、笑えなくなった。
いたよ、こういう子。今喋った言葉をそのままリピートできる子。
とか、計算の速さとか、覚えの良い事とか。知識欲もキラキラ良い感じだった。
小さいのに働かされてる中、もったいないなぁって思わされる子供たちによく出会った。
日本でも会社のインド人社長、万単位の暗算する位、計算得意だった。

「インドのどこが好き?」って聞かれても一言で「神秘的なところ」とは言えないけれど、日本では感じたことがないような、計り知れない可能性に惹かれるのだな。というか、敬服する感じかな。いや、畏怖かな?

神秘的って言っても、宗教的な部分ではないよ。
どうしても受け入れ難い。
建築や美術に宗教の知識を必要最小限だけ。
原始仏教につながるインド哲学は興味あるかな。

日本から見たらインドはまだ後進国と思ってる人は多いだろうし、そう思われても仕方ないような社会的事件が起こってることが残念で仕方ない。

でも下に見てたら恐いってば!

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