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南インド古典舞踊(先生の先生

昨日に引き続き、ダンナさんと公演鑑賞。
前からチケットを購入していた、バラタナティヤム。
先生の先生であるヤショーダ先生が踊られる!

と、いそいそお出かけ。
14時開演だけど、9時半には家を出て、ジムでお風呂だけ。
12時前にAli's Kitchenでランチ。久々のビリヤニ!けど、大阪のよりマイルドだった。

座席指定はケチって一番悪い席にした。ら。
ありゃま。そこ、宴会場。演劇鑑賞に向かなすぎる。

おまけに前にとっても背の高いA山くんが座りw
その隣は帽子被ってるしw
じっとできない子供が椅子に乗るしw

見えなさすぎる。本当に何も見えない。
前のビデオ撮影の、モニターを見てようか。。(小さすぎる)

だから。
ヤショーダ先生のVarnamで席を立ち横に移動。立ち見にした。
膝から下は見えないものの、どこで踊ってるかもわからないような席よりは良い。

はっきりした動き。表現。今まで見た中でも最上級のバラタナティヤム。
そんな凄い人なのに、愛らしさとも言えるかわいらしさのオブラートがかかったような、親しみやすいオーラが。
何だろう?癒しのオーラ。

「自分を見て!」という踊りはダメ!って先生いつも言ってる。
「天井から降りてきたものが、自分の体を借りて表現してるだけ」とも。
謙虚に、だけど自信を持って踊る事。
その雰囲気が先生と同じ、先生の先生だもの。

受け継ぐということ。
精神修養でもあるのね。

思い出した。
先生がいつも言ってる「よく見て、同じように動いて」
インプットできても、アウトプットできるだけの身体機能を備えてないとできません。
そのトレーニングをしないとね。

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