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インド舞踊と音楽と狂言

京都国際交流会館。

前々から予報では「20年に1度有るか無いかの大寒波が来る」と。
京都行きは無理かな、と諦めモードだったけど。

晴れ男のダンナさんのおかげか(?)w大丈夫だった。
無事に行って帰ってこれた。

で、公演。

年末のベリーダンスショーが、観客席の酷さで一番だったのと真逆で。
国際交流会館のイベントホール。
ステージは1m位上がっており、観客席は1列目から階段状になっているので、観やすいことこの上ない。
おかげで踊り手の足元までよく見えて満足だった。
今までの公演が、どれだけ場所に恵まれてなかったか…(泣)

この踊り手の方の表現は(というか、この方の性格だろうか?)おおらかで優しく、だけど芯の強さを感じさせるもので、怒りとか悲しみのようなマイナーなものは超越してる感じ。
とても安心して見ることができる。
過去にもヴァルナムを観てる。
今日も30分、踊られた!

シタールとタブラの北インドの音楽。
なぜか、聞けば聞くほど、離れていく気がする。
インド映画音楽だとか、別の音楽にタブラやシタールが効果的に使われるのは好きなのに。

と。狂言(と、シタール&タブラ、バラタナティヤム的ダンスのコラボ)
緞帳の前で言うのって口上?その際、笑い方のレクチャーを受ける。
天照大神が天岩戸から出てこさせるために、八百万の神が笑うシーン。
観客を八百万の神と見立て、皆で笑う。
「(大)はーーーーっ、(高)はぁーーーっ、(息が続く限り)はっはっはっはっは…」

面白かった。

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