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レッスンメモ

メーラの為の補習レッスン。
頭を空っぽにして行ったら、振付まですっぽ抜けている始末(~_~;)
振付は覚えていて当たり前にしておかねば。

で、振りの細部を、ポイント、ポイントで充実させていったのだが。

自分用のレッスンメモ:

姿勢→腕を体の横に添えて立つ時、手の甲が見えるようでは横に添えていると言えず、腿の横に付いていてようやく普通の「横」なのだが、ダンサーの「横」は、手の位置が腿の後ろにある位であること。

先生は、うちの生徒は、音楽の内容がわかって、動きの質がわかって、それを間違いなく表現できなければならない、と仰る。先生のインストラクションの通りに体を動かすことができなければならない。

基本になるステップからして、例えば、南インドのローカルな舞踊の動きを取り入れたステップだとしたら、その通りに動かなければ意味がない。カッコよく見せようとか、楽に動こうというような考えはしてはいけない。

民族舞踊を取り入れる場合、その国その場所そこに暮らす人たちをまずリスペクトする気持ちが持てること。それができなければ人前で踊らないほうが良い。

今回のダンス、一つはノーブルな主婦を演じる。つまり、気取らない、欲深くない、誠実な、気高い人間を表現するという事。偉そうになってはいけない→微笑みを絶やさない、顎を下げる、肩を張らない、でも胸を張る。
イギリスのフォークダンスのひとつ、スウォードダンスという、武士が剣を地面に置いて踏まないように踊るところがある。そこは勇敢&滑稽に。

もう一つのダンス、1920年代のようなダンス。基本チャールストン、+南インド古典舞踊。

細かい点→ムドラ(ハンドジェスチャー)は確実に間違いなく。でないと別の意味になってしまう。指先の向き、掌の向き、高さ。

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