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Baahubali: The Beginning

第8回京都ヒストリカ国際映画祭@京都文化博物館
ヒストリカ・スペシャルでオープニング作品のインド映画「バーフバリ(原題:Baahubali: The Beginning)」
を見てきた。
これくらいの規模のホールは心地よく、前の人の頭が気にならない観やすい客席。
画質が非常に良く、音も良かった。

壮大な歴史的作り話。そういえばまがでぃーらに似てる。(もっと壮大)
あっ!え?なところで終わっており、2部が待ち遠しい(2017年4月インド公開)

上映後に飯星景子さんと映画のプロデューサー Shobu Yarlagadda さんのトーク(ティーチイン?)あり。

飯星さんが映画に詳しく、今回公開された分はテルグ版でインターナショナル版であること(なのでテルグ語メインの主役プラバスは地声である)など、色々と興味深いこと質疑応答。残念ながらメモなし。思い出す限り…

ハエやあなたがいてこそは小作品。だけどいつか(世界を意識した)大作を作りたかった、と。

タミル語バージョンは顔のクローズアップの時だけタミル語の口パク(台詞はちゃんと丸暗記して喋るらしい)で撮り直し、ちゃんと喋れる人じゃなきゃ、声は吹替えるんだとか。
今回のテルグ語バージョンではKattappa役のSathyarajがタミルなので、吹替えだったとか。
ヒンディー語の場合は撮り直しなしで、吹替えだけだったかな?
テルグ語インターナショナル版はテルグ語オリジナルに比べて20分位短いらしい。終わりの方の音楽シーンの他少しずつカットあり←これはフランス人監督?が作ったらしい。

監督(S.S. Rajamouli)は主役BaahubaliにはPrabhasと決めてアテガキしたとか。
ラナ君はヒーローのイメージだけど、ガタイが良く武術に長けているというイメージから、彼しかいない、と。
(凛々しい戦闘姿も魅力的なタマンナーについては、誰も質問しなかったな。あの人ボリの人だよね?)

フィルミング、大きな映画村?で何エーカーだったかな?東京ドーム140個分とかなんとか?

武器は火薬以前の設定で、専門のチームを組んですべてデザインして作った。
戦闘シーン(アクションディレクター)はピーターなんちゃら(調べてみたらエンティランなんかも手掛けててPeter Hein むっちゃ活躍中)

来年2017年4月に公開になる、後編?The Conclusionのプロモーション用に、別に何分かのVR映像を撮った(撮っている?)そうで、3月位にモールや駅や空港で、有料体験VRを公開するらしい。
で、私たちにもVR用の箱、整理券番号順に80人もらえたので、ダンナさん、もう遊んでいる。

後、思い出せば…。

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