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May 2017

「カバーリ」

SIFFJ「帝王カバーリ」を見に行った。
人気のラジニカーント主演だから、早めに映画館に行って整理券をゲット。
後で時間つぶしに困ったけど。(ポケモン拾いに、とか、ないし)
さすがに満席で、折りたたみ椅子まで出ていた。
今日だけ参加のダンナさんとは駅前のMacDoで待ち合わせ。

これも予備知識なしで。
ラディカアプテに泣かされるとは思わなかった。

ギャングものだったけど、テルグ映画「誰だ」より現実味があったかな。
タミルも暴力無しにはのし上がれないのかと思うと、インドって国は。。
悲しい。→という終わり方が、人を変える力になるのか。なるといいな。

ちなみに。
カバーリって名前?(違うみたいだったけど)

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ユリノキ、キビタキ、ルシア

朝のうちジム、夕方映画「ルシア」

ジムの隣の公園に差し掛かった時、きれいな野鳥の声が聞こえた。
と、ジムのおじさんが「ちょっと来て」と言うので、その野鳥を見つけたのかなと思ったら。
ユリノキに花が咲いていると教えてくれた。そして「今日じゃないけど、キビタキ見たよ」と。
きれいな声はキビタキかな? こないだ落ちてたキビタキが元気になってたらいいな。

カンナダ語映画「ルシア」
薬の名前だった。
人間愛とローカリティ愛と映画愛に胸が熱くなる、切ない映画で。
日本語訳がうまかった。(A先生が翻訳者の名前を写してたね)
今のところNo.1の良さ。

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「レモ」

朝のうちジム。
夕方映画、タミル語の「レモ」

日曜日と昨日はダンナさんの送迎付きだったけど、今日は半分なし。(ダンナさん、ベリーダンス)
帰りだけ来てくれた。

映画は、ストーカーの話(^^;)
インドは男は押せ押せ、女は嫌嫌で、なぜか上手くいくストーリーが多い。
慣れたけど。
これを手本に、とかは無いわー。

と、コケにしたけど、鑑賞後のフィーリングはいい感じ。
ハートウォーミングなコメディで、女装のヒーローがうまくて、いろんな映画のオマージュ?的なシーンが続々と。
と。男同士の殴り合いより、男vs.女装、笑う。コレオ(殺陣)誰かな?
もちろん、ダンスも良かった。

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East to West ベリーダンスショー

朝のうちジム、夕方ショーを見に行く。
ジムのイントラ、相方に赤ちゃんができるのを待っての出演ということで、1年半振り。ぜひ見たくて。
指定席5500円(ダンナさんと2人で11000円)って、多分今までで一番出費大きい?

久しぶりの先生たちのダンスは素晴らしかった。
間が空いているとは思えない出来栄え。
キレ、躍動感、シンクロ…もう完璧!
オトコマエの2人組(女子)の大迫力にぞわっと鳥肌が。
あーもったいない。もっと見たい。何回も見たい。。

あと、トライバルな人たちがとても良くて。
コレオやダンスのスキルで見せてくれて、群舞じゃなくても、見応えがあった。

肝心のベリーダンス。
いつも見ているA先生と比べてしまうのは良くないけど。
や、これは好みの問題か。(オリエンタルよりエジプシャンが好み)
なので、どうしても全体より部位の動きが上手い人に目が行ってしまう。
てことで、美人で何でもこなせるSonia Ochoaさんにはあんまり感動しなかったすみません。

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「事件番号 18/9」(ネタバレあり)

悲劇との情報のみ。
タミル映画だし。
不条理で救いのない結末を予想しながら見た。

とりあえず、泣かされた。(わかっちゃいるけど)
が、(ネタバレ→)救いあり。

長いだけの映画にせず、だのに丁寧っていうのが良かった。
場面転換の回想シーンのわかりやすさ、人物の性格を台詞でうまく説明→後で活きてくる、など。
いくつも上手いなと思わせる作り。(って、映画を知ってるわけじゃなく、素人でもわかりやすいという意味で)

こんなタミル映画が好き。

今のところ
No.1 ルシア
No.2 事件番号18/9

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古株ジャスミン(1)を遂に

去年6月、大きくなったが活動を止めてしまったオオバナソケイ(ジャスミン)(2)をバッサリ切った。(日記

もう一つある、古株の(1)はそのまま、剪定せずに放ったらかしにしていた。
葉っぱはまだ付いている。が、新芽はまったく伸びてきていない。
というか、剪定をしていないので伸びる余地がないんだろう。
このまま置いておいても、(2)と同じ運命になる予感。
このジャスミンは12年以上育てた。寿命かしらね。

ジャスミン(2)を切ったときに挿し木をしていたのが根付いたのもあり、今日、思い切って(1)をバッサリ切ってしまった。
元気そうな茎+葉っぱを何本か挿し木用にして。

育て方(ホワイトプリンセス)→ 3月までに地上部10〜15cmほど残して切り戻してあげると毎年綺麗な樹形を維持できます。仮に冬に切り戻しを行わなかった場合、伸びすぎた枝の重みで樹形が乱れてきます。
他の植物に比べて新芽が出始めるのがやや遅い植物ですので、植替えは5月に入ってからが良いと思います。

バラは全部処分してしまい、もう増やす気持ちは全くないけど、ジャスミンとモンタナエリザベスと白花ヘリオトロープは残っててほしい気持ち。

今は白花クローバーが花盛り。

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「テリ~スパーク」

ジムはお休み、朝から映画。Theri

正義漢の話。インドってどれだけ汚いんだ?
多くの映画の中で、政治家や官僚や警察に良い人はいない。というか悪すぎる。
ヴィジャイみたいな正反対の人がいてほしいと思うわ。いるわけないけどね。

ベビーフェイスだし、ダンス上手いし。
見てて(流血ありにもかかわらず)胸が空く作品だった。

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「24」

朝から映画。

11時始まりに間に合うように行くのに、ジムに自転車+荷物を置いて阪急~地下鉄コースでは、微妙。
間に合うけど、良い席が取れなさそう。
で、9時19分発のバスに乗って阪神1本で行く。
このバスは遅れて30分近くにやってくる。こないだもそうだった。
次の47分発のバスが遅れると、予定の10時14分発の電車に乗り継げないかもしれないという焦りから、19分発のバスにする。
10時前に駅に着いたので、7/11で朝セットする。(ちょうど期間中)
10時過ぎに開くチケットショップで時差回数券を買って、14分発の電車に乗ると30分位に着く。
映画館は40分過ぎに開場。もう10名以上は並んで待ってた。

「24」
一言で、よくできた映画。
SFでサスペンスで、こんなに笑わされるとは(^o^)
ダンスもあったし、ダンスじゃない音楽シーン(海外ロケ)あったし、CGふんだんに使われてる。
ディズニーみたいって思ったけど、格闘シーンあり流血あり、やーっぱりインド映画(^^ゞ
細かいところまで行き届いてるプロット(予想の2つ位上を行くところとか、伏線の回収とか)。
スーリャさんの一人何役もの熱演。
ニティヤさん美しい。(サマンタさんかわいい役なのにメイクがキツイ。。)

エンターテインメントとしては、見たうち、24が一番。
社会派では事件番号18/9が一番。ルシアも一番にしたいなぁ。
これで自分の見るSIFFJの作品はおしまいだけど、明日もう一回ルシアを見るのだ。

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「ルシア」2回目(+3回目)

朝、FSを済ませてから速攻で映画。
スタジオが10分に終わって、20分の電車に乗れた!
で、映画館に開始1時間前に着いて、またマクドで時間潰し(^^ゞ

ルシア、1回見ただけでは「?」だったところが2回目で自分なりに解釈できた。
時間的な流れを見直せたことや、主人公以外の重要登場人物(現実と夢の2パターン)を何とか認識できたことで。
映画祭が終わったからネタバレ→現実と夢、カラーとモノクロが入れ替わる。
だから現実か夢かわからなくなっちゃうんだけど、結局どっちもどっちなのだ。←(追記:どっちもどっちは違)

いかにも映画祭向きの難しい作品だけに、日本語訳が本当にありがたい。
荒木さん?とチ・・・という方と2名。(覚えられなかったorz)
どっちが川縁さん?(^^ゞ

追記:数日後うちで英語訳のルシア鑑賞。
3回目にして完璧に理解。(遅い)(~_~;)
現実と夢、と最初思っていた(だから、こんぐらがった)のが、逆だった。
と、現実と夢に加えて、現在、という場面を見分けられたので、時系列も整理できた。(遅い)(~_~;)

とにかく、切なくなる良い映画だった。
音楽も好き。

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写真展2つ

ジム仲間のおじさんが、写真展に誘ってくれたので一人で行ってきた。
フォトクラブめだか写真展。
昨日と今日がジム仲間おじさんのいる日。
最寄りの駅からの同じ車両に、同じジム仲間のおばさん2人が乗っていたので「かもね?」と思っていたら、案の定。
一緒に説明を聞いた。

前にそのおじさんに写真を見せてもらったことがある。絵画のような詩的で印象深い作品だった。
今回見せてもらった作品も、「こんなの、どうやったら撮れるの?」というものばかり。
他の方々みんなで12名それぞれ2~3作品も、どれも素晴らしい。
相当経験を積んでおられるんだろうな。
実際、先生は厳しいらしく、的確な深い指導があればこそ、の結果だと。(指導:斎藤裕史)

帰ってダンナさんに話をしたら「機材が違うもん」とむくれていた。

と、もう一つ別の写真展。
渋イケメンの国~無駄にかっこいい男たち~
いやーこちらは先ほどの展示とはまったく正反対で、働く男をがっつり撮ってる作品ばかり。
ネットでは見ていたけど、A4くらい?になった写真は迫力がある。
黒いマット台紙に映える、生き生きした(が、ギラギラではない)男たち。
むちゃ魅力的である。
行けば絵葉書みたいになったのが購入できるかな?と思ったけどなかったので、帰宅後勢いで本を注文、Transit35号も(^^ゞ

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ツグミの畑が

いつも冬になるとツグミが来ている校庭と畑があるんだけど、畑の方がなくなってしまうようだ。(整地中)

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仏像展示見に行く

朝のうちジム。
昼から、ジム仲間に教えてもらった仏像彫刻展を見に行った。
珍しくダンナさんも一緒。

が、ダンナさんはすぐ飽きてしまい、私も落ち着かずに長居できなかった(-_-;)
まあ、ひととおり見たからいいか。
彫刻もだけど、いつ見ても截金がすごいと思う。

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「娘よ」

日本で初めて劇場公開される、というパキスタン映画「娘よ」を見に行った。
何年か前に゛インド映画祭″で「Bol」を見てるけど、映画祭だと劇場公開じゃないの?

「娘よ」
こないだの゛南インド映画祭″は、ヒンディー語以外(テルグやタミルやカンナダ)が、まるで別の国の言葉のようだったが。
今日の映画では、パキスタンの言葉(ウルドゥー語?)なのにスルスルと耳に入ってくる。
ヒンディー語とほとんど一緒なのね。

でも映画はインドとは違って、ちょっと単調で深みに欠けたような。
社会問題を扱っていても、もう少し盛って欲しかった。
デコトラや背景の景色は素晴らしかったので、それだけでも見る価値はあったけどね。

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またまた猫が来る

ベランダで異音がしたので見ると、また猫が来ていた。
ダンナさんがbb弾(銀玉鉄砲?)で追い払おうとしたときにはもう、いなかった。

どこから入ったんだ~?
猫がすり抜けてくる場所は、猫除けシートで塞いだぞ。

検証の結果、猫ならバルコニー隔て板を乗り越えられると思った。
が、そこまで防御せなあかんのか?

・・・猫の勝ちorz

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