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心がラクになる生き方 メモ

「自分を大切にする」ことをやめる
 人はこの世に「たまたま」生まれてきた 存在にすぎません。
 そんな自分と折り合いをつけ、
 苦しさに「立ち向かう」のではなく、
 苦しい状況を調整しながら、やり過ごす生き方があります。

「生きがい」や「やりがい」をつくる必要はまったくない
 生きがい探しをしたくなるのは、
 現状に不満や不安があるときです。
 問題を直視して、不具合を調整すれば、
 生きがいなどは無用でしょう。

感情が揺れてもかまわない
 人間に喜怒哀楽があるのは、当然です。
 動揺したり、怒りがこみ上げたりしても、
 しなやかに揺れて、またスッと元に戻る 「不動心」を目指しましょう。

すぐに「答え」を出そうとしない
 自分の問題を「他人にわかる言葉」にしてみると、
 解決の糸口が見えてきます。
 主語と述語を明確にして、
 自分の置かれた状況や問題点を整理してみましょう。

怒りは、何も解決しない
 怒りが湧くのは、
 「自分が正しい」と信じているからです。
 怒りに翻弄されたくなかったら、
 自分が正しいと信じていることが、
 本当にそうなのかどうか、冷静に考えてみてください。

後悔は、抱えたまま生きればいい
 亡くなった人への後悔が残るのは、当たり前のこと。
 無理に打ち消そうとせず、
 その後悔を抱いて生きると腹をくくれば、
 いつか、そこに「意味」を発見するときが来ます。

悲しみたいだけ悲しめば、ふと笑える瞬間が来る
 誰がなんと言おうと、
 別れの悲しみを我慢する必要はありません。
 死者を思う気持ちとともに生きると決め、
 「悲しむ作法」を見つけることが大切なのです。

死を乗り越えようとしなくていい
 ふと生まれてきただけの人生に、
 「意味」や「価値」を求める必要はありません。
 人生とは、「自分」という舟で川を渡るようなもの。
 渡る間だけの道具です。

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