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心がラクになる生き方 目次

「禅僧が教える 心がラクになる生き方」 南直哉 目次

一章 あなたが大切にしている「自分」とは何か
 「自分を大切にする」ことをやめる
 「生きる意味」は見つけなくてもいい
 悩みは人間関係の中でしか生まれない
 「なりたい自分」になれなくたっていい
 自分のためではなく、誰かのために何かをする
 生きるか死ぬか以外は大したことではない
 自分自身で判断できるのは、人生の「些事」だけ
 「置かれた場所」で咲けなくていい
 「人生に意味などない」というところからスタートする
 情報の99%はなくてもいい
 人生はネガティブで当たり前

二章 「夢」や「希望」という重荷を下ろす
 「夢」や「希望」がなくても人は生きていける
 夢も、「夢を追う自分」も徹底的に冷たく見る
 「欲しい、欲しい」と思うときは、強い不安があるのだと考える
 「生きがい」や「やりがい」をつくる必要はまったくない
 テーマを決め、それに賭けて生きてみる
 「生きているのも悪くないな」と思える人生を生きる

三章 感情に振りまわされないために
 こじれた人間関係は「愛情」や「努力」では変わらない
 感じが揺れてもかまわない
 感情の波からいったん降りる技術を身につける
 すぐに「答え」を出そうとしない
 怒りは、何も解決しない
 苦しい嫉妬は、錯覚が生んだ感情にすぎない
 怒りで頭の中がいっぱいになったら、ルーチンな作業をする
 人脈も友達も、要らない
 「本当の気持ち」を話せるだけで、人は救われる
 家族にも日々のいたわりや心遣いを示す
 自分が抱えている問題を話せる「淡い関係」の人をつくる
 「名医」を探すつもりで、心の問題を話せる僧侶を探す

四章 死に向かって今日を生きる
 こぼれてしまった悲しみを癒してくれる場所がある
 後悔は、抱えたまま生きればいい
 悲しみたいだけ悲しめば、ふと笑える瞬間が来る
 「どうして私ばっかり!」という思いから解き放たれる
 閉じ込めた悲しみを認めると、大切な人の死を受け入れられる
 「自分が、自分が」と考えない
 いい縁を持った人が、見事に逝ける
 死を乗り越えようとしなくていい
 「この世」より「あの世」を心配するのは筋違い

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