グルメ・クッキング

生玄米糀+発芽玄米もち米で甘酒

甘酒作り、もっと玄米を、と、試しに玄米糀(生)を三重からネットで購入。
今回はそれを使ってみる。

糀だけで甘酒を作ってもいいんだけど、まだ玄米もち米がある。(1㎏買った)
それを発芽させて、お粥に。
発芽させるのに時間がかかって、お粥を炊くのが夜になってしまった。

お粥をよく混ぜて、水を200㏄入れたらだいたい60℃になった。
玄米糀をよく揉んで、お粥に投入。ここで47℃になったので、沸騰したお湯を少しずつ足して混ぜて、57℃まで。
ここですでにいい匂い。この匂いがないと、私の好きな甘酒じゃない。

気温が低くて、炊飯器を保温にしていても、蓋を少し開けているだけで、お粥+糀の表面は40℃台になってしまう。
炊飯器の上から、タオルを掛けてみる。

が。表面温度は50℃以下でも、混ぜると60℃を超える。熱すぎないか?

ここで就寝。
夜中に混ぜて温度を見たら、寝る前と同じ。あまり混ぜないほうが良いのかな。

朝、甘味が出ていたので保温を止めた。(めちゃくちゃ甘くないけど)
塩少々だけで、醗酵は止めず冷ます。

甘さはあっさり目、香りのよい、水分少な目の粒粒もちもち甘酒ができた。

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発芽玄米もち米甘酒2回目

こないだの甘酒、米麹はジム仲間のおばさんに田舎で購入してきてもらった、生麹。
それで作った甘酒はあっさり目だったと報告すると、そのおばさん、「これ使ってみ」と業務スーパーで売ってる米麹をくれた。

で今一度、発芽玄米もち米甘酒を試作中。

玄米もち米を発芽させるのに、前日の朝水に浸け、度々水を換えて次の日の朝ざるに上げ、時々天地を変えたり水洗いしたりして発芽を待った。
2日目の夜にはまあまあ発芽していた。(時間が悪く、もう半日待つことに)
3日目の朝、これ以上は発芽させすぎになると思って、おかゆにした。
今回はおかゆを炊く時の水を少なくし(玄米もち米1合、水位:全粥の0.5合分よりちょっと多め位)で「おかゆ」モード(所要:約1時間)

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甘酒つくってみた

玄米もち米を発芽させて、甘酒を作ってみた。
甘酒は初めてなのに、玄米もち米で、発芽までさせて、と欲張りすぎた。

発芽は成功したが、おかゆ作りの水分量がわからず、玄米だからちょっと多めにしたら、多すぎたみたいで。
しゃぶしゃぶのおかゆに、更にレシピ通りに水を加えたものだから、麹を加えてひたひた位が最適量なのに、かなりしゃぶしゃぶ。
で、温度も下がり、表面43℃から始めたので、炊飯器の保温でなかなか55℃~60℃という適温にならず。(炊飯器の縁は63℃)

混ぜながら5時間待ってみたけど、あんまり甘くなってない。
+2.5時間、醗酵延長。
その間、温度は50℃は超えるものの、55℃に届かない位だった。(表面は45℃位)

あっさり目の甘酒になった。

分量:
米麹400g
もち米1合
水400㏄

作り方:
玄米もち米を発芽させる(水洗いしたもち米をぬるま湯(人肌位)に浸す→水が濁ったり匂いがしたら水を変える→1日経ったらざるに上げる→発芽を待つ→発芽させすぎないよう注意)

おかゆを炊く(玄米もち米でもおかゆ1合分の全粥水加減でOK、水少な目でも後で水を足すし)
炊飯器を保温にして、水を加える(この時、60℃位になっているのが理想、低すぎても高すぎても×)
麹をよくほぐし、おかゆに加え、よーく混ぜ、布巾で蓋をする。
55℃~60℃位が一番酵素が働く温度なので、混ぜてその温度が保てるのが理想。
5時間経ったら、醗酵を止めるため少し塩を加え、炊飯器を沸騰寸前(90℃位)まで再加熱させたらできあがり。

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インディアメーラー2017

出演Done!
終わった終わった。緊張から解放。
終わってしまえば「こんなもん」

写真撮影の後は先生先導で衣装のままビール(笑)
だってド晴天の夏日(神戸は28℃とか)
ダンナさんの腕が灼けて、Tシャツのあとがくっきり。

ジム仲間と木陰でAli's Halal Kitchenのビリヤニランチ。
ここのビリヤニ、好き。空いててもったいない。でもちょっとお肉が少なかったかな。
タンドリチキンも食べたらよかった。
あと、ぶらぶら屋台の物販を覗く。
後から見たら「使えないやん」な小物を買ってしまう。

みんなと別れてもう1本ビールして、早めに帰った。

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コンシーラとビアテラス

昼までジム。

昼からビアガーデン、じゃなくてビアテラス。(昼飲み)
の、前に、1Fのフードコートでビールとローストビーフサラダ。

と、買い物。
コンシーラが安くなっており、美容部員さんがいたので、色を確かめて買おうと。
や、ビールで赤ら顔になってたんだけど。。
でも、ピンクっぽいドーランの下に部分的に使うという目的なら、明るい色の方が浮かないだろうとのことで、予定していたよのり、明るいものになった。

その後ビアテラス。土日は昼からopen。
炎天下、パラソルの影で汗だくになりながら。(フローズンと零一wとバジルチキンとアボカドサラダ)

ちなみに。
慌てて買い込んだAnessaのリキッドファンデだが。
一時的に品薄になっていただけで、ちゃんと販売中と、美容部員さんに知らされた。
あーそうorz

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キリンシティ

「ビールが美味しい」と、ジム仲間のおばさんに教えてもらた。
ちょっとは飲めるようになったので、キリンシティに行ってきた。(昼間)
昼ビア部というメニュー(?)から、ダンナさん、肉ビアセット、私、ベジビアセット。
ビールは本当においしかった。(ダンナさんは達人ブレンド、私はブラウマイスター)
1杯だけだけど。

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ピラミッドで

ベリーダンスを始めたとき、インストラクターだった先生、子供ができたので仕事を休んでいた。
インストラクターの仕事じゃなく、エジプト料理のお店。
そのお店で、先生の「復帰」ショー。
や、実はこれがラストショーだと聞いている。

私にとって、ベリーの最初の先生にして最高の先生。
ジムではフィットネスベリーだから、1曲フルの振り付けとか無しで気分は楽。
それでも基礎をしっかり教えてくれた。(シミもなかった)
徹底的にフィットネスベリーで汗をかくんだったら、今でもこの先生がいいな。
と。腸腰筋が柔らかくなったのは、この先生のおかげ。

先生の生徒さんたちは、弾むような先生の踊りを受け継いでた。
みんな健康的で元気だし、鍛えに鍛えてお腹が割れてた(笑)
基本はエジプシャンだけど、いろんなジャンルにも挑戦してた。
だから、トライバルとかやっても、きっとすごく上手いはず。
昨日のショーでは、ボリウッドダンスの人も応援に来てたのは、何なん(謎)

イントラ卒業して、安定収入を得られる仕事に就くということ。

でもまたどこかで踊ってほしいな。
時々はイントラのバイトもしてくれないかな。

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ベリーとエジプト料理

A先生のベリーダンスの日。
いつもの料理と一緒に。エジプトコーヒーも。

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のどぐろ

スシローの寿司、のどぐろの炙りというの。
貝柱とか生ずわい蟹とかぶりトロとかと一緒に、ネットで持ち帰りの注文した。
生まれて初めて(と思う)のどぐろを食べた。
韓国産とのこと。
ジム仲間によると、能登ののどぐろが特においしかったと言っていたので、メモ。
能登に行くこと、あるかなぁ?

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発芽毒とミトコンドリア障害

前から玄米食。もち麦とか雑穀入り。
朝のシリアルにチアシード。
成城石井で買ったキヌアのサラダを自分でも作りたくなり、キヌアも買ってみた。

キヌアの使い方を調べてたら「発芽毒」というワードがわんさか出てくる。
で、調べてみた。

キヌアだけじゃなく、玄米にしろチアシードにしろ小豆とかの種たち全て、発芽に最適な環境になるまで発芽を抑えておく成分があり、それが発芽毒と言われるものとのこと: 植物ホルモンの一種、アブシジン酸(ABA)という

アブシジン酸の作用で、(中略・機序がよく判らないので、下記にアメリカ合衆国国立科学研究所の論文へのリンクを置いておく・全然読む気がしない)ミトコンドリアが損傷され、体内酵素の働きが鈍くなり、体温が下がり免疫力が落ち、諸疾患の原因になるとのこと。=「ミトコンドリア障害」とか「ミトコンドリア病」

検索するとどこをどう見たらいいのか迷うくらい、情報が出てくるので、自分なりに簡単にまとめてみたけど、さて、じゃあどれくらい食べたら病気になるのかとかが判らない。

とりあえず、発芽毒を除去して(無毒化or不活性化して)食べておけ、と。
発芽するまで12時間水に漬けて(アブシジン酸は水に溶けるので)その水を捨てたらいいの?
だけどチアシードなんて水、吸っちゃうし。

面倒くさがりだから嫌になってきた。
もう買うのやめようかしら。

参考にしたサイト:
http://uchunotane.com/health/?p=544
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13152116428
http://www.nanbyou.or.jp/entry/194
http://ichioku.b.la9.jp/1ppannaba.pdf
http://www.pnas.org/content/104/14/5759.full

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