映画・テレビ

機械人間

朝のうち、ひとりで映画。
「機械人間」 MACHINES

また、どうもできない自分が苦しい映画を見てしまった。
でも、見なかったら知らないまま。
見たら胸が痛いけど、見てよかったと思ってる。

夜はIMD。
塚口サンサンで公開されるインド映画のメモをいっぱい作ったのに、みんなに渡し忘れたorz

| | Comments (0)

ICW 2本目

補講をお休みして。
今日もダンナさんとICW 「マヘーシュの復讐
マラヤラム映画。
ケララの(水郷地帯ではない)田舎町が舞台。→歌に出てきたIdukkiらへんかな?
面白かった。
悲壮感はなく、社会批判はストレートには出てこず、でも深い哲学的な一言があり。
好きなタイプの映画。
街の雰囲気や自然豊かなところは「行ってみたい」と思わせられた。

(ネタバレ)良かった一言:
「スプーンでおかゆを食べさせてあげられるけど、噛んであげることはできない」
いい歳をした自分の息子に発した一言で、静かに、ずしんと効いた。

や、お母さんが赤ちゃんに、噛んで与えるってこともあるっちゃあるけど(^^ゞ

しかし、喧嘩好きね。(男)
が、私、主人公が復讐しなくちゃいけなくなった経緯が、いまいちつかめてない。
他人の喧嘩に巻き込まれただけよね…?それがなんで主人公が復讐しないといけない?

と。マラヤラムだけどダンスが入った!
フラッシュモブという形で。
やっぱり良いね(^o^)
それも、アアトカラン入り。今踊ってるのが!

ちなみに。
ヌーヴォも夫婦割引あるの、知らなかった。
もうすぐ私もシニアだから関係なくなるけど(^^ゞ

| | Comments (0)

ICW 1本目

ダンナさんとICW。
「アルヴィ」を鑑賞。

私、だんだん痩せてきて、こないだの検診で初めて「痩せすぎ」になったorz
今日ジムで体重を測ったら、また痩せていた。。(泣)
体調は万全と言えず、メーラに向けての課題も多く、ちょっと凹み気味。

な、状態で観たのもあってか、何と言うか、もやもやする。
辛さが身に染みたわけじゃない。

インド映画あるある:気の毒な境遇の人達の、ひとつも明るくなれない生活、それを見ている(高みの見物的)自分が、じゃあ何かできるのかと聞かれたら、黙って下を向くしかないという。。

でもね。
この作品では、絶望のどん底にいる主人公が捨て身になることが、「良きこと」という感じで描かれている。
そこで、もやもやが。
もし、主人公が絶望×悲壮で終わるような作品だと、黙って下を向く自分を許せないと思う。
それでむっちゃ気が重くなるんだけど、今回は違う。
あー、もやもやする。

や、悪い作品じゃない。
チクチクと、日本の映画じゃ出てこないような社会批判のセリフがポンポン出てくるのは良い。

ただ、タバコシーンやひっぱたきシーンが何度も出てくるのが気になる。
南の映画だからかなぁ、出さないほうが不自然なのかな。。

| | Comments (0)

M:I Fallout

見てきた。
すっごく眠かったのに、ちっとも寝ず。
アクションの連続、体中に力が入った。

今、頭痛。夏バテの体には辛い(笑)

| | Comments (0)

ダンガル

「ダンガル」見に行った。
力入った。
アアミルの痩せたり太ったり、というのも驚きだけど、女優さんが本当にレスリングしてるのがもう。。
インド映画、びっくり。(日本だったら、レスリングの選手を役に使うんじゃ?)

月曜日の昼、お客さん少ない。。

| | Comments (0)

Kingsman The Golden Circle

朝のうちジム、昼から映画。
昨日のマサラの片鱗あり(紙吹雪)

キングスマン:ゴールデンサークル
見たらハンバーガー、食べられなくなるよ?

前の爽快感はない。
ブラックさが増して、前の反省点(を考慮したと思われる筋書)もちらほら。

まあ、楽しめた。
…ハンバーガー…(泣) や、ベジタリアンにはなれないけどw

| | Comments (0)

ニュートン(アジアン映画祭)

ダンナさんと映画。
ニュートン」インド映画
風刺+ユーモアの、重くなり過ぎない社会派映画。
=好きなジャンル。

ダンナさんと私で、鑑賞後の感想(というか、映画の捉えどころ・心象に残ったところなど)に違いが。
社会経験や性格判断に使えそう?(^^ゞ
インドをどれくらい知っているか、どれ位思い入れがあるか(好きか)とかで違ってくるだろうし。
インド経験の全くない人はどんな感想だったんだろう?

前に読んだ「インドクリスタル」は同じような舞台設定で、とても重かったけど、この映画は楽しめた。
いい作品だと思う。

追記:とても良い感想を見つけました→http://www.komeindiafilm.com/entry/2018/03/11/Newton

メモ:ネタバレあり

1「あなたの欠点は何だと思いますか?」
2「誠実、なところ」
1「その自尊心がインドをだめにしている」

| | Comments (0)

リンガー

久しぶりにスーパースターラジニサーの映画。
塚口サンサン劇場で、映画の会(^o^)
とてもラジニサーの映画らしく、真心溢れる良い映画だった。
前の「帝王カバーリ」を見たときはムズムズが残ったけど、今回はスッキリ。
順番だと「リンガー」の方が公開が早いのだけど、遡って公開されて良かった(^o^)

3/20京都みなみ会館でマサラとか。
感動しどころの多い作品だからマサラ向き。(格闘シーンばかりにクラッカー鳴るのっていうの、やだもんね)

タイトルの「リンガー」、ググってもちゃんぽんの店ばかりがヒットするのがもったいないところ。
主人公の名前、違ったらよかったのに。

| | Comments (0)

バーフバリ1再び

満杯!すごい!インド映画がマサラでもないのに満杯!(それだけでムネアツ)
隣に座ったお兄さん、インド映画はこれが初めてだそうで、終わった後「ドラッグです」と興奮してた。

一昨年京都ヒストリカで観て「?」だった所、全部わかった。(2を見たから、というのもあるけど)
が。スディープ武器商人(名前失念)は2では出てこず、カッタッパの困ったときに活躍するのかと思いきや、伏線回収なしだった。

ちなみに。
ジム仲間のおじさんに2を薦めたところ、ご夫婦で見に行かれたそうで、奥様の方がより感動され、「1も見たい」と思われたとのこと。
そういえば、こないだの平日の2のとき、観客は女性の方が多かった。

| | Comments (0)

バーフバリ王の凱旋

ダンナさんが定年になってようやく平日昼に映画に行けるように。
で、マサラは(しんどいので)回避して、バーフバリ2の通常上映に行ってきた。
前の駐車場が使えなくなり、新しく指定されたPへ。(映画を見たら無料になった!)

バーフバリ2、英語字幕で観ているが、やっぱり日本語はありがたい。
それに塚口サンサン劇場の重低音ウーハー上映。(夕方の上映の方はExtraウーハー上映とか、どんな?)
大迫力の絵面と言い、絵の細かさと言い、これこそ映画館の大画面で見るべき映画。
インド(テルグ)ならではの、有り得ない感。
最初から最後まで続く緊張感。
スーパーマンもドラゴンボールも超えてる凄さ。

あー面白かった。
が、見るだけで疲れてしまった。
やっぱりもうマサラなんて無理(^^ゞ

| | Comments (0)

より以前の記事一覧