カテゴリー「映画・テレビ」の記事

「ブルブルは歌える」

大阪アジアン映画祭、OAFF2019コンペティション部門 「ブルブルは歌える Bulbul can sing」を見に行った。

インド映画だけど、アッサム(と言っても茶畑じゃない)が舞台。
まだ電気が来てないようなところ。
だから古いドグマが残っていて。。
幼い感じが残るティーンズがキャピキャピしてたら、一転。。

盛り上げ的な不自然な音楽がなく、ドキュメンタリーのような映画。ノーナレ。
自然音がBGM。(大きなカラスの声とか、何かの象徴?や、何も考えず素直に見る)
人の気持ちを個人が喋ることもない。

生き辛い中でどうするか。
重いものを背負いながら、先を生きる静かな意思が見えるところにジーンとくる。

と。
昼過ぎ、住宅管理担当から留守電が入ってた。
折返し電話したけど向こうも留守。また月曜日にということに。

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ボラプ

塚口の音で聞きたくて本っ当に待ち遠しかった、Bohemian Rhapsodyをやっと見に行った(聴きに行った)。

月曜だし、映画館空いてるかと思いきや、同年代のジジババで埋まってた(笑)

Queenのコンサートは1975年だった。
その時の興奮が甦った。
映画の4人、ステージに上がったときは本物の4人を見てるみたいだった。

Queen以外の音、CreemのSunshine of Your Loveが鳴ったのも嬉しい。
不満と言えば、、英国より先に日本でヒットしたのに言及なしなこと。。

今日、アカデミー賞で、Rami Malekが「主演男優賞」受賞とのこと。だよねー。他、全部で4部門の受賞。
「編集賞」「音響編集賞」「録音賞」

おまけに思い出した。
Rogerの字をまねして、qの字、qってアンダーライン書く癖付いてる(笑)

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「ヴィクトリア女王・最期の秘密」

IMD先生とレッスン仲間で映画鑑賞。
自分の期待が大きすぎるのが自分で心配だったけど、見てよかったと思う映画。
モスリムの詩が良くて、もっとゆっくりかみしめながら聞きたかった。

あ、IMDbのQuotesに在りました、、、

Abdul Karim: Listen, little drop, give yourself up without regret and in return you will gain the ocean. Give yourself away and in the great sea you will be secure. Rumi.

ルーミーって有名なのね。知らなかった。

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IFFJ2018 SKTKS

今日はひとりで。SKTKS
男の友情か彼女か、のコメディ。
喋るシーンが多いので日本語字幕ありがたいんだけど、俳優の演技がもひとつと思った。
棒立ちでしゃべってることが多い。
と、ヒロインが「悪女」(ヒンディー語では何と言っているかわからなかったんだけど)な根拠がわからなかった。
めっちゃ可愛いから、顔のアップ多め。
サリー、若い子はチョリ丸見え、胸からお腹出すのデフォね。

2番目のヒロイン、Pihu役のIshita Rajは実は武田美保なの?とか。

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IFFJ2018 Tumhari Sulu

スールーは自分は予定になかったんだけど、ダンナさんが今回で一番見たいのがこれだったので、別の一つを諦めて、一緒に行くことに。

まあこれ、インド映画じゃなくても、あるかな、という話。
で。
ヴィディヤ、ちょっと太かったとかが気になって。。(^^;)
ひょろひょろの子供が惨めとか。。(^^;)

見れたことは良かった。

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IFFJ2018 Phillauri

一人で見に行ってきた。
映画の会やインド舞踊関係の知人と会えた。

物語の始まり方が面白そうで、どうなるんだろう?という好奇心からこの映画を選んだ。
うん、確かに面白い入り方。
で、だんだん話が進むにつれて、事情が分かってきたら、最後にどうなるか予想出来て。。
予想してうるうる。そうなってうるうる。

アヌーシュカの眉毛の演技が好き。
口元、いじらなくてもよかったのにね。

今回覚えたヒンディー語
永遠: みーしゃ
英語の意味サイトでは Happy for the entire life ってなってるんだけど。
foreverをヒンディー語にしたら、सदैव sadaiv だと。あれ?

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ムトゥ踊るマハラジャ4K&5.1chデジタルリマスター版

ムトゥが20年前ロングラン上映されたシアターで、デジタルリマスター版を観てきた。
公開初日でイベント付き。ラジニサーの誕生日をお祝い。

映像がきれい、音が良い、で、満足。うれしいなぁ(^o^)

IFFJも始まるんだったけど、ダンナさんの腰痛を考慮して別の日に見ることに。

ポンガラでスリランカプレートお腹いっぱい。
ここ、女子おひとり様の多いこと。おひとり様6人いた。

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PAD MAN

パッドマン見てきた。
泣き笑いドラマ、上手くいくかと思ったらダメ、終わりそうで終わらない。もどかしい。
ガヤトリとパリーの2人の対比がいい。2人とも演技がうまい。
どちらにも感情移入してしまう。

「ぼろ泣きしてしまった」というよその人の感想を見てたので、ぼろ泣きしても恥ずかしくない。

ガヤトリのサリー、Seedha Palla っていうパル―の持ってきかた。

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あまねき旋律(しらべ)

昨日、耳鼻科でメニエール病と診断され、処方された薬を夕食後から飲み始め。
ステロイドはまだ飲んでないのに、朝起きたら楽になってた。

あまねき旋律、見てきた。
いや~耳が楽になって良かった(^o^)

この映画、まったく楽器の演奏がなく、掛け声のような歌と、土地の人のお話だけで出来ている。
そのまま素直に見せてくれるドキュメンタリー。
見れて嬉しい。気持ちが暖かくなってて満足してる。

掛け声、単調に聞こえるけどよく聞くと複雑。え?え?てなって何度も聞きたくなる。
それをめちゃ体力が要りそうな重労働(農作業や建設工事)に合わせて続く。
機械なし、完全に人海戦術、それを協力し合ってすすんで参加してる。
なんて人達だ!(*_*)
あの歌声は残っていってほしいけど、彼らの重荷を思うと。。orz

インドだけどミャンマーと接する辺境ナガランド。
今もインドとはうまくいってないらしい。
そのあたりを説明するシーンや、違和感ありすぎるキリスト教教会のシーンでは、これを撮った人たちの言いたいことが伝わってくるが、それでも鋭い感じではない。

あまねき旋律 詳しい解説見つけた。
http://www.bahadurshah.com/film/kho-ki-pa-lu

ナガランドで重労働してる人たちには悪いけど、この歌声を聞いてると、お昼寝したくなる。

蜂:地面に穴を掘って巣を作る蜂を、飼ってる感じだったけど、あれは食料なのね。

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ガンジスに還る見に行く(ネタバレあり)

ダンナさん、こういう映画は興味なし、どころか、「輪廻とかそういうテーマの映画を見に行く人の気が知れない」とか言う。
なんか、考えすぎorz

と言う私も、インドの宗教は理解できてないまま。仏教と違う?(初期仏教、勉強中)
ただ、「死」と向き合う、という非日常を、日常としているインドのバラナシの話が気になって仕方ないから見に行く。

日本語タイトル:ガンジスに還る
英語タイトル:Hotel Salvation
ヒンディー語タイトル:Mukti Bhawan

「死」と「解脱・mukti」、「解脱・mukti」と「救済・salvation」。
これは関連性があるにしても「還る」って、なんか変。。

仏教って、解脱とは輪廻からの脱却という考え方なのだが。(ヒンドゥー教も一緒?)
話の中では次に生まれるなら、みたいな話してた。(が、後に悟るのね)
自分の周りの人達を通じて、「死」の覚悟と諦め(悪い意味ではない)を、言葉じゃなく感覚として気づく。
だんだんとわかってくるところ、共有できて胸に迫る。
また、残った家族から見た、死ぬ人(のアートマン)の不在 というのがまた切ない。
ということは、私はまだまだ解脱に遠い。

監督さんは若いらしい。
良い映画だった。

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