映画・テレビ

「裁き」

ショック!出かける前に茶猫事件。
ベランダの猫ガード突破され、茶猫が悠々とバケツの汲み置き水飲んでた。。orz

時間がなくて、追い出すだけ追い出した。
帰宅後、トゲトゲを駆使して猫ガードを作り直し。どうかな・・・?

と。

インド映画「裁き」を見てきた。

インドの今、そこらへんの街並みを見せ、人々がどんな暮らしをしてどんなことを考えてるかあちこちに散りばめて、(興味あるからか知らないけど)ぐいぐい惹きつけてくる。
が、登場人物に感情移入させることを許さなく淡々と進んで、ドキュメンタリーみたい。
なのに、台詞はとても研ぎ澄まされている。
そういうふうに知的に洗練されているところが凄い。
「あれ?ここで終わるのかな?」と思わせておいて、まだ続いた後、「え?そこで終わり?」な、意外性も面白い。
結論なし。

これまでの映画との色々な違い・・・にじわじわ来てる。

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JHMS

神戸で公開となった、Jab Harry Met Sejalを観に行った。
平日の夜(シャールクとか、ムスリムは休日だね)ということで、ダンナさん如何だったんだけど、早退してもらって行けるようになった。

話の筋はわかりやすい。(ロードムービーで、変に凝ってないし)
ただ、ふたりの会話重視だから、英語字幕なのが辛い。

シャールクもアヌーシュカも上手い。

JTHJの呪いは解けた(笑)

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「セールスマン」

午後から映画。
初めてかな?イラン映画 "Forushande"
良い映画だった。
初めてのイラン映画で、良い作品に出合えたのはラッキーな。
丁寧なのに余分な所がなく、最後まで緊張感が続いた。
観ている側に「あなたならどうする?」って試され、胸が痛くなる感じ。
役者が皆上手い。監督がすごいのか。
自然だし、言葉に出さないところの表現もとても良い。
アーサーミラーのセールスマンの死を知っていれば、もっと面白いのかな?(知らないので)

事件の元(その2)である女性は一度も姿を見せない。
国の事情?

荷物をめくると猫がいたところは、一服の清涼剤(^^)

と。映画館にインド映画「裁き」のチラシがあった。
ポスターには今秋公開とあった。まだまだ先ね。

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"River"ネタバレ注意

予告編に釣られて、ラオスとタイが舞台の(撮影も全て現地だそう)映画「逆行」を見に行った。

結末が知りたいだけだったんだけど。
最後まで、緩急はあってもすごい緊迫感で疲れる疲れる。
ラストの「あ!え?」が更に疲れに拍車を。。(^^;)

ネタバレ注意:日本語のタイトルがネタバレじゃ。

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「娘よ」

日本で初めて劇場公開される、というパキスタン映画「娘よ」を見に行った。
何年か前に゛インド映画祭″で「Bol」を見てるけど、映画祭だと劇場公開じゃないの?

「娘よ」
こないだの゛南インド映画祭″は、ヒンディー語以外(テルグやタミルやカンナダ)が、まるで別の国の言葉のようだったが。
今日の映画では、パキスタンの言葉(ウルドゥー語?)なのにスルスルと耳に入ってくる。
ヒンディー語とほとんど一緒なのね。

でも映画はインドとは違って、ちょっと単調で深みに欠けたような。
社会問題を扱っていても、もう少し盛って欲しかった。
デコトラや背景の景色は素晴らしかったので、それだけでも見る価値はあったけどね。

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「ルシア」2回目(+3回目)

朝、FSを済ませてから速攻で映画。
スタジオが10分に終わって、20分の電車に乗れた!
で、映画館に開始1時間前に着いて、またマクドで時間潰し(^^ゞ

ルシア、1回見ただけでは「?」だったところが2回目で自分なりに解釈できた。
時間的な流れを見直せたことや、主人公以外の重要登場人物(現実と夢の2パターン)を何とか認識できたことで。
映画祭が終わったからネタバレ→現実と夢、カラーとモノクロが入れ替わる。
だから現実か夢かわからなくなっちゃうんだけど、結局どっちもどっちなのだ。←(追記:どっちもどっちは違)

いかにも映画祭向きの難しい作品だけに、日本語訳が本当にありがたい。
荒木さん?とチ・・・という方と2名。(覚えられなかったorz)
どっちが川縁さん?(^^ゞ

追記:数日後うちで英語訳のルシア鑑賞。
3回目にして完璧に理解。(遅い)(~_~;)
現実と夢、と最初思っていた(だから、こんぐらがった)のが、逆だった。
と、現実と夢に加えて、現在、という場面を見分けられたので、時系列も整理できた。(遅い)(~_~;)

とにかく、切なくなる良い映画だった。
音楽も好き。

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「24」

朝から映画。

11時始まりに間に合うように行くのに、ジムに自転車+荷物を置いて阪急~地下鉄コースでは、微妙。
間に合うけど、良い席が取れなさそう。
で、9時19分発のバスに乗って阪神1本で行く。
このバスは遅れて30分近くにやってくる。こないだもそうだった。
次の47分発のバスが遅れると、予定の10時14分発の電車に乗り継げないかもしれないという焦りから、19分発のバスにする。
10時前に駅に着いたので、7/11で朝セットする。(ちょうど期間中)
10時過ぎに開くチケットショップで時差回数券を買って、14分発の電車に乗ると30分位に着く。
映画館は40分過ぎに開場。もう10名以上は並んで待ってた。

「24」
一言で、よくできた映画。
SFでサスペンスで、こんなに笑わされるとは(^o^)
ダンスもあったし、ダンスじゃない音楽シーン(海外ロケ)あったし、CGふんだんに使われてる。
ディズニーみたいって思ったけど、格闘シーンあり流血あり、やーっぱりインド映画(^^ゞ
細かいところまで行き届いてるプロット(予想の2つ位上を行くところとか、伏線の回収とか)。
スーリャさんの一人何役もの熱演。
ニティヤさん美しい。(サマンタさんかわいい役なのにメイクがキツイ。。)

エンターテインメントとしては、見たうち、24が一番。
社会派では事件番号18/9が一番。ルシアも一番にしたいなぁ。
これで自分の見るSIFFJの作品はおしまいだけど、明日もう一回ルシアを見るのだ。

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「事件番号 18/9」(ネタバレあり)

悲劇との情報のみ。
タミル映画だし。
不条理で救いのない結末を予想しながら見た。

とりあえず、泣かされた。(わかっちゃいるけど)
が、(ネタバレ→)救いあり。

長いだけの映画にせず、だのに丁寧っていうのが良かった。
場面転換の回想シーンのわかりやすさ、人物の性格を台詞でうまく説明→後で活きてくる、など。
いくつも上手いなと思わせる作り。(って、映画を知ってるわけじゃなく、素人でもわかりやすいという意味で)

こんなタミル映画が好き。

今のところ
No.1 ルシア
No.2 事件番号18/9

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「レモ」

朝のうちジム。
夕方映画、タミル語の「レモ」

日曜日と昨日はダンナさんの送迎付きだったけど、今日は半分なし。(ダンナさん、ベリーダンス)
帰りだけ来てくれた。

映画は、ストーカーの話(^^;)
インドは男は押せ押せ、女は嫌嫌で、なぜか上手くいくストーリーが多い。
慣れたけど。
これを手本に、とかは無いわー。

と、コケにしたけど、鑑賞後のフィーリングはいい感じ。
ハートウォーミングなコメディで、女装のヒーローがうまくて、いろんな映画のオマージュ?的なシーンが続々と。
と。男同士の殴り合いより、男vs.女装、笑う。コレオ(殺陣)誰かな?
もちろん、ダンスも良かった。

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ユリノキ、キビタキ、ルシア

朝のうちジム、夕方映画「ルシア」

ジムの隣の公園に差し掛かった時、きれいな野鳥の声が聞こえた。
と、ジムのおじさんが「ちょっと来て」と言うので、その野鳥を見つけたのかなと思ったら。
ユリノキに花が咲いていると教えてくれた。そして「今日じゃないけど、キビタキ見たよ」と。
きれいな声はキビタキかな? こないだ落ちてたキビタキが元気になってたらいいな。

カンナダ語映画「ルシア」
薬の名前だった。
人間愛とローカリティ愛と映画愛に胸が熱くなる、切ない映画で。
日本語訳がうまかった。(A先生が翻訳者の名前を写してたね)
今のところNo.1の良さ。

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