文化・芸術

仏像展示見に行く

朝のうちジム。
昼から、ジム仲間に教えてもらった仏像彫刻展を見に行った。
珍しくダンナさんも一緒。

が、ダンナさんはすぐ飽きてしまい、私も落ち着かずに長居できなかった(-_-;)
まあ、ひととおり見たからいいか。
彫刻もだけど、いつ見ても截金がすごいと思う。

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写真展2つ

ジム仲間のおじさんが、写真展に誘ってくれたので一人で行ってきた。
フォトクラブめだか写真展。
昨日と今日がジム仲間おじさんのいる日。
最寄りの駅からの同じ車両に、同じジム仲間のおばさん2人が乗っていたので「かもね?」と思っていたら、案の定。
一緒に説明を聞いた。

前にそのおじさんに写真を見せてもらったことがある。絵画のような詩的で印象深い作品だった。
今回見せてもらった作品も、「こんなの、どうやったら撮れるの?」というものばかり。
他の方々みんなで12名それぞれ2~3作品も、どれも素晴らしい。
相当経験を積んでおられるんだろうな。
実際、先生は厳しいらしく、的確な深い指導があればこそ、の結果だと。(指導:斎藤裕史)

帰ってダンナさんに話をしたら「機材が違うもん」とむくれていた。

と、もう一つ別の写真展。
渋イケメンの国~無駄にかっこいい男たち~
いやーこちらは先ほどの展示とはまったく正反対で、働く男をがっつり撮ってる作品ばかり。
ネットでは見ていたけど、A4くらい?になった写真は迫力がある。
黒いマット台紙に映える、生き生きした(が、ギラギラではない)男たち。
むちゃ魅力的である。
行けば絵葉書みたいになったのが購入できるかな?と思ったけどなかったので、帰宅後勢いで本を注文、Transit35号も(^^ゞ

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East to West ベリーダンスショー

朝のうちジム、夕方ショーを見に行く。
ジムのイントラ、相方に赤ちゃんができるのを待っての出演ということで、1年半振り。ぜひ見たくて。
指定席5500円(ダンナさんと2人で11000円)って、多分今までで一番出費大きい?

久しぶりの先生たちのダンスは素晴らしかった。
間が空いているとは思えない出来栄え。
キレ、躍動感、シンクロ…もう完璧!
オトコマエの2人組(女子)の大迫力にぞわっと鳥肌が。
あーもったいない。もっと見たい。何回も見たい。。

あと、トライバルな人たちがとても良くて。
コレオやダンスのスキルで見せてくれて、群舞じゃなくても、見応えがあった。

肝心のベリーダンス。
いつも見ているA先生と比べてしまうのは良くないけど。
や、これは好みの問題か。(オリエンタルよりエジプシャンが好み)
なので、どうしても全体より部位の動きが上手い人に目が行ってしまう。
てことで、美人で何でもこなせるSonia Ochoaさんにはあんまり感動しなかったすみません。

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World Dance Day 2017

大阪で。
撮影のお手伝い。

今日の先生率いるトゥループは、古典とコンテンポラリー。

場所取り、立ちっぱなしで疲れた。。

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ピラミッドで

ベリーダンスを始めたとき、インストラクターだった先生、子供ができたので仕事を休んでいた。
インストラクターの仕事じゃなく、エジプト料理のお店。
そのお店で、先生の「復帰」ショー。
や、実はこれがラストショーだと聞いている。

私にとって、ベリーの最初の先生にして最高の先生。
ジムではフィットネスベリーだから、1曲フルの振り付けとか無しで気分は楽。
それでも基礎をしっかり教えてくれた。(シミもなかった)
徹底的にフィットネスベリーで汗をかくんだったら、今でもこの先生がいいな。
と。腸腰筋が柔らかくなったのは、この先生のおかげ。

先生の生徒さんたちは、弾むような先生の踊りを受け継いでた。
みんな健康的で元気だし、鍛えに鍛えてお腹が割れてた(笑)
基本はエジプシャンだけど、いろんなジャンルにも挑戦してた。
だから、トライバルとかやっても、きっとすごく上手いはず。
昨日のショーでは、ボリウッドダンスの人も応援に来てたのは、何なん(謎)

イントラ卒業して、安定収入を得られる仕事に就くということ。

でもまたどこかで踊ってほしいな。
時々はイントラのバイトもしてくれないかな。

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ベリーとエジプト料理

A先生のベリーダンスの日。
いつもの料理と一緒に。エジプトコーヒーも。

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bellydance show

久し振り!
エジプト料理店でA先生が踊るので、行ってきた。

先生妊活でショーは休業中だった。
でもまだベビーができなくて、ちょっとの間現場復帰。
来年の春位までとのこと。
今日のは逃がせない!

ここの料理店でのショーは、どこの席からも踊り手がよく見えるので、一番気に入っている。
(新地のトルコ料理店は狭く、カウンターからだともう。。泣く)
エジプト料理(前は色々試したが、今はトマトチキンオンリー)とエジプトコーヒー(バリコピみたいに粉が溜まるタイプ・今日のはカルダモン入り)もGood。

で、ショー。
もうダンナさんも私も、知ってるベリーダンサーのうち、一番好きなダンサーだもの、楽しめないはずがない。
すぐに引き込まれてしまう。
スキルと言い、雰囲気と言い、ボディラインと言い、申し分なし。
選曲も良いな。
元気が出る。
いつも熱くなるのは、A先生のヒップシミ!…あれができるようになったらなぁ…(憧)

またここで見たいな。

と。
今日で58歳orz

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India Mela 2016

行ってきた。
Ali's Halal Kitchen Kobeのビリヤニで腹ごしらえ。(゚д゚)ウマー

晴れて、日向で動くと汗が出る。
全体練習でほぼ脱水状態。
練習後のアイスチャイ(100円)が(゚д゚)ウマー

数か所のスタジオから数人ずつの参加で、纏めて全体で練習するのは今日のみ。
だからフォーメーションは少な目で地味。
どこのトゥループもそうかな?や、そんなことはないはず。

自分達を挟んで、同じトゥループが衣装を変えて違うダンスを披露していた。
撮影していたダンナさんによると、そのトゥループの人気は高く、我々の時はカメラのスイッチを切っている人が多かったそうで(;^_^A
(#IndiaMela の投稿を見て、まだまだ世間ではベリーダンスや「サイケ」がインドと思われている人たちが多いと悲しくなり)

道徳的で健康的で意識高い系だから、仕方ないです。
でも自分達も、あんなノリのいい今風のを踊ってみたいと、ちょっとだけ思ってます。

終わってからもまずはアイスチャイ。
ダンナさんが車で来ているので、1本300円のビールを2本500円にしてもらってお持ち帰り。

そうそう、時間がうまく合ったので、プラーチーとタンマイナティヤアラヤのバラタナティヤムが見られたことが嬉しくてしょうがない。
それと先生(舞台袖から)のと。

多くの観客に感動を与えるという表現者としての仕事は、「上手い」を通り越した「何か」がないとダメで、(使いたくない言葉だけど)神秘的な力が働いているのではと思ってしまう。
そういう世界を信じつつ踊っている人を見ると、本当にそっちから光を浴びて踊られているよう。特にダヤさんと先生。

追記:
自分が出てる動画をチェックした。
言われた事、できてないほうが多い。動いてるつもりで動けてない。
舞台では、やり過ぎてちょうどいい位か?100%にするためには150%~200%のつもりでやらにゃ。

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Kathak見る

今月はインド舞踊まつり。
バラタナティヤム、オディッシイときたら、カタックも見なければ、、という気になり。
ディーパク・マハーラージ Deepak Maharajを招いてのカタックの公演を観に行った。

さすがにインドの人間国宝級の踊り手とあって、見ごたえがあった。
YouTubeなんかで見てるとただ手をプラプラしてるだけみたいなのに、リアルは迫力あるステップが凄まじく、圧倒されてしまった。

と、タブラ。
プランシュ・チャトゥール・ラル Pranshu Chatur Lal が凄く上手だった。
叩き出す音も凄ければ、タブラボルもうまい。

世界一難しい楽器と言われるタブラを演奏できる人は既に超人。
それに合わせて凄いスピードでステップを踏むディーパクJiも超人。

これ、観ておいて本当に良かったと思える公演だった。

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インド舞踊と音楽

京都にてインド舞踊などを鑑賞。
同じ場所に何回か来てる。
広いホールで買ってきたSIZUYAのサンドイッチでランチ。
ここのコーヒー、ホットよりアイスの方が京都らしい濃さ(^o^)

公演はバラタナティヤム、オディッシイ、北インド古典音楽。
と。今回初めて見る(日本で唯一の)クーリヤッタムKutiyattam又はKoodiyattamというケララの古典劇:演者ひとりが何役も演じ、何も喋らずアビナヤ(ムドラや目などの動き)だけで物語るところは劇と言うより舞踊みたい。伴奏は壺の上に皮を張った太鼓を素手でたたくだけ。
そのシンプルさがいいね。
前にコーチンでカタカリを見たけど、それよりはメイクも衣装も落ち着いた感じ。
世界最古の演劇らしいとのこと。

バラタナティヤムは安定のうまさ。技量と体力にはいつも驚かされる。
見ていて安心してうっとりと、寝てはいないのに、意識が飛んだ瞬間があった。
オディッシイは線の細い、ちょっとコケティッシュに感じるくらい流れるような動きをされる踊り手だった。
横にずれる(という表現しかできない)動きが少なく、自分も腰痛なので心配だったが、そういう型の流儀かな?
いろんな細かい流派があるものね。

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