文化・芸術

ピラミッドで

ベリーダンスを始めたとき、インストラクターだった先生、子供ができたので仕事を休んでいた。
インストラクターの仕事じゃなく、エジプト料理のお店。
そのお店で、先生の「復帰」ショー。
や、実はこれがラストショーだと聞いている。

私にとって、ベリーの最初の先生にして最高の先生。
ジムではフィットネスベリーだから、1曲フルの振り付けとか無しで気分は楽。
それでも基礎をしっかり教えてくれた。(シミもなかった)
徹底的にフィットネスベリーで汗をかくんだったら、今でもこの先生がいいな。
と。腸腰筋が柔らかくなったのは、この先生のおかげ。

先生の生徒さんたちは、弾むような先生の踊りを受け継いでた。
みんな健康的で元気だし、鍛えに鍛えてお腹が割れてた(笑)
基本はエジプシャンだけど、いろんなジャンルにも挑戦してた。
だから、トライバルとかやっても、きっとすごく上手いはず。
昨日のショーでは、ボリウッドダンスの人も応援に来てたのは、何なん(謎)

イントラ卒業して、安定収入を得られる仕事に就くということ。

でもまたどこかで踊ってほしいな。
時々はイントラのバイトもしてくれないかな。

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ベリーとエジプト料理

A先生のベリーダンスの日。
いつもの料理と一緒に。エジプトコーヒーも。

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bellydance show

久し振り!
エジプト料理店でA先生が踊るので、行ってきた。

先生妊活でショーは休業中だった。
でもまだベビーができなくて、ちょっとの間現場復帰。
来年の春位までとのこと。
今日のは逃がせない!

ここの料理店でのショーは、どこの席からも踊り手がよく見えるので、一番気に入っている。
(新地のトルコ料理店は狭く、カウンターからだともう。。泣く)
エジプト料理(前は色々試したが、今はトマトチキンオンリー)とエジプトコーヒー(バリコピみたいに粉が溜まるタイプ・今日のはカルダモン入り)もGood。

で、ショー。
もうダンナさんも私も、知ってるベリーダンサーのうち、一番好きなダンサーだもの、楽しめないはずがない。
すぐに引き込まれてしまう。
スキルと言い、雰囲気と言い、ボディラインと言い、申し分なし。
選曲も良いな。
元気が出る。
いつも熱くなるのは、A先生のヒップシミ!…あれができるようになったらなぁ…(憧)

またここで見たいな。

と。
今日で58歳orz

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India Mela 2016

行ってきた。
Ali's Halal Kitchen Kobeのビリヤニで腹ごしらえ。(゚д゚)ウマー

晴れて、日向で動くと汗が出る。
全体練習でほぼ脱水状態。
練習後のアイスチャイ(100円)が(゚д゚)ウマー

数か所のスタジオから数人ずつの参加で、纏めて全体で練習するのは今日のみ。
だからフォーメーションは少な目で地味。
どこのトゥループもそうかな?や、そんなことはないはず。

自分達を挟んで、同じトゥループが衣装を変えて違うダンスを披露していた。
撮影していたダンナさんによると、そのトゥループの人気は高く、我々の時はカメラのスイッチを切っている人が多かったそうで(;^_^A
(#IndiaMela の投稿を見て、まだまだ世間ではベリーダンスや「サイケ」がインドと思われている人たちが多いと悲しくなり)

道徳的で健康的で意識高い系だから、仕方ないです。
でも自分達も、あんなノリのいい今風のを踊ってみたいと、ちょっとだけ思ってます。

終わってからもまずはアイスチャイ。
ダンナさんが車で来ているので、1本300円のビールを2本500円にしてもらってお持ち帰り。

そうそう、時間がうまく合ったので、プラーチーとタンマイナティヤアラヤのバラタナティヤムが見られたことが嬉しくてしょうがない。
それと先生(舞台袖から)のと。

多くの観客に感動を与えるという表現者としての仕事は、「上手い」を通り越した「何か」がないとダメで、(使いたくない言葉だけど)神秘的な力が働いているのではと思ってしまう。
そういう世界を信じつつ踊っている人を見ると、本当にそっちから光を浴びて踊られているよう。特にダヤさんと先生。

追記:
自分が出てる動画をチェックした。
言われた事、できてないほうが多い。動いてるつもりで動けてない。
舞台では、やり過ぎてちょうどいい位か?100%にするためには150%~200%のつもりでやらにゃ。

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Kathak見る

今月はインド舞踊まつり。
バラタナティヤム、オディッシイときたら、カタックも見なければ、、という気になり。
ディーパク・マハーラージ Deepak Maharajを招いてのカタックの公演を観に行った。

さすがにインドの人間国宝級の踊り手とあって、見ごたえがあった。
YouTubeなんかで見てるとただ手をプラプラしてるだけみたいなのに、リアルは迫力あるステップが凄まじく、圧倒されてしまった。

と、タブラ。
プランシュ・チャトゥール・ラル Pranshu Chatur Lal が凄く上手だった。
叩き出す音も凄ければ、タブラボルもうまい。

世界一難しい楽器と言われるタブラを演奏できる人は既に超人。
それに合わせて凄いスピードでステップを踏むディーパクJiも超人。

これ、観ておいて本当に良かったと思える公演だった。

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インド舞踊と音楽

京都にてインド舞踊などを鑑賞。
同じ場所に何回か来てる。
広いホールで買ってきたSIZUYAのサンドイッチでランチ。
ここのコーヒー、ホットよりアイスの方が京都らしい濃さ(^o^)

公演はバラタナティヤム、オディッシイ、北インド古典音楽。
と。今回初めて見る(日本で唯一の)クーリヤッタムKutiyattam又はKoodiyattamというケララの古典劇:演者ひとりが何役も演じ、何も喋らずアビナヤ(ムドラや目などの動き)だけで物語るところは劇と言うより舞踊みたい。伴奏は壺の上に皮を張った太鼓を素手でたたくだけ。
そのシンプルさがいいね。
前にコーチンでカタカリを見たけど、それよりはメイクも衣装も落ち着いた感じ。
世界最古の演劇らしいとのこと。

バラタナティヤムは安定のうまさ。技量と体力にはいつも驚かされる。
見ていて安心してうっとりと、寝てはいないのに、意識が飛んだ瞬間があった。
オディッシイは線の細い、ちょっとコケティッシュに感じるくらい流れるような動きをされる踊り手だった。
横にずれる(という表現しかできない)動きが少なく、自分も腰痛なので心配だったが、そういう型の流儀かな?
いろんな細かい流派があるものね。

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ロジャリン・モハパトラ来日公演(昼)

東インド古典舞踊のオリッシー(と北インド古典音楽)の公演に行ってきた。
夜にも公演はあったのだけど、昼だけを鑑賞。

ロジャリン先生、アビナヤの奥深さは格別。
今までに見た中では一番惹きつけられた。
「動く彫刻」と言われるオリッシーだけど、(それだけでも難しい)単なる動きだけではなく、物語を体で表現するインド舞踊なのだから、ロジャリン先生みたいにとてもインド的に濃厚な表現を観ることができたのは、とても貴重な経験だった。
日本人のアビナヤにはどこか教科書的なうまさがあって、頑張った感に拍手、みたいなところが。。や、ロジャリン先生を見るまでは、日本人も凄いな~と感心したものだけど(^^ゞ

村上さんはいつ見ても惚れ惚れする。
体の柔らかさしなやかさに加えて、生来の美しさからしてオリッシー。
(日本のオリッシー舞踊家、ホント綺麗な人が多い)
ロジャリン先生より背が高いから、(ていうか他の誰より長身なのでは?)今日演じたシヴァ神に向いてて、カッコイイ。
以前一人で踊ってた時、女神でも(ドゥルガー)迫力あった、、!

銀のジュエリーにもうっとり。

いつ見ても魅惑的。

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インド女性の赤い粉

インドの既婚女性が髪の分け目に塗る赤い粉、シンドゥール
同じ赤い粉、クムクム。ターメリックに灰とミョウバンをまぶして素焼きの壺に入れ、50日間地中1mに埋めて熟成させたものをクムクムと言う。
硫化水銀でできてるのをシンドゥールと言うのかな。(どっちもどっちか?
クムクムはビリヤニの色付けにも使われてる。

日本で、鳥居や朱塗りの漆器に使われている、縄文以来の赤色顔料も硫化水銀。(水銀朱:硫化第二水銀)
有機水銀みたいな毒性はないようだ。

インド舞踊の踊り手が指先や足を赤く染めるのはアルタ(Alta)と言う 。
元々はbetel leafからできたものだったのが、今はバーミリオン:つまり辰砂(シンドゥール)やクムクム(赤い粉)、もっと最近はラック(だからカイガラムシ?)だそう。

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ゆる~くインド2016

第3回ゆる~くインドに行ってきた。
日曜日のために駐車場料金が上限無くなるっていうので、公共交通機関利用。
今年も暑かった。
色々と反省。。。疲れてもうダウン

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久し振りA先生のベリーダンス

水曜日から、阪急うめだ本店でモロッコフェアが開催されており。
今日はそのステージイベントで、公な場所では久し振りにA先生が踊られると聞き。

行かいでか

いやホント、行って良かった。
(今日も映画の会あるんだけど、昨日から音響設備そのまま置いてきた。)

A先生のベリーダンスが一番好き。
うますぎる。スキルは超一流。振付は明るく健康的。
派手なエンターテイナーにならず、でも引きつけられる魅力に溢れてる。

お弟子さん達も先生と同じく魅力的になって。

あーまた見たい。。

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