絵画・アート

仏像彫刻作品展とカフェと

ジム仲間が出品している、仏像彫刻の作品展を、別のジム仲間と見に行った。
もう何年目かな、どれも本格的で、いつも驚かされる。
彫刻刀だけで艶が出る。
透かし彫りやレリーフ、截金の素晴らしさ。
一緒に行ったジム仲間が、私が気付かない部分まで気づいて質問したりして、いつもより濃い鑑賞となった。

後でカフェ。ダッチベイビーというパンケーキとクレープのあいのこみたいなのを食べた。

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タイルアート

ジム仲間の奥さんが、長年にわたって作り続けていたタイルアートの作品展示が、とある喫茶店で開かれているというので、ジム仲間に連れて行ってもらって見てきた。

細かいものは点描のようでもあり、目地が引き立つものは切り絵のようでもあり、静かな表現の物は貼り絵のようでもあり。
喫茶店は阪神尼崎の近くにありながら、朝顔?(朝鮮朝顔?)の緑に埋もれており、中から見ると森の中にいるみたいで、ステンドグラスが使われていたりして、雰囲気が良い。アート作品展をよく開催しているとのこと。
その雰囲気と、タイルアートのモチーフになってる帽子のスレンダー女子が、何とも欧風な感じでうまくマッチ。
目の保養になった。

ランチごちそうさまでした(^o^)

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KALA UTSAY

ツイッターから書き写しとこ。(^^ゞ

60th. Anniversary of India becoming a Republic インド音楽舞踊フェスティバルに行きました。大興奮!手前にインドレストラン発見!そこの美味しいサモサで腹ごしらえ。でも食べログとかに出てなくて、お 店の名前わからない。ロイヤルタジ?

フェスティバル、インド総領事館主催で総領事のヴィカース・スワループ氏は、あのスラムドッグ・ミリオネアの原作者。見てるワタシ、目が星になってたと思 う。

先生のムービーダンス、いつも素敵だけど今日は衣装がより輝いていちだんとパワーアップ? 見せてもらったワタシも満足満足。バラタナティヤムもカタック もオディッシーも素敵でした。サントゥールもシタールもタブラもお上手。ふーお腹いっぱい。            

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バラタナティヤム@東光寺

最近はまっているのが、バラタナティヤム。
今日は桜井まで、その奉納があるというので、とあるお寺にお邪魔しに行ってきた。

奈良は遠い。
桜井はもっと遠い。でも行って良かった。
待宵月を眺められたし、虫の声がしてまるでバリ島みたい。

3種類の踊り、それぞれタイプの違う踊り。
1、ガナパティカウトゥヴム (ガネーシャ神を讃えるリズミックな小曲、手話ハスタorムドラーが活きる)
2、ジャティスヴァラム サラスヴァティ (ヌリッタ;純粋舞踊、意味より動き)
3、チンナチンナパダム (クリシュナと母〜クリシュナと蛇神の物語;ヌリティヤ)

説明が上手で、踊りの違いが良く判るのと、意味がよく理解できた。
踊り手はマドゥ・プリヤさん。
メッセージを転記
====ここから====
 おかげさまで東光寺での舞台も今年で8回目を迎えました。
 毎年寛容に奉納を許して下さる和尚様ご夫妻、舞台のお手伝いしてくださる楽健法の生徒の皆様、いらしてくださるお客様方に心よりお礼を申し上げます。
 今年は東光寺本堂の隅に、さりげなく、でも存在感あふれて座っていらっしゃる弁才天さまにちなみ、サラスヴァティー女神の舞をお供えしたいと思います。 サラスヴァティー女神は河川、水の女神様で学問、芸術、音楽を司るとされ、琵琶を抱えた弁天様の起源といわれております。

 この踊りはちょうどサラスヴァティーの乗り物、または化身である白鳥のように、優美でしなやかな上半身のふりつけ+(上半身は一見静かでも水面下では激しく水をかく白鳥のような)ダイナックな足のステップに注目してご覧下さい。
 さらに水の神様つながりで幼いクリシュナ+龍王の物語も上演したいと思います。
インド独特の指の表現を交えて丁寧に解説をつけますので、インド神話と舞踊に生き生きと親しんでいただければと思います。どうぞよろしくおねがいします。
====ここまで====

その後、山内筧一さんのクラシックギター演奏。
続いて宥厳和尚さんの一人芝居。「がらんどうは歌う」
・・・がらんどうって空(縁)のことね。
ダンナさんは「理解に一歩近付いた」と言いますが・・・?
お話は、拭い去れない悲しい思い出と生きる少年の話。戦争体験。
自分の所為で、母が死に、父の気が触れる、姉はそれでも面倒を見てくれる・・・という。
・・・18歳という高齢の黒猫さんがいいところで出てくるのも、ここの名物だとか。

終わって食事のお接待があったみたいだけど、電車の時間が心配で帰って来てしまった。
が、駅で電車を待ってると、横に公演を見に来ていた人が袋いっぱいのパンとかを持ってる。
お持ち帰りもあったのかしらん・・・;;;

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西国三十三所展

奈良。
てくてく歩いたので、あんまり暑くなくて助かった。
鳴いているのはツクツクボウシ。我が家近辺では今年、まったく聞こえてこないけど。

西国三十三所展に行く。
22日は夫婦割引で半額になる。知ってる人、どれ位いるのかなぁ?
仏像は、南円堂の燃えた不空羂索観音を忠実に模したという像が気に入ったなぁ。
・・・どこのだっけ?(^^ゞ
昔の巡礼用地図が引き延ばされて床に。
皆、辿ってみたくなると思うわ。

月日亭で昼食。奈良のうまいものを集めたという点心膳。
あと、ならまちを地図を片手にうろうろする。
地図をしょっちゅう見ていないと迷子になる。
やっと「格子の家」に辿り着く。
平日だから、夏休み中の子供はいても、空いている。
雰囲気、良いなぁ。また来たいと思った。

佐久良で吉野葛のくずきりを味わい、吉野杉の割り箸を買って帰る。

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オランダとスペイン

アムステルダム国立美術館展に行く。
フェルメール(英会話の先生はヴァーミァーって言うからわからん;;;)とかレンブラント、だけじゃなく、どれもこれも、結構楽しめた。
つか、あれくらい描けたらたらな〜。
フェルメールの黄色、来年流行〜とか予想を立ててみる。(^_^;)

と。
せっかく神戸に来てるんだから、今年こそ、ルミナリエ?
と、バル。ダンナさんの友達がアルバイトしてて、お薦めというカタルーニャ風スペイン料理店。

先に、バル。
軽めの赤ワインにタパスがどれも美味しい。
特に好きだったのは、白インゲンとアサリのマリネ、ほうれん草のソテー(ギリシャの干しぶどうと松の実とベーコンチップ入り)、ジャガイモと鶏肉のガーリックソテー。
や、どれも美味しい。自家製のパンも。マリネのオリーブオイルを付けて〜〜。
ハモン・イベリコとセラーノの食べ比べ。うー、やぱりイベリコ〜〜。
最後にカフェ(ソロ)。 あー、幸せ。
パエリャとか牛もつ煮込みとか、ジビエ(ウズラやウサギがあった)を食べそびれ。
またの機会に。

で、ルミナリエ。
寒いし、始まりの地点が遠いし、ウチノネコが変な場所でウンチしてないか心配だし、やぱーり見ずに帰った。(^_^;)

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油彩の発表会

ヨガ仲間のおじさんに絵描きさんがいて、今日はその発表会。
誘われたので行ってみる。
会員は40人くらいほとんど女性、絵は80点くらいで海外の風景が多い。
教えられたように描くから?皆さん、よく似た絵だったりする。
おじさんの絵は、描いてもらった時と同じく赤を下地に塗った、桜の木と滝の絵の2点。
ささーっと見たところで、別のヨガ仲間CDおじさんがやってきて、コーヒーおごってもらった。ラッキー。

油絵か〜。
まずシルバーホワイトを下地に塗って。
次にグレーか茶色のグラデーションで、揮発油を多めにデッサンみたいに塗って。
反対色を塗ったりするんだっけ?
塗ったり削ったり、ホルベインの〜〜、あ、油の名前も覚えてない。(T.T)
画材店のサイトで見てみる。
そういやソルベイン使うと塗りやすかったかな?
透明感を出すオイルの名前とか、まるで思い出さない。
ましてや、玉子使ったりするテンペラ画なんてどうしましょうよ?
ほんまに、美術学校出身か?>自分

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ガクブチ

ジムのおじさんに手描きのバラの油絵をもらったので、ガクブチを買いに大阪に行った。
ついでなので、先に大川をちょっと散歩してお花見。
ダンナにも休みを取らせて、ジム〜大川〜ガクブチに付き合わせ。

大川は平日なのに花見客でいっぱい。昼からピーカンで。
考えたら、大川の花見って生まれて初めて。
夙川沿いで育った所為で、「酔っぱらい」の季節は大嫌いだったし。
わざわざ花見なんてしなくても、通学通勤でイヤでも桜は見られたし。
今住んでる所は正反対で、意識しないと桜が咲いているのを知らずに過ぎてしまう。

天神橋4丁目のガクブチの大和。
お客さんが次から次から。こんなに忙しい額縁屋は初めて見た。
額縁は仰々しくない、安っぽいっちゃー安っぽいのを購入。実際、一番安いのだったかも。(^^ゞ
欲しい額縁は、値段が10倍。それに、もらった絵には合わないのにゃ〜。(T.T)

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